心の癒しと意識の目覚めのために

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ひっくり返った人生

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
最近、なぜか人生を振り返るモードに入っています。すごく眠かった間に内面でいろいろ起こっていたみたいですね〜。

そのことを書く前に、自分自身のためのまとめとして、このブログで扱っている基本的なことをおさらいしてみます。


私とはもともと世界全体、存在全体のことです。私と私以外の間に分離はなく、すべてのものが一つにつながっています。そのたった一つの何かのことを、宇宙、意識、存在、神、仏、光、愛、それ、などと、いろんな言葉で呼んでいます。すべてが一つに繋がっていることを思い出すことを悟り、覚醒、解放などと呼びます。

ただ、個別の私、小さな私が悟ることはありません。悟りというのは自我としての私、分離という思い込みを信じている私にはもともと実体がなかったのだ、とわかることです。私という感覚が、小さな私から大きな私に移行していったとき、悟り、覚醒、解放という言葉の意味がわかります。

人間は、生まれたときにはまだ分離の意識を持っていません。その後、周囲の人たちとの関係の中で、この世界の中で適切に機能していくためのゲームの駒としての仮の私、個としての、自我としての自分という感覚を育んでいきます。この自我の感覚が貧弱なままではこの世界を生きていくのが難しくなってしまいますので、人間の成長の一つのステップとして、この仮の私という感覚はとても大切なものです。

とはいえ、この自我としての私を自分のすべてだと思い込んでしまうと苦しみが生まれます。いつかは私という思い込みから目覚め、本来の広大な存在としての私を思い出していく必要があります。

しかし、ほとんどの人は、自我としての私が人間の成長の最終段階だと勘違いしているので、何か大きな問題が起こったときに、もうどうしようもないという絶望感にとらわれてしまい、その先に進めなくなってしまうのです。

どうしようもないと思ったときこそ、その先に進むチャンスです。どんな苦しみの中にあっても、まだその先、想像もしたことのない道があるのです。

実際に目覚めのプロセスを経験し始めるとさまざまな困難もありますが、おおよそ基本的な事柄はこんなところです。


さて、これらを踏まえてこれまでの私(中野真作と呼ばれている小さな私)の人生をふりかえってみると、この人間としての成長のプロセスが多くの人たちと逆になっていた、ひっくり返っていたのだな、という気がします。

しっかりとした自我を形作る前に、自我には実体がないこと、すべては一つにつながっていることがわかってしまいました。視点がひっくり返ってしまって、しらないうちに彼岸の視点から此岸を(私たちが通常、唯一の日常世界だと思っているこの世界)を見ていました。

視点がひっくり返る前、私は人間としてあまりにも深く傷ついていて、生きることに絶望していました。絶望していることに気づいてもいませんでした。人間として成長していくための情緒的な栄養、人との繋がりの感覚をほとんど感じたことがなかったのです。

そのため、自我の殻が薄いままだったので、ふとしたきっかけで、通常は人生の後半になるまで意識にのぼってくることのない、全体性のエネルギー、集合無意識の内容物が表層意識と潜在意識の壁をやぶって表層意識に溢れ出してきたのです。

今振り返れば、最初の頃(20代後半)の数年間を、よく本当に気が狂ってしまわずに無事通過できたな、と思います。でも、あのときの体験が今の私の活動にとても役立っている感じもするのです。

若い時に目覚めてしまうと自我を確立するのが難しくなる、という話をユング心理学関係の本で読んだ気がするのですが、本当にその通りだと思います。あなたと私の違いをはっきりと意識し、この世界の中で私を拡大していかないといけない時期に、すでに、あなたは私である、ということがわかっていたわけです。その上、人間としても苦しいままでいました。本当に、自分だけが別世界にいる宇宙人のような感覚があったのを思い出します。

でも一方で、ワンネスの世界を垣間見たからこそ、私はなんとかここまで生き延びてきました。あの体験がなかったら、もう肉体的にも死んでいたのではないかと思います。

最初に、一番大切なもの、光そのもの、たどり着く場所をちらっと見せてもらえていたので、どんなに苦しくなっても、この方向で間違いないのだ、ということがわかっていました。私にとって道しるべになった体験だったのです。


この道に本当に踏み出すと、光を見るような体験をする一方で、それまで避けてきた闇もたくさん見えてきます。きちんと向き合うのが痛すぎて心の奥に閉じ込めていた様々な感情がまず最初に浮かんでくるので、方向が間違っているのではないかと勘違いしてしまい、それ以上の探求をあきらめてしまうことがあるようなのです。

でも、闇が見えてきたということは、その道が間違っていないということの表れです。心の闇に光が届き始めたということなのです。

その方向で間違っていないんだよ、ということを伝えていくのも私の大切な役割なのだな、ということを再確認する今日この頃です。

なんだかいろいろ書きたいことがあるのですが、長くなってきたので今日はこのへんで。



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癒しと目覚めの連続講座 in新大阪第二回は9月24日(日)、テーマは「私がセラピストになった理由(わけ)」です。セラピスト、カウンセラーなど対人援助の仕事をしている方、将来したいと思っている方、癒しと悟りの関係に興味をお持ちの方など、ご関心をお持ちの方はどなたでも参加できます。今日のブログに書いた内容についてもお話します。

9月25日(月)〜27日(水)の大阪出張個人セッションは満席となっています。キャンセル待ちを受け付けています。

10月29日(日)の癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリートは20名限定です。すでに10名を超える方から参加お申し込みをいただいています。参加ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。



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癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由(わけ)」 9月24日(日)13:15〜16:15
大阪出張個人セッション 9月25日(月)、26日(火)、27日(水)キャンセル待ち受付中
癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 10月29日(日)10:20〜16:50
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私の初の著書『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』好評発売中です。全国の書店でもお買い求めできます。
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[ 2017/09/08 16:39 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

玉ねぎの皮をむく

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
急に秋の気配が深まってきた境港です。心地よい秋風に吹かれながら抜けるような青空を見上げていると、自分の内側の空間と外側の空間が一つになったような不思議な感覚を感じます。ここにはただ一つのスペースだけしかないのだな、ということをあらためて思い出します。


異様に眠かった時期を少しずつ抜け出しています。するとまた存在の感覚、生きている感覚がずいぶん変わってきている感じがします。

これまで無意識に同一化していた、自分の思考や感情、感覚などとの間にさらにすきまが広がっていくような感覚があります。

例えば、少し前までは将来のことをあれこれ心配する思考にとらわれてしまって、ついつい不安にかられることがよくありました。それが最近は、その思考も単なる宇宙のエネルギーの流れ、頭の中を流れていく言葉、ストーリーにすぎない、ということがわかってきて、ずいぶん楽になってきていました。

それでも、ときどき「ストーリーだからとわかったからといっても、実際に○○の問題が起こったらどうしたらいいものかな、、」というような思考が出て来て、知らないうちにその思考と一体化していたのですが、それもまた単なるストーリーにすぎない、ということに気づいたのです。

もちろん、現実生活の中では何かが起こったときにはそれに対応する必要があります。でも、それにストーリーをくっつけることなく、ただ行動することができるのです。

玉ねぎの皮をむくように、ストーリーだと気づいては手放す、というプロセスを何度も何度も繰り返していきます。では、はたして、玉ねぎのように全部むき終わる、ということがあるのでしょうか。

全部むき終われば、そこには何もなかったのだと気づく、という表現も的を得ているような気がする一方で、これは終わりなく続くプロセスのような気もします。ただ、このプロセス自体が一つのストーリー、夢の一部なのだとわかれば、この皮むきのプロセス=目覚めのプロセスにこだわることもなくなるようです。


ところで、こういう感覚を感じるたびに思うのは、悟りの一瞥体験、「お!わかったぞ!」と感じる体験は、目覚めと真の癒しのプロセスのスタート地点にしかすぎないのだな、ということです。

大きな気づきが起こると、「わかった私」というアイデンティティに無意識に同一化しようとする働きが起こります。そういった心の働きを理解したつもりでいても、この同一化は知らないうちに起こってしまいます。

そのときにできることは、ただそれに気づいておくことです。「あ、いつものパターンにまたはまっているな」と気づくだけでいいのです。

自我は消滅を恐れてどんなものでもアイデンティティにしてしまおうとします。苦しんでいる私、目覚めの探求をしている私、目覚めた私、目覚めた私に同一化するのは違うのだとわかっている私、、、。

私たちは「なんでもない私」「無であり同時でにすべてである私」という私の本性にはできるだけ気づかないようにしています。それに気づくことだけは避けようとして、様々な活動をしているのです。

でも、私たちが本当に求めているものは、そこにしかありません。なんでもない私としてただ今ここに存在することができたとき、求めていたものはいつでも目の前にあったことを思い出します。

とはいっても、それが見えない自分、知らないうちに同一化してしまう自分を責めなくてもいいですよ。それすらもただ自然に起こっているだけで誰のせいでもないのです。



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[ 2017/09/02 21:59 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

眠い日々

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
最近、久しぶりに、眠くてしょうがないフェーズに入っています。お盆前、少し涼しい日が続いていた頃から眠くて眠くてしょうがなく、暇さえあれば昼寝をし、夜も普通に寝てしまう、という毎日を過ごしています。どうしてこんなに寝続けられるのか不思議なくらいに。その中で感じたことを少し書いてみます。


考えがますます減ってきました。考えない状態に落ち着いていられる時間が増えてきました。心配が減ってきました。すべてのことがいつでも適切な状態にあるのだ、とより深く思えるようになってきました。

自我はこの感覚を恐れています。自我はいつでも、ありのままではいけないと考え、もっと他の何かを求めています。そうすることで自我自身を強化しようとし続けます。

一方で、大いなるものとしての私は、本来の自分の姿に戻りたいという欲求を持ち続けています。私たちが悟りや覚醒に心惹かれるのはこの欲求のあらわれです。自我という、本来は実態のない心の働きに閉じ込められるのはそろそろ終わりにしたい、と思っています。

睡眠というのは小さな死です。とても眠くなるときというのは、自我の死のプロセスが進行しているときです。眠りの中で、意識の構造が深い部分で再構築されて、新しい生き方をするための土台が作られているような感じがします。分離に基づいた私という感覚から、すべてがつながっていること、すべてが光そのものであることをわかった上で、その光が世界に流れ出すためのインターフェースとしての私という感覚がしっかりしてくる感じがします。

実態のある「私」を生きているという感覚から、「私」とは夢なのだとわかりながら、その夢を生きていく、という感覚に移行していくのです。


すごく眠いのに、休みの日でもなかなかゆっくり眠れない、というお話をうかがうことがあります。寝てばかりいてはいけないのではないか、という感じがするようです。

この感覚、私もよくわかります。なんだか、世界から置いていかれるような感覚、いけないことをしているかのような感覚があったのです。

たしかに、人生の前半は、眠い時もがまんして一所懸命に頑張っていくことで得られるものもたくさんあります。この社会の中でしっかりとした居場所を確保するためにはそれが必要な時期もあります。

でも、人生の後半に入ってきたときにいつまでも人生の前半と同じ生き方を続けていたのでは、一番大切なことを見落としてしまう可能性があります。

目覚める、というのは、この「世界」という夢、「私」という夢から抜け出していく、ということでもあります。そこに不安や恐れを感じるのは、自我の視点からすればある意味当然のことです。

ただ、一度その夢からしっかり抜け出してしまえば、その不安や恐れは消えます。そして、夢を夢だとわかりながらより深く味わうことができるようになります。ゲームをゲームだとわかりながら楽しむことができるようになるのです。



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[ 2017/08/26 07:15 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

光として

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■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート

あなたは世界のすべてとわかちがたくつながっている。
何も心配せずにただあなたのままでいてもいい。
あなた自身が生命であり神であり光なのだから。

それが見えなくなって苦しみを感じているとしても大丈夫。
その苦しみさえ光そのもののあらわれなのだから。

どうしてもそのことがわからない感じがするなら、
まずあなたにできることは、言葉をはずすこと。

もちろん、言葉も光そのものなのだから、本当はそれをはずす必要もないけれど、
言葉をはずして、言葉の背後にある沈黙に気づいたとき、
それまで眠っていた存在の叡智が働き始める。
自分と世界の本質についての理解が自然と浮上してくる。

これまでこんなシンプルなことを忘れていたなんて信じられない感じがする。
ただここにあるということの神秘。
世界が存在しているということの驚異。

あなたはこの光を世界に届ける媒体となる。
世界という夢の中を、夢とわかりながら軽やかに踊り続けるダンサーになる。
光と闇を一つに結ぶ手品師になる。

ただ在るということのパワー。
沈黙の計り知れないエネルギー。

光の中をまっすぐに歩む。
道なき道を歩む。
歩む私なく歩む。

光の中を。
光とともに。
光として。




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次回の大阪出張個人セッションは9月25日(月)、26日(火)、27日(水)です。一旦満席となりましたが26日(火)11時の枠にキャンセルが出ています。

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■境港お話会の年内の予定につきまして

次回の境港お話会は9月16日(土)13時からです。そのあと年内は地域のイベントや私の出張などの都合により変則的な日程となりますので、ご了承下さい。

 10月は都合によりお休み
 11月25日(土)(都合により第四土曜日)
 12月 9日(土)(都合により第二土曜日)


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大阪出張個人セッション 9月25日(月)、26日(火)、27日(水)残席1
癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 10月29日(日)10:20〜16:50
スカイプお話会 8月23日(水)
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[ 2017/08/19 18:33 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

緩慢な自殺

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
8月2日は私の人生にとって大きな節目となった「腰痛記念日」でした。ちょうど3年の前の8月2日、新大阪セッションルームでセッションの準備をしていたときに腰がひどく痛くなってきて座っているのも辛くなったのです。そのときは、その後3年間にこんな人生の展開が起こるなんて想像もしていませんでした。

この腰痛は身体的な問題と心理的な問題、そしてスピリチュアルな(非二元的な)問題、すべての領域に関係していて、いつかこの3年間の体験を腰痛の視点からきちんとまとめてみたいのですが、今日は前回の記事で筋トレのことを少し書いてからいろいろと思うことがあったので、そのあたりを簡単に書いてみます。


身体を通して悟るのだ、とか、身体を感じることが大切だ、ということはずいぶん前から皆さんにもお話していましたし、自分でも身体を意識的に感じるようにしているつもりでした。でも、今思えば、それはエネルギー的に感じているだけで、この物理的な肉体はどこかおろそかにしていたのです。

それは、今ならはっきりわかりますが、身体をしっかり感じてしまうと身体の緊張として閉じ込められている感情に触れざるをえなくなるので、感じたくない感情を閉じ込めていると身体をしっかり感じることが難しくなるのです。

それに加えて、身体を全体として感じるということは、死をリアルに感じるということでもあります。それは分離した自我の視点からみると、自分は本当はいなかったのだということを思い出すことにつながるので、とても恐ろしいのです。

でも、身体をしっかり感じ取ることを通して本当の意味で死としっかり向き合うことで、自分=この身体なのだ、という思い込みから抜け出していくことができます。自我の死を通過することができるのです。


以前の私はそのプロセスを無意識に恐れていました。心の奥に閉じ込めたままになっている痛み(とてつもない寂しさや悲しさ)に触れないようにものすごく頑張っていたのです。

腰が痛くなる数年前からずいぶん疲れやすくなり、昼寝をしないとやっていけないような感じになっていました。身体が重くなり、階段はできるだけ避けてエレベーターやエスカレーターを使うようになっていました。「ずいぶん身体が弱ってきているけれど、まあ、このまま動けるところまで生きていけたら、そのあとはもうどうでもいいや」なんて考えていた記憶もあります。

これは、今思えば、緩慢な自殺だったのではないかと思うのです。

子供の頃からずっと感じていた生きることへの深い絶望感が、身体をきちんとケアするということにほとんど意識を向けないようにしていた気がします。ある種のセルフネグレクトと言ってもいいでしょう。この3年間の腰痛から回復してくるプロセスは、本当に生まれ変わっていくプロセス、生まれ直してくるプロセスのような感じがしているのです。


腰痛がひどくなってから数ヶ月した頃から少しずつ少しずつやってきた筋トレがやっとしっかり身体に効いてきているようです。

例えば、腕立て伏せは、最初は膝を着いた状態でも1回するのが精一杯でした。それが今では膝を着かずに20回くらいできるようになりました。スクワットは、以前はむやみやたらにやってまた腰を痛めたこともあったのですが、最近になってやっと、ここの筋肉に効いているんだ、ということを意識しながらできるようになりました。筋肉が弱っていることで腰にずいぶん負担がかかっていたのだ、ということがよくわかるようになってきたのです。

身体として生きている自分がしっかりしてくることで、実は自分とはこの身体だけの存在ではないのだ、ということが本当に腑に落ちてくる感じがします。これは、自我の感覚、分離した私、という感覚がしっかりしてくることで、自分とはこの思考と感情だけではないのが、ということが本当にわかってくる、ということと同じです。


とはいえ、もうずいぶん前から、ときどき思い出したように、スクワットしたりウォーキングしたり、プールに通ったりはしていました。でも、それがあまり役に立たなかったのは、やっていることに対する自覚があまりなかったせいだと思います。

つまり、筋トレなら鍛えている筋肉を意識しながらやること、ウォーキングなら一歩一歩の足の動きを意識しながら歩くこと。それがもっとも深くできるのは、自分を超えた視点を持った時、自分とはこの心と身体だけではない、と気づいたときです。

しっかりと人間になるまでは自分とは人間を超えた存在であることがわからないし、一方で、自分とは人間を超えた存在であることを思い出さないとしっかりと人間にはなれない、そんなことを思います。



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次回の大阪出張個人セッションは9月25日(月)、26日(火)、27日(水)です。残席2となっています。


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スカイプお話会 8月23日(水)
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[ 2017/08/09 17:31 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

9月24日(日)新大阪連続講座第二回〜私がセラピストになった理由(わけ)

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
最近、筋トレやストレッチにはまっています。本格的にやっている方に比べれば、強度も軽いし時間も短いのですが、本当に少しずつではあるけれど、自分の身体がこれまで想像もできなかったくらいに変わっていくのは不思議な感じがします。意識の変化に関しては、もう20年以上前から同じようなことを語ってきたのですが、身体も年齢に関係なく信じられないくらい変わっていけるのだ、ということを実感しています。

筋トレで悩みが解決できる、というような本をアマゾンでちらりと見かけたのですが、その言葉の意味がわかるような気がします。悩みや苦しみを抱えている方は、この物理的な肉体をケアしてあげる、ということにも意識を向けてみるといいと思います。

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さて、先週の大阪出張でお目にかかれた皆様、ありがとうございました。次回の大阪出張は9月24日(日)に「癒しと目覚めの連続講座in新大阪」、25日(月)〜27日(水)に大阪出張個人セッションを行います。

次回の新大阪連続講座は「私がセラピストになった理由(わけ)」というテーマでお話します。

「セラピストやカウンセラーになりたいのですが、どうしたらいいですか」というご相談を受けることがよくあります。そんなときの私の答えの定番は「私はセラピストになろうと思って努力したことはなくて、自分の苦しさをどうにかしようとしてやっていたことがいつのまにか仕事になっていました」というような感じなのですが、多くの方からこのご相談を受けるので、私がセラピストとして活動するようになった経緯をお伝えすれば役に立つ方もおられるかなと思い、次回の講座のテーマにすることにしました。

私は「非二元的なセラピー」を行なっています。悟りの視点と心理学的な視点の両方を取り入れたセラピーです。とはいえ、私が他の人よりも悟っている、目覚めているからこの仕事をやっているわけではありません。ある種のカルマというか、この仕事をやらざるをえない運命を背負わされているような感じがします。そのことを自覚しながらやっていくことが、クライアントの皆さんの力にもなっているように思うのです。

悟りの視点をセラピーの中でどう生かしていくか、セラピーの中で起こる無意識の投影(転移と逆転移)をより深く目覚めていくきっかけにする方法、など、個人開業のセラピストを20年にわたり続けてきた経験をもとに、普段のお話会ではあまり語ってこなかった内容もお話したいと思っています。

セラピストやカウンセラー、ヒーラー、ボディーワーカー、医療関係や介護関係など他者を援助する仕事についている方、将来そういった仕事をしたいと思っている方、癒しと悟り全般に興味をお持ちの方など、ご関心をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。

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「連続講座」という名前ですが、各回ごとに完結した内容です。興味をお持ちの回、ご都合のよい回だけに単発で参加して下さって結構です。

毎回、前半はまずその日のテーマについて私が少し長めに話をします。そのあと、みなさんの感想を伺ったり質問をお受けしたりします。後半はテーマに関わらず、みなさんと自由な対話をしながら、癒しと目覚めについてさらに深めていきます。

お話だけでなく、一番大切なものを実際に体感できるように、インナーボディの瞑想をはじめとした基本的なエクササイズを毎回行う予定です。

話したいこと、聞きたいことがあればどんなことを話して下さってもいいですし、話すのが苦手な方はただ沈黙してその場にいるだけでも深い変容を体験できるでしょう。あなたがあなたのままでいられる空間を作っていきたいと思います。

ご縁のある方とお目にかかれることを楽しみにしています。

新大阪連続講座の詳細は下記のページをご覧下さい。
癒しと目覚めの連続講座 in新大阪【第2回】 2017/9/24
「私がセラピストになった理由(わけ)」


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なお、10月29日(日)の「癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート」は開催までまだ3ヶ月近くありますが、すでに7名の方からお申し込みをいただいています。今回も前回3月に続き、参加者の皆様お一人お一人と深く関わっていきたいので、参加人数を最大で20名までに限定しています。興味をお持ちの方はお早めにお申し込み下さい。


個人的なサポートが必要な方は「中野真作のスカイプ覚醒個人レッスン」のご案内をご覧下さい。東京、大阪、境港での対面個人セッション、お話会などの情報はスペースまほろばのサイトからどうぞ。


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※スカイプ・電話セッション、境港での対面セッションは随時ご予約をお受けしています。予約状況はこちら

癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由(わけ)」 9月24日(日)13:15〜16:15
大阪出張個人セッション 9月25日(月)、26日(火)、27日(水)
癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 10月29日(日)10:20〜16:50
スカイプお話会 8月23日(水)
癒しと目覚めのお話会in境港【境港お話会】 8月19日(土)



私の初の著書『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー』好評発売中です。全国の書店でもお買い求めできます。
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[ 2017/08/07 16:17 ] お知らせ | TB(-) | CM(0)

無意識のこわばり

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
腰痛がひどくなってほとんど動けなくなったのは2014年の8月初めでしたので、もうすぐ丸3年になります。腰の具合はまだ完全ではないけれど、日常生活は問題なく送れていますし、東京や大阪へ出張することも普通にできるようになってきました。

これはもう何度も書いていますが、ものすごく身体が緩んできている感じがします。首や肩の周辺のひどいこわばりはずいぶん前から意識していて、ここが緩んできたら身体が緩んでいくプロセスも終盤かな、と思っていたのですが、最近は腰や背骨の周囲がさらに緩んでいく感覚があります。こんなところがこれほどこわばっていたなんて、まったく意識していなかったのです。

考えてみれば、50年かかって無意識のうちに形作られてきた身体のこわばりなのですから、数年でそれがすっかり緩んでしまう、というのは難しいのも当然です。そこにこわばりがあるということにまったく気づいていなかったこわばりに気づき始め、やがてその部分が本当に緩んでくる。そんなプロセスが繰り返されています。


当然のことですが、心の癒し、意識の変容もまた同じことです。

真の癒し、深い変容とは、「私」という夢(=エネルギーの収縮)が緩み始め、自分の本当の姿(大いなるものとしての自分、宇宙全体としての自分)に気づいていくプロセスです。

エネルギーのこわばりの感覚、緊張感そのものが通常の「私」という感覚なので、ほとんどの人はその感覚が緩む可能性があるということを意識したこともありません。なので、それが本当に緩み始めると、それまで想像もしたことがなかった形で気づきが深まっていくのを体験して「このプロセスは一体何年かかるのだろう」「いつまで続くのだろう」と心配になってしまう方もいます。

でも、ある意味では、この目覚めのプロセス、「私」という夢が緩んでいくプロセスは一生続いてあたり前です。とういうのも、私たちはこのプロセスを体験するために肉体を持ってこの世界に来ているからです。

現象世界の中ではいろんなことやっているように見えます。何かがうまくいって喜んだり、思ったようにならなくて苦しんだり、様々な体験をします。でも、それらはあくまで二次的なもの、表面的なものであって、見かけ上それら様々な体験をしながら、本当にやっていることは「私」という夢に気づき、そこから抜け出すという作業(ゲーム)なのです。

何をやっているときにも、やっていることの内容だけに意識を向けるのではなくて、そのとき自分の内側で感じていることをしっかり意識しておくこと、さらには、意識している自分(目撃者としての自分)を意識しておくこと、そして(その感覚がわかる方は)空そのもの、沈黙そのものとしていること。

そうしながら日々の生活を送っていくと、現象世界で起こっている出来事とは関わりなく、いつもで満たされた感覚が内側にあることに気づきます。何をやっているときでも、人生で一番大切なことをやっている、という感覚が生まれます。見かけ上の人生の中で何が起ころうとも、これでいいのだ、という深い安心感が生まれるのです。

エネルギーの収縮(=身体のこわばり=私という夢)は無意識です。つまり、こわばりがあること(=私という夢に閉じ込められていること)にまったく気づいていません。それゆえ、もうこれ以上どうしようもない、と思ってしまうときでも、その無意識になっていたこわばりに気づいていくことで、必ずそこから抜け出す道があるのです。


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7月30日(日)からおおよそ2ヶ月に1回のペースで癒しと目覚めの連続講座 in新大阪を開催します。第一回のテーマは「悟りと癒しの関係」です。お話と私のエネルギーに直接触れていただくことを通して、人生で一番大切なことを思い出すお手伝いをしていきます。内容は一回ごとに完結しますので、ご都合のよいときだけに参加して下さって結構です。私の本やこのブログに関心をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

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10月29日(日)に「癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート」開催決定しました。詳細は今月中にはお知らせ致します。


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[ 2017/07/16 20:45 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

「私はいない」と「すべては私」は同じこと

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
「私はいない」という非二元のメッセージは誤解されることも多いようです。

「私はいない」というのは、私というものがまったく存在していない、ということではなくて、周囲の世界から分離した個別の実体としての私がいるわけではない、ということです。普段、これが私だ、と思っているものの中には、なんら私個人だけに属するものはない、ということです。

「私」は「私以外」と分かち難くつながっている。「私」も「私以外」のものも、すべてのものがたった一つの本質(意識、気づき、大いなるもの、スピリット、神、仏、愛、沈黙、、)の表現として現れている。

つまり「私はいない」と「すべては私である」は同じことを表現しているのです。

「私はいない」ということだけを中途半端に理解してしまうと、もうそんなに頑張る必要はないのだ、と感じられてホッとする一方で、何をやっても無駄なんだ、という虚無感におちいってしまうこともあります。

でもそれは、私の本の中にも書いたように、「色即是空空即是色」の前半部分、目に見える世界(色の世界)は空っぽである、ということに気づいただけです。その後半部分、その空っぽさ(沈黙、愛、神、仏、スピリット、大いなるもの、気づき、意識、、)がこの驚くべき現象世界の姿をとって表現されているのだ、ということを思い出したとき、目覚めのプロセスは一応の完結を見て、新たな段階に達します。

そこから先は、この目覚めの意識を現象世界の中に拡げていくというワークが始まるのです。


では、どうしたら「私はいない」が本当にわかるのでしょうか。

それは、まず自分の心の内側をしっかり見ていくことです。自分の痛みに直面し、それを感じることを自分に許していくことです。

今さら過去の痛みをあらためて引き出す必要はないんじゃないの?と思う方もいるかもしれません。もちろん、特にその必要を感じていないときに無理にする必要はありません。

ですが、自分の内側の何かを見ないようにしていること、自分の内側でエネルギーの収縮が起こっていることそのものが「分離した私がいる」という夢を生み出しているのだ、ということに気づき始めると、意識は自然と内面に向かっていきます。

そして、自分の痛みにきちんを光を当てていくと、やがて心のもっと深い部分、集合無意識の領域にまで触れてくるときがきます。自分の個人的な痛みを癒していたと思っていたのが、人類全体に共通する痛みに触れる感覚が起こってくるのです。

それは人間として生きていくことそのものに由来する苦しみ。人は一人で生まれてきて、一人で死んでいかないといけない、という根源的な悲しみ。

そんな領域に触れ始めたとき、分離の夢は自然と緩んできます。

私の痛みを癒すことは、分離した私がいるという思い込みを癒すことへと自然と繋がっていきます。そして、それは宇宙全体の痛み(=私と私以外が分離している、という集合的な思い込み)を癒すことにもなるのです。



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[ 2017/07/13 14:21 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

鋭く刺すように

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
昨日、生まれて初めて蜂に刺されてしまいました。右手の小指の一番先、爪のちょっとだけ横のところです。

妻とお墓の掃除をしているとき、枯れてしまった花の木をゴミ袋に入れて持ち帰りやすいようにと剪定バサミで切っていると、右手に鋭い痛みが走りました。最初は、木の尖ったところに手のどこかがひっかかったのかな、と思いました。でも、次の瞬間、これまで経験したことのない痛みとジンジンする感覚が手の先に広がり、蜂に刺されたのだ、ということにすぐ気づきました。蜂の姿は見えなかったので、まったく注意していなかったのです。

傷口から毒を押し出すようにしながら近くの井戸水でしばらく冷やしましたが、痛みはどんどん強くなってきて、初体験の私はちょっとパニックになっていたような気がします。

妻は、それほど心配ないよ、と言ってくれるのですが、さすがにそのまま墓掃除を続ける気にはならず、急いで家に帰って近所の行きつけの病院へ行きました。

その頃には多少痛みも引いてきてはいたのですが、先生は私が痛みに弱いことをよく知ってくれていて、毒を中和する薬の他に麻酔薬も注射してくれました。その注射がまた痛かったのですが、そのおかげでその後は痛みもなく、一日経った今は腫れもほとんどありません。


痛みが引いてくると、なぜ今こんな体験が起こったのだろう、ということを考える余裕が生まれました。この体験のエッセンスを味わってみよう、と思いました。

そのとき浮かんできた言葉が「鋭く刺すように」です。

リトリートのあと、もっと自分のことを正直に話してみよう、という気持ちになっていました。これはもうずっと前からなのですが、私の話や文章はどこかまわりくどいというか、オブラートに包んだような表現が多いのです。それはどうも、言いたいことをはっきり言うと否定されるのではないか、という恐れから来ているようです。前にも同じようなことを書いた気もしますが、もうそんな恐れで自分の本当の気持ちを抑えてしまわなくてもいいのではないか、と思っていたのです。

そのときにこの人生初の蜂に刺されるという体験です。刺すような痛みを思い出しながら、もっと自分の感じていることをストレートに表現してもいいのかもしれない、もっと鋭く刺すように表現してもいいのかもしれない、そんなことを思っていました。



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[ 2017/07/09 20:52 ] ブログ | TB(-) | CM(0)

自分の人生をコントロールしているという幻想

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
最近、私はどれほど寂しかったのかな〜、と思うことがよくあります。これまで人生の中でやってきた様々な活動はほとんどすべて、その寂しさに直接触れてしまわないようにするための抵抗だったような気がします。

学生時代にがむしゃらに勉強したこと、会社員時代に誰よりも早く仕事を済ませようとしていたこと、旅行や乗り物が好きであちこち出かけていたこと、音楽に夢中になっていたこと。何かに一所懸命になることで、つまりは、自分自身に直接意識を向けるのではなくて、外側の世界に意識を向けることで、自分自身の人間としての痛みをできるだけ見ないようにしていました。

とはいえ、それがいけないことだったというわけでもありません。人生の中では、そうするしかできない時期もありますし、この世界の中で生きていく一人の人間としてのアイデンティティ、ゲームの駒としての私という感覚を確立していくには必要なことでもあります。

とはいえ、人間の成長というのは個としての私を確立することで終わりではありません。その先に進んでいくためには、どこかの段階で、心の奥に置き去りにしてきた痛みにしっかりと向き合う必要があります。

そこに本当にしっかり触れていくには、それを受け止めるだけの心のスペースが必要ですから、それに触れないように頑張っていた時期というのは、ある意味では、そこに触れていくための準備をしていたとも言えるのです。


さらに、今振り返って思うことは、目覚めや悟りの本を読んだりワークをしていたことすらも、自分の痛みに直接触れることへの微妙な抵抗になっていたな、ということです。

もちろん、自分を癒すため、真実を知るためにやってきたいろんなことは確かに役にたっています。ただ、そうやって頑張って何かをやるということ自体が、それをやっている分離した私がいる、という信念を強めていたような感じがするのです。

そこが本当に崩れてきたのは、3年前に腰痛がひどくなって思うように身体が動かせなくなったとき、つまり、自分が自分の人生をコントロールしているのだ、という幻想が崩れざるを得なくなったときでした。

それ以前は、多少身体が痛くなろうが、精神的に落ちこもうが、そんなことはできるだけ無視して、普段通りの生活を無理やりやっていたような気がします。それが、腰が痛くなって、どう頑張っても以前のような忙しい生活(忙しくすることで本当の自分を見ないようにしていた生活)ができなくなってきたとき、自分が自分の人生をコントロールしている、という幻想を手放さざるをえなくなってきたのです。

誰も何もしていない、すべては自然に起こっている。言葉としては以前から知っていたつもりだったこれらの事柄が腑に落ちてきたとき、それまでまったく光が届いていなかった心の奥の一番深い痛みがやっと意識に上ってきて、本当の癒しが深まってきました。

本当の癒しというのは、人間としての自分が癒される、ということを超えて、自分が一人の人間である、という思い込みが癒される、ということだったのです。

(たぶん)続きます



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[ 2017/07/07 11:27 ] ブログ | TB(-) | CM(0)
「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
東京・大阪出張個人セッション
■大阪出張個人セッション
9月25日(月)〜27日(水)
■東京出張個人セッションは当分の間お休みします。詳細はこちら。
スカイプセッション、境港での対面セッションは随時ご予約をお受けしています。
中野真作の癒しと目覚めのお話会スケジュール
ゆったりした雰囲気の中で、あなたの本性である悟り、沈黙の香りを味わっていく集まりです。悟りたい方、非二元に興味のある方、生きるのが辛い方、友達がほしい方、ただのんびりしたい方、お気軽にご参加下さい。>>>お話会の総合案内とスケジュールの一覧はこちら
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 9月24日(日)13:15〜16:15
癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
 10月29日(日)10:20〜16:50
スカイプお話会
 9月20日(水)20:00〜21:45

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