心の癒しと意識の目覚めのために

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世界の終わり

アジャシャンティの「あなたの世界の終わり」をぼちぼち読んでいます。原著で何回か読んだとはいえ、私の英語力はそれほどでもないので、翻訳で読み直してみると新たな気づきもあって、なかなか面白いです。

目覚めていくということは、本当に「自分という世界の終わり」なのですね。

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最近ますます心が静まってきている感覚があります。

自分の周囲で何かが起こって、以前だったらあれこれ考えて心配したり不安になったりしたような状況に出会っても、以前と同じような反応が起こらなくなっていることに気づいて、不思議な気分になることがあります。

以前だったら心配の思考が自然にわきだしてきて、それに対して身体が反応し、不安になっていたようなときでも、何も思考が起こらずに、ただそのときその場所でやるべきことをやっている自分がいたりします。

自分が自分の意思で何かをやっているというよりも、その場の状況が自分を動かしている、という感覚に近いです。

心配や不安が行動の原動力となっていたときよりも、物事は自然にうまく進んでいくような感じがします。

そこには「自分」というものはなく、その「自分」あるいは「私」というものも、一つの観念、一つの思考にすぎなかったのだ、という感覚があります。

「自分」という思考を中心に形づくられていた世界が崩れていくような感覚、と言ったらいいでしょうか。

いやいや、そもそもそんな世界はもとからなくて、ただ思考が作り出した幻想だけがあったわけですが。

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「すべては思考である」という考えは好きではない、という言葉を聞いたことがあります。

エゴにとっては、「すべては思考である」と認めることは、自分自身が死んでしまうこと、自分自身の存在がまぼろしであったと認めることと同じですから、とても抵抗があります。

エゴが抵抗しているな、と感じるときには、「すべては思考である」ということも単なる思考にしかすぎない、ということを意識してみるといいかもしれません。

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自分という観念を中心に形作られている世界はもともと幻想なのですから、やがてそこから離れて真のリアリティを思い出すときが必ずやってきます。

自分という世界が終わっていく自然なプロセスに無意識に抵抗していると、そのプロセスを目に見える世界に投影することで、何年何月に世界が終わる、というような、いわゆる終末論的なものに惹かれていくことがあります。

肉体の死を恐れることも、同じ投影のプロセスです。

自分の死が怖くなったり、世界が終わってしまうのではないか、というような漠然とした不安を感じたときは、自分という幻想が終わりつつあるのです。

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自分という世界が終わったとしても、心配することは何もありません。自分という感覚がより大きなものにシフトするだけです。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話相談をご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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生命そのものを感じる

昨日のエックハルトトール勉強会は新大阪では初めてセッションルームを離れて、新大阪駅東口の貸会議室で行いました。(境港では以前より近所の公民館でも行っています。)これまでで一番多い6名の方にご参加いただき、さまざまな気づきをわかちあう貴重な体験が出来ました。みなさんありがとうございました。

tontonさんとあっきーさんがブログに感想を書いて下さっていますので、ご紹介します。tontonさん、あっきーさん、ありがとうございます。

エックハルトトール勉強会 第二回 by tontonさん
http://ameblo.jp/togo/entry-11243816196.html

中野真作さんのエックハルトトール勉強会 by あっきーさん
http://ameblo.jp/akihiko1223/entry-11243482925.html

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今回は「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の3章と4章を取り扱ったのですが、その中で少し気になったことを書いてみます。

第3章の第9節に次のような文章があります。

あなたが人生と呼んでいるものは、厳密にいうと、「人生の状況」なのです。...「人生の状況」のことは、ちょっと忘れて、「人生そのもの」に目を向けてみてはいかがですか?



10年前に初めてこの本を読んだときは、この部分には微妙な違和感を感じたことを覚えています。

なんとなくわかるような気はするけれど、「人生」ってもともと「人生の状況(人生の中で体験すること)」のことなんじゃないのかな?「人生そのもの」っていうのはいったいなんのことなんだろう、と。

しばらくして原文を見たときにその意味が少しわかるようになりました。そして、この数年間のプロセスを体験して、やっとその意味が完全にわかった感じがしています。

ここで「人生」という日本語に訳されている言葉は「life」です。「life」には「人生」という意味の他に、「生命(いのち)そのもの」という意味もあります。

つまり、ここでエックハルトトールが言いたいことは、生きている間に体験するさまざまな出来事だけに意識を向けるのではなくて、それらを在らしめている生命そのもの、存在そのものに意識を向けるようにしよう、ということなのです。

すると、これは多くの目覚めた人たちが語っているメッセージとまったく同じことだとわかります。

少し前にブログでご紹介した次の2つの文章もまったく同じことを言っています。

「あなたはただ開かれて在りなさい。あとはすべて愛がやってくれるでしょう。」ガンガジ

「すべては自発的にやってくる。ただ『私は在る』という感覚をつかむ必要があるだけだ。」ニサルガダッタ・マハラジ

また、最近私がとても気に入っている言葉「沈黙と親しくする」もまったく同じことです。

これを誰でもできるエクササイズとして紹介しているのが6章に紹介されている「インナーボディとつながるエクササイズ」です。(私流にアレンジしたエクササイズをこのブログでもご紹介していますので、ぜひやってみて下さい。)

目に見える物理的世界のもっと奥にある生命そのもの、音の背景にある沈黙そのものを意識できるようになってくると、生きている感覚がどんどん変わってきます。

人生の状況は問題だらけでも、人生そのもの=今、この瞬間には何の問題もない。そのときどきに対応すべき状況はあるけれども、それを「問題」にする必要はない、という言葉の意味がわかってくるのです。

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アジャシャンティ「あなたの世界の終わり〜「目覚め」とその“あと”のプロセス」

本日、5月6日(日)14時から新大阪でエックハルトトール勉強会です。

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以前、本家サイトの「今日の一言」でご紹介したことのある、アジャシャンティ(Adyashanti)の"The End of Your World: Uncensored Straight Talk on the Nature of Enlightenment"の翻訳あなたの世界の終わり〜「目覚め」とその“あと”のプロセスがついに刊行されました。

今日書店で見かけて、今は読む時間がないかな、と思いつつも、すぐに買ってしまいました。

アマゾンの注文履歴を見てみると、この本の原著を注文したのは2009年9月となっているので、夢中になって読んでからもう2年以上も経つのか、と不思議な気持ちになります。

私の目覚めのプロセスを大きく後押ししてくれた本の一冊です。

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この本には目覚めの体験が起こった"後"に必要となる情報が豊富に含まれています。

なんらかの目覚めの体験をし、以前とはまったく違う世界を見て、とても楽になったと感じたのに、その後にまた同じような苦しさがやってきて、どうしていいのかわからなくなった、ということをおっしゃる方はセラピーを受けて下さる方の中にも多いです。

また、これは私自身もそうだったのですが、目覚めの体験をしたことで「自分はもう悟ったのだ。だからもう何も問題はない」と思い込むことで、まだ残っている心理的な問題から目を背けてしまう、ということが起こりがちです。

通常、何らかの目覚めの体験が起こっても、その状態に安定していられるようになるまでには、数年間にわたる意識的な作業が必要になってきます。

自分の中の人間的な部分を大切にしながら、同時に、自分の中の神の部分を認めていく作業、日常生活を大切にしながら、日常の中にある非日常に気づいていく作業、といってもいいかもしれません。

この本は、目覚めの体験をしたけれど、そのあとどうしていいのかわからないと感じている方にはとても大きな道しるべになると思います。

一方で、まだ自分には目覚めの体験といえるような体験はない、と思っている人にも、この本の情報はあなたの内面のすでに目覚めている部分を刺激する役割を果たすかもしれません。

少なくとも、私のブログに興味を感じて下さって、今こうしてこの文章を読んでいるあなたには、いつか必ずこの本が役に立つときがくると思います。



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この本と直接関係ないかもしれませんが、最近よく思うこと。

どうして今こんなことをしたくなるのかな、と思うことがときどきあります。

これは目覚めのプロセスと何の関係もないのではないか、などと思うようなことが。

でも、そんなときこそ、そのエゴの声を信じることをやめて、今やっていることをただやっていく、ということが大切です。

できれば、それをやっているときの身体の感覚をよく感じながら。

そうしていくことで、まだ残っている課題が消化されていくのです。

エゴに言い聞かせることが必要ならば「今やっていることはすべて目覚めのプロセスの中で意味がある必要なことなんだ」と言ってあげてもいいと思います。

しかし、もっとも深い部分では、「意味がある」も「意味がない」もなく、ただ「ありのまま」である、ということを意識してみることも大切です。

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勉強会の会場変更のお知らせ

エックハルトトール勉強会の新大阪日曜日午後コースは来月も早々に定員一杯になってしまったので、来月5月6日(日)開催分より会場を変更します。

新会場
新大阪丸ビル本館
  533-0033 大阪市東淀川区東中島1-18-5
  新大阪駅東口より徒歩1分
  06-6321-1516

※梅田の「マルビル」ではありません。新大阪駅のすぐ横です。
※梅田のマルビルのように丸いビルではありません。普通の四角いビルです。(^_^)
※部屋は毎回変わる予定です。ビルの玄関の案内板に「スペースまほろば 勉強会」の名前で案内が出ます。

詳しい地図と道案内につきましてはこちらをご覧下さい。

かなりゆったり目の会場を準備しましたので、興味のあるお友達やお知り合いにも声をおかけ下さい。より多くの方と気づきをわかちあい、意識の可能性を探っていけることを楽しみにしています。

なお、新大阪水曜日夜コースはこれまで通りスペースまほろば新大阪セッションルームで行います。

勉強会の詳細につきましては、スペースまほろば勉強会のご案内をご覧下さい。

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勉強会の中で出た話題やご質問などについてこのブログの中で取り上げるつもりにしていたのですが、今月は忙しくてなかなか時間がとれないまま5月が近づいてきました。

実は5月分のレジメもまだほとんど手がつけられていないので(^_^;)、勉強会で出た話題などについてブログで扱うのはちょっと無理そうです。ごめんなさい。

興味をお持ちの方は、ぜひ直接勉強会へご参加下さい。

途中からのご参加、一回だけのご参加も大歓迎です!

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勉強会に関連するリンク

勉強会に参加して下さっているtontonさんのブログ
エックハルトトール勉強会に行ってきた
復習
復習2

このブログの過去記事から
グループの力
インナーボディを感じる瞑想
「今ここ」のパワー(The Power of Now)

この勉強会の前身となる「お話会」に参加して下さったヒロさんのブログ
resonanz360〜中野真作さんのお話会に参加して

お話会に参加して下さった方のご感想
お話会へ参加して下さった方のご感想

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[ 2012/04/22 21:19 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

この世界に生まれてきたことは

この世界に生まれてきたことは なんて嬉しいことなのだろう

あなたがいて わたしがいる

おいしい食べ物を食べ

自然の恵みを味わい

あなたと愛をかわし

生きている喜びを味わう


この世界に生まれてきたことは なんて悲しいことなのだろう

あなたはいつか必ず死んでいく

私もやがて死んでいく

この地球にも 必ず終わりがやってくる


この世界に生まれてきたことは なんて不思議なことなのだろう

あなたも私も本当は存在すらしていない

生まれてくるものは何もなく

死んでいくものも何もない

ただ完全性があるのみ

ただ光があるのみ


喜びも 怒りも 悲しみも

愛も 恐れも 憎しみも

ただ一つのエネルギーが姿を変えているだけ


ただ それだけがある

ただ それ だけ

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[ 2012/04/18 22:20 ] つぶやき | TB(0) | CM(2)

すべてが崩れていく夢

このところ、またブログに書きたい気づきが次々心に浮かんでくるような感じがあるのですが、日々の生活の中でどこかに流れていってしまい、ちょっと残念に思ったりします。

その一方で、もう2週間近く前に見た一連の夢が心から離れず、今でも鮮明に思い浮かぶことがあります。

最近、このブログは私の夢日記のようになっているところもありますが、ここに書いて表現することで消化して先に進めそうな感じもするので、少し書いてみますね。そうしたら、勉強会の中で出た話題やご質問について書くエネルギーも出てきそうな気もしています。

まず、前回大阪に行く頃(4月3日頃)に見た夢。3つの場面に分かれています。

広い道路を車で走っていて、大きな交差点までやってきた。そこから先もまっすぐ進みたいのに、向こうからこちらへ向かってくる道路はすべてこっちに向かっての一方通行になっていて、この交差点から先はまっすぐには進めないようだ。全部で10車線はありそうな広い道路なのにこれはいったいどういうことなのだろうと思う。

しょうがないのでその交差点で右に曲がろうとすると、私と同じ方向からやってきた一台の車が他の車にぶつかることもなく猛スピードで、一歩通行の道を逆走し始めた。「お、やるなぁ」などと思いつつ、私はその交差点で右折する。

すぐ近くに駅があることに気づく。どこかのガイドブックで見たことはあったけれど、その駅がこんな近くにあることは知らなかったので、ちょっと興味を感じ、車を降りて歩いてその駅の建物に入っていく。

いつのまにかどこかの神社のようなところを歩いている。神社の中には入らずに、神社の周囲に添って歩いているような感じ。空気もきれいで、とてもいい気分だ。

場面が変わって、学校のようなところにいる。3時間目までが終わって、もう1時間あるのだけれど、全然おもしろくないので、もう荷物をまとめてどこかに行こうとしている。

バッグの中にたくさんの本を詰めている。こんなに詰め込んだら重くて歩くのも大変なのにと思いながら、どの本も置いて行くことができない感じがする。ところが、本で一杯になったバッグを持ち上げてみると、意外なことに全然重たくない。というよりも、空気を持ち上げているかのように、まったく重さを感じない。



かなり印象に残る夢でも、意識的に記録しておかなければ、普通は2、3日すればすっかり忘れてしまいます。長い間印象に残る夢というのは、いわゆる「大きな夢」と呼ばれるような夢で、夢を見た後に身体が震えるような感動をともなう夢であることが多いです。

でも、この夢はそういった深い感動はまったく感じなかったにも関わらず、なぜか長い間心から離れません。

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今私が行っているような深い癒しや覚醒への道の探求は、世の中の多くの人たちが歩んでいる道とは全く反対方向なのではないか、と感じることがときどきありました。(心の一番奥ではすべての人が覚醒を求めているのだとしても)

そんな中で20年以上にわたって探求を進めてきて、これから先どういうふうに進んで行ったらいいのだろうか、というような感覚を感じていたのですが、一方通行をものともせずに、自分の道をガンガン進んでいってもいいのかな、という感じがしました。

神社の部分は、まだその中心には入っていけずに、周囲をまわっているだけということを示しているのかもしれません。でも、神社の周囲を歩いているイメージを味わっていたら、少しずつ神社の本殿へと進んでいく感覚も浮かんできます。

最後の学校の部分は、夢を見たすぐ後はほとんど何も感じなかったのですが、時間がたつにつれて、とても深い意味を持っているのではないかと思うようになりました。

この現象世界には多くの言葉があふれています。言葉によって嬉しくなることもあるけれど、逆に言葉に縛られて苦しくなったり、言葉によって傷つけられたりすることもあります。

でも、言葉には本来は何の意味もないわけです。

ある音の連なりに何かの意味を持たせ、自分が付けたその意味によって自分自身をしばってしまう。

これは言葉だけではなく、自分の目の前に繰り広げられている「世界」と呼ばれる現象についても同じです。

本当は、そこにはすべてを映し出している真っ白なスクリーンがあるだけなのに、通常私たちはそのことをすっかり忘れてしまい、そのスクリーンの上に写しだされている光のきらめきに一喜一憂してしまう。

本が詰まったバッグに重さがまったくなかったことに気づいたとき、世界の本来的な空性をあらためて思い出したような気がしました。

もう少し簡単に言うと、重さ、深刻さを手放して、とても軽くなった感じがします。

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この夢を見た2、3日後に次の夢を見ました。

多くの人たちが集まっているパーティのような場所。私は得意になってギターを弾いている。でも、音が小さくて周りの人にはほとんど聞こえていないようだ。大きな音を出そうとしてやっきになって弾いていたら、近くに置いてあったアンプとスピーカーが燃え出して、全然音がしなくなってしまった。あらためて見てみると、ものすごく小さなアンプとスピーカーだった。もっと大出力のアンプと大きなスピーカーが必要なんだとわかった。



自分が伝えようとしている内容と、それを表現するための方法がうまく合っていないのかな、という感じがしました。もっと大きな音を出す(広く伝える?)方法が必要なのかもしれません。そうすることでエネルギーの流れもよくなるのでしょうか。

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そして、さらに2、3日後に見た夢です。

家の横で何かの作業をしている。ふと見上げると、家の屋根に積もっていた木や草が屋根から滑り落ちようとしている。家のすぐ横にいる人たちに「あぶないぞ」と声をかける。すると、やがて家の屋根そのものがはがれて滑り落ち始めた。おどろいて、近くにいる人たちにさっきよりも大声を出して注意を呼びかける。そのうち、家全体がゆっくりと崩壊し始めた。もう声も出なくなり、息を飲んでその様子を見守る。

町の中をゆっくりと歩き回っている。地震が起こったわけでもないのに、そこら中の家がすべてゆっくりと崩れていく。その様子をなすすべもなく見ている。



とても短い夢だったのですが、上の2つの夢とは違って、目が覚めた後身体全体に深い感動が感じられました。

まるでスペクタクル映画のようなイメージだったのですが、怖い感じはまったくなく、何かが終わってすっきりした感覚を感じました。

すべてが壊れてしまって何もないのだけれど、同時に、完全に満たされている感覚。何もなくても大丈夫。そんな感じがしました。

現象の世界の中では、何かを得たり、何かを失ったり、痛みがあったり、痛みが癒されたり、という変化が起こります。でも、それらの変化そのものが完全性の中で起こっているということ、空の現れとして起こっているということ、そんな感覚が深まっています。

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グループの力

今月からスタートしたエックハルト・トール勉強会も、すでに新大阪と境港で3回のグループを行いました。

始める前には、うまくいくのだろうか、とか、満足していただけるだろうか、というような心配もしていたのですが、思っていたよりも多くの方にご参加いただき、それぞれの学びを持ち帰っておられるようで、嬉しく思っています。

また私自身にとっても、この勉強会はこれまでの目覚めのプロセスで得てきた気づきを振り返り、さらに先に進んでいくためのとても貴重な体験になっています。

参加して下さっている皆様、本当にありがとうございます。

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勉強会の中で出た話題やご質問などに関して、このブログでも取り上げていく予定にしているのですが、4月に入ってから個人セッションが忙しくなり、なかなかブログ更新にまでエネルギーが向かない状態が続いていました。

ぼちぼち書いていこうと思っていますので、あまり期待しないで待っていて下さいね。

今、一つ強く思っていることは「グループの持つ力」ということです。

すべての人の内側にはすでに完全に目覚めている部分があります。普段は思考の雑音が大きすぎて、その部分にほとんど、あるいは、まったく気づくことができなくなっていますが、どんなに思考の雑音が大きかったとしても、その「目覚めた部分」が消えてしまうことはないのです。

どんな激しい嵐のときでも、雲の上で太陽はいつも輝いているように。

その「目覚めた部分」をほんのわずかでも意識している人や、意識したことのある人、そして、意識したことはないけれど、それがきっとあるだろうと思っている人(その存在に心を開いている人)たちが集まると、お互いの内面にある「目覚めた部分」が共鳴しあって、お互いの目覚めのプロセス、気づきのプロセスが促進されていくのです。

こうしたグループを始めるように導いてくれた大いなる存在(BEING)に感謝。

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4月は新大阪の18日(水)19時と境港の25日(水)19時が残っています。興味のある方はぜひご参加下さい。

5月は3章と4章を学んでいきます。5月の予定は次の通りです。

 新大阪5月 2日(水)19:00〜21:00
 新大阪5月 6日(日)14:00〜17:00
 境 港5月13日(日)13:40〜16:40
 新大阪5月23日(水)19:00〜21:00
 境 港5月30日(水)19:00〜21:30

詳しくはエックハルト・トール勉強会のご案内もご覧下さい。

なお、新大阪日曜日コース(5月は6日(日)14時〜)は比較的参加者が多いようですので、参加ご希望の方はお早めにご連絡下さい。参加人数によっては新大阪駅近辺の貸し会議室の利用も検討しています。

5月からのご参加、1回だけのご参加も歓迎致します。

疑問の点などございましたら、中野までお気軽にお問い合わせ下さい。

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先日勉強会に参加して下さったtontonさんがご自身のブログに感想を書いて下さっていますので、ご紹介致します。

・エックハルトトール勉強会に行ってきた
 http://ameblo.jp/togo/entry-11217664802.html

今回の勉強会の復習も書いて下さっています。

・復習
 http://ameblo.jp/togo/entry-11218557684.html
・復習2
 http://ameblo.jp/togo/entry-11218811255.html

トップページはこちらです。

・まだ生きている
 http://ameblo.jp/togo/

tontonさん、ありがとうございました。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話相談をご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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バーナデット・ロバーツ「神はいずこに」「自己喪失の体験」

3月に入る頃から、外面的にはいつもと変わらぬ毎日なのですが、内的にはなんだかいろんなことが立て続けに起こっているような感じがして、そのたびにブログに何か書こうと思いながら、変化の方がどんどん先に進んでしまって、書かずじまいになっていました。

ちょっとまとまりが無いかもしれませんが、最近の体験について、印象深いことをいくつか書いてみようと思います。

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2月から3月初め頃にかけて、非常に深い沈黙に導かれるような感覚が何度もあって、何か一番底にまでたどり着いたような不思議な感覚がありました。

この1年半くらいの間、何度も心に浮かんできていた、過去の後悔や将来への不安などがまったく浮かんでこなくなり、何かが終わったような感じがしていました。

時間も空間も思考が作り出したもので、「私」というのは過去にも未来にも、ここにもあそこにも同時に存在しているのだ、という言葉の意味が理解されました。

と思っていたら、その数日後、すごく久しぶりに過去の後悔や将来への不安の思考が突然わき出して来て、とても苦しくなったのです。

そんな日が2、3日続いた後、ときどきメールを下さるブログの読者の方から1週間近く前にいただいたメールを読み直していると、そこに「最近、バーナデット・ロバーツの「神はいずこに The Path to No-Self」という本を読んでいます」ということが書かれていました。

The Path to No-Self(無自己への道)という言葉に私の中の何かがピンと反応して、もう夜8時になっていて翌朝もセッションの予約が入っていたのにも関わらず、飛び出すように新大阪のマンションから梅田のジュンク堂に出かけていって、その本を買って来て読み始めました。

今の私にまさに必要な情報がそこにありました。

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翌朝、明け方目が覚めると、再び後悔や不安の思考がものすごく強烈に襲ってきて、とても苦しくなりました。ただ感じるしかないと思い、身体の感覚を意識しながらそのエネルギーにひたっていました。

やがて眠ってしまい、とても印象的な夢を見ました。

海から丘の上に続くまっすぐな道を上っていく。丘の中腹に駅があって、その駅に入ってホームの様子などを眺めているようだ。電車に乗るのが目的ではないようで、また同じ道を海に向かって歩いて下って行く。湘南の風景によくありそうな、海に向かってまっすぐ下っていくとても心地のよい下り坂だ。

海が近づいてきたところで、突然空高く舞い上がって、高い視点から、キラキラ光り輝く海とそこに浮かんでいる何隻もの船が見える。とても気持ちがいい。新しい世界に飛び出したような感覚。

やがてゆっくりと地上に降りて来て、着地する少し前には、どこに降りるのか、うまく降りられるのか不安ととまどいがあったけれど、なんとかうまく降りることができた。


目が覚めると不安や恐れの思考はすっかり消えていました。エネルギーが変わり、新しい世界にやってきたような感じがしました。

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少し前から、ずいぶん遠くまで来たけれど、これから先どこへ向かったらいいのだろう、とでも言うような感覚があったのですが、そのあたりがとてもクリアーになった感じがしています。

それは、何かをするぞ、と強く決めたというのではなくて、ただ心を開いておくこと、プロセスを信頼する、というような感覚です。

また、心の動きがまったく存在しない完全な平安に達した、というわけでもありません。

実際は、そのあとにも、これまでできるだけ意識しないようにしていたいろんな痛みが心に浮かんできて、辛くなることがありました。思考が静まり、内的なスペースが広がって初めて意識に上ってくる痛みというものが確かにあります。

このように、深まるプロセスと痛みが浮上するプロセスを何度も繰り返しながら、「今ここ」へと安定していられるようになってきます。

ですので、セラピーや瞑想などでとても深い意識、愛の感覚を体験したけれど、それがすぐになくなってしまう、と心配される方もいますが、それでいいわけです。

その、いったりきたりする感覚そのものが、目覚めのプロセスの本質なのです。

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上に書いた夢を見たあと、学生時代に見たとても印象的な夢を思い出しました。

最初の覚醒体験が起こったあと、しばらくは本当に引きこもりのような生活をしていて、また久しぶりにアルバイトに行こうと思い立って、そのバイト初日の朝に見た夢です。

遊園地のジェットコースターに乗っているようだ。高い所から一気に降りたり、螺旋のようにグルグル回転したりしながらものすごいスピードで進んでいる。最後はコースターごと高い空に一気に飛び出した。


まったく新しい世界に出て行ったな、と思いました。

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バーナデット・ロバーツの本に関してはもう一つ面白いことがありました。この方にはもう1冊「自己喪失の体験」という本があります。すでに絶版になっているのですが、今回「神はいずこに」に出会って、ふと思い立って本棚を探してみると、なんとすでに持っていたのです。

最初の覚醒体験のすぐあと、大学近くの書店で見つけて、とても気になって購入したのですが、今ひとつよくわからないところがあってほとんど読まないままになっていました。

20年以上たって、こうして出会い直したというのはとても不思議な気分です。

バナーデット・ロバーツのこの2冊の本は、深い目覚めのプロセスを体験している方には役立つ部分が多いのではないかと思います。

自分という感覚がなくなっていく過程で体験するさまざまな出来事に関しては、私も同じように体験してきたけれど、うまく言葉にできなかったことが的確に表現されていて、私自身の体験を消化していくのにとても役にたっています。

また、自分という感覚がなくなってからの、そのあとの生き方についての部分は、私の今後の方向性を指し示してくれるような感じがします。(このあたりはまた別の機会に詳しく書きたいと思っています)

なお、バナーデット・ロバーツはキリスト教のバックグラウンドを持ち、キリスト教の言葉で表現していますので、「神」という言葉を中心にキリスト教的な用語が多く使われています。

その点で抵抗を感じたり、読みにくいと感じる方もいるかもしれませんが、それでもこの本を読んでみたいと思う方は「神」「キリスト」という言葉を「大いなる存在」「それ」「意識」「気づき」などと読み替えるといいと思います。

また「自己」「魂」という言葉は、ほとんどが「分離された自分」「自我」と同じような意味で使われているようです。

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4月からエックハルト・トール勉強会を始めます。
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/shinsaku/workshop/power_of_now.html

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なんだかエネルギーが変わってきた感じがするので、このブログにコメントを付けられるようにしました。ご感想などありましたら、お気軽にどうぞ。特に夢を見て感じることなど聞かせて下さい。また、どんな夢を見たかも教えて下さい。

夢が相互に影響を与え合うことを通して、お互いが繋がっているということが実感できるかもしれません。もっとも、私たちはいつも「世界」という夢を一緒に見ているのですが。(^_^)

なお、拍手ボタンを押したあとにもコメント欄があります。こちらのコメントは私にしか見えない設定にしています。

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「エックハルト・トール/さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」勉強会(読書会)のご案内

先日、ツイッターのつぶやきでも少し書きましたが、4月より「お話会」「勉強会」として新たにスタートしたいと思います。(3月中はお話会として行います。)

日時や会場はこれまでとほぼ同じですが、境港水曜日夜のみ参加費と会場が変わりますので、ご注意下さい。

勉強会のレジメを作るために、久しぶりに「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」を読み返しているのですが、この作業はなんだか私をものすごくワクワクさせてくれます。

みなさんと一緒にさらに学びを深めていける機会が与えられたような気がして、とても嬉しく思っています。ご縁のある方々のご参加をお待ちしています。

4月の予定は次の通りです。
境 港4月 1日(日)13:40〜16:40
新大阪4月 4日(水)19:00〜21:00
新大阪4月 8日(日)14:00〜17:00
新大阪4月18日(水)19:00〜21:00
境 港4月25日(水)19:00〜21:30

その他詳細につきましては、スペースまほろば勉強会のご案内か、下記をご覧下さい。

以下、少し長くなりますが、本家サイトの紹介文をそのまま掲載します。パソコンの方は本家サイトのほうが見やすいかもしれません。

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スペースまほろば勉強会のご案内(新大阪、境港)
第一弾「エックハルト・トール〜さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」

2010年10月にスタートした「お話会」は2012年4月より「勉強会」に衣替えし、テキストを決めて参加者の皆さんと一緒に読み進めながら、学びを深めていきたいと思います。第一弾は私がもっともお勧めする本、エックハルト・トールの「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」(原題 "The Power of Now: A Guide to Spiritual Enlightenment" Eckhart Tolle「今の力〜スピリチュアルな目覚めのためのガイド」)です。



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みなさんは人生の中でなんらかの不安や心配を感じることはないでしょうか。「そんなのは四六時中感じているよ」とおっしゃる方もいるかもしれません。「不安や心配を感じるのが人生だ」と思っている方もいるかもしれませんね。

そして、不安や心配をできるだけ感じないようにするために、私たちはお金や地位や健康や人間関係や、あれやこれやのものを求め続けます。それらのものを求めること自体には何の問題もないのですが、それらが永続的な幸せをもたらしてくれる、と思ってしまうと、繰り返し失望を味わうことになります。

不安や心配は外側から得られるものでは解消されません。私たちが本当の自分の姿を忘れ、思考によって作られた小さな自分を本当の自分だと誤って信じ込んでしまっていることが不安や心配の原因だからです。あなたが本当の自分の姿を思い出すと、不安も心配も根こそぎ消えてしまうのです。ですから、心の平安を求めるならば、自分の内側に向かい、誤ったものの見方を修正する必要があります。

この本は「真の心の平安は内面にある」という古来からの教えを、信じるべき一つの考え方として語るのではなく、誰でもが実際に体験して知ることができる事実としてわかりやすく解説してくれます。

エゴ(=思考によって作られた小さな自分)には信じられないことかもしれませんが、思考にもとづいて自分のアイデンティティを作る事をやめ、「今ここ」にいることができるようになってくると、人生の状況に左右されることのない心の平安を感じることができるようになるのです。

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10年前に初めてこの本を読んだとき、こんな本が出版される時代がやってきたのか、という感慨と、まるで私自身の体験を書いているようだ、という驚きを感じました。エックハルトトールが29才のときに体験した覚醒体験は、私の23才のときの体験にとてもよく似ていたのです。

その後、今日に至るまで、この本は私にとってはバイブル的な存在になっていて、今回、勉強会のレジメを作るために久しぶりに全体を通して読み返したのですが、何回読んでも、読むたびに気づきが深まっていくような感じがします。

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この本を読んだ方からうかがう感想の中で多いものの一つに、書かれている通りに瞑想をやってみても、そんなにすぐには実感としてわからない、というものがあります。これは感情の問題と関わっているのですが、エクハルトトールは意図的なのかどうかはわかりませんが、あまり具体的な感情の扱い方には触れていません。

感情をいかに浄化し、統合していくか、ということは、目覚めた状態に安定していられるようになるためにはとても大切なことです。

また、感情の浄化と統合を進めていくと、自分がエゴではなかったんだ、という気づきが深まっていくときがやってきます。そのときに、エゴの抵抗が大きくなり、一時的にさまざまな痛みを体験する時期があります。「死と再生」のプロセスです。

この「死と再生」のプロセスの途中での体験は日常生活で体験するものとはかなり違うものもあり、一人でそれを通過していくのは難しい場合もあります。この本にはそういったプロセスに関する言及も少ないようです。

今回の勉強会では、この本ではあまり具体的に触れられていない感情の問題や、目覚めのプロセスの途中で体験するさまざまな困難などについても、私自身の実体験にもとづいた気づきについてお話しながら、本当の自分を思い出すために大切なこと(今ここにいること、思考を観察すること、身体に根を下ろすこと、など)について、みなさんともに体験的に学んでいきたいと思います。

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毎回私が簡単なレジメを準備しておきます。まず最初に、私がレジメにそって解説をします。そのあと、参加者のみなさんで感想や疑問点について話し合っていただいたり、私が質問にお答えしたりし、最後に、瞑想やエクササイズなどを一緒に行います。

できれば本を購入して、該当の章だけでも読んでおくことをお勧めします。読んでいなくても、レジメを作っておきますので、この「スペースまほろば」のサイトや私のブログ「心の癒しと意識の目覚めのために」、「まほろばの本棚」でご紹介している書籍に興味のある方ならばどなたでも参加できます。

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新大阪と境港で、それぞれ日曜日午後コースと水曜日夜コースを開催します。

新大阪水曜日夜コースのみ、毎月2回、それ以外は毎月1回の開催です。

新大阪水曜日夜コースは毎回1章ずつ、それ以外は毎回2章ずつ読んでいきます。

どのコースも1回だけの参加も歓迎致します。あなたのご都合に合わせて、日曜日と水曜日のどちらに参加されても(または、両方参加されても)かまいません。今月は日曜日に参加して、来月は水曜日に参加する、というのもオッケーです。もちろん、新大阪と境港の両方に参加されてもかまいません。(そんな人はほとんどいないかもしれませんが(^_^;))

レジメはネット上に公開する予定ですし、勉強会の中でよく聞かれる質問はブログでもお答えしたいと思っていますので、参加できなかった回があっても大丈夫だと思います。

みなさんのご参加をお待ちしています。

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参考文献として下記の2冊をあげておきます。興味のある方はこれらの本も読んでおくと役に立つでしょう。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- エックハルト・トール
Journey into Now 「今この瞬間」への旅〜スピリチュアルな目覚めへのクリアー・ガイダンス レナード・ジェイコブソン

・この勉強会の前身となる「お話会」に参加して下さった方のご感想です。
 resonanz360〜中野真作さんのお話会に参加して(by ヒロさん)

 お話会へ参加して下さった方のご感想

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■スペースまほろば「お話会」 開催要項

1、新大阪日曜日午後コース

  時 間 14時〜17時(3時間)
  参加費 1回 5,000円
  定 員 5名★注1
  会 場 スペースまほろば 新大阪セッションルーム
       大阪市淀川区西宮原1-8-41
       新大阪南愛ビル207号室
       (地図はこちらをご覧下さい
       (google mapも参考にして下さい)

  日 程  4月 8日(日)1章&2章
       5月 6日(日)3章&4章
       6月10日(日)5章&6章
       7月 8日(日)7章&8章
       8月 5日(日)9章&10章


2、新大阪水曜日夜コース

  時 間 19時〜21時(2時間)★注2
  参加費 1回 3,000円
  定 員 5名★注1
  会 場 スペースまほろば 新大阪セッションルーム
       大阪市淀川区西宮原1-8-41
       新大阪南愛ビル207号室
       (地図はこちらをご覧下さい
       (google mapも参考にして下さい)

  日 程  4月 4日(水)1章
         18日(水)2章
       5月 2日(水)3章
         23日(水)4章
       6月 6日(水)5章
         20日(水)6章
       7月 4日(水)7章
         18日(水)8章
       8月 1日(水)9章
         22日(水)10章


3、境港日曜日午後コース

  時 間 13時40〜17時40分(3時間)
  参加費 1回 5,000円
  定 員 8名
  会 場 スペースまほろば 境港セッションルーム
       鳥取県境港市竹内町254番地
       (google mapも参考にして下さい)

  日 程  4月 1日(日)1章&2章
       5月13日(日)3章&4章
       6月 3日(日)5章&6章
       7月 1日(日)7章&8章
       7月29日(日)9章&10章


4、境港水曜日夜コース
   ※このコースのみ参加費、会場がお話会のときと変わっています。

  時 間 19時〜21時30(2時間30分)
  参加費 1回 3,000円
  定 員 8名
  会 場 スペースまほろば 境港セッションルーム
       鳥取県境港市竹内町254番地
      (google mapも参考にして下さい)

  日 程  4月25日(水)1章&2章
       5月30日(水)3章&4章
       6月27日(水)5章&6章
       7月25日(水)7章&8章
       8月29日(水)9章&10章

★注1〜新大阪は部屋の都合で定員が少なくなっています。もし早い段階で定員を超える参加ご希望があった場合は貸会議室などの利用も検討しますので、参加ご希望の方は(確定でなくても)お早めにご連絡下さい。

★注2〜新大阪の水曜日夜はグループの後、近くのモ○バーガー(全席禁煙)で22時頃まで交流会を行うことがあります。ご都合のよい方は合わせてご参加下さい。(費用は飲食物実費のみ)


●その他
ご予約のあとにキャンセルされてもキャンセル料などはありません。お気軽にお申し込み下さい。

宗教的な勧誘や物品の販売などはいっさいありません。興味のあるお知り合いにも声をおかけ下さい。

疑問の点がありましたら、中野までお気軽にお問い合わせ下さい。


長い文章を最後まで読んで下さってありがとうございます。参加お申し込み、お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。

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[ 2012/02/29 11:37 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

心の奥にある本当の感情〜ブレスワークを受けた方のご感想から

ブレスワークの集中セッションを受けて下さったYさんからご感想のメールをいただきました。ご本人の承諾を得ましたので、ご紹介致します。

-----ご感想ここから-----

中野様 先日セッションしていただいた、福岡のYです。

あの日以来、一日がすごく充実しているような気がします。セッションの日は、「仕事が暇だ」とお話したように思いますが、ひとつひとつの事に、じっくり向き合って進めていると不思議と「暇だ」とは感じなくなりました。しかも努力してがんばっているわけではなく、自然と。

それから、これまでならムカっとする状況で、ムッとした気持ちじゃなくて、不安のような感覚が出てくるようになりました。その気持ちを隠さずにそのままにしておくと、やっぱり自然に「ごめんね」っていう言葉がすっと出てきます。これは表面上これまでと同じ対応ですが、出どころが違います。前は、謝ったほうがまるくおさまるから、そうしていただけなのです。

ムッとする反応が、一番表面の感情だとすると、この一瞬の、心細いような不安な気持ちは、ひとつ奥の感情なのでしょうか。そしてもしかしたら、もっと奥にも何か隠れているかもしれないなと思いました。うまく説明できませんが、なんとなく、「あ、感情ってこんな風になってるんだ」ってわかってきました。

自分の感情を見ていくのは、やはり少し抵抗がありますね。以前からそうでした。さんざん自分探しをしてきて、核心に近づくとすーっと、そこを避けてきたように思います。自分ひとりでやっていくと、どうしてもそうなってしまうようです。

せっかく中野さんに出会えたのだから、今後もお力を借りつつ、素直に自分を見つめて行こうと思います。教えていただいたエクササイズは、出来るだけ意識するようにしています。

本当にありがとうございました。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

-----ご感想ここまで-----


感情というのはとても不思議なもので、たとえば、怒りを感じているということは自覚していても、その怒りというのが、実はもっと奥にある悲しみや寂しさを感じないようにする防御である、ということにはなかなか気づけなかったりします。

そんなときに、ただ怒りだけを解放しようとしてもうまくいきませんが、その奥にある悲しみや寂しさに触れていけると、深い癒しが起こり、目覚めのプロセスがさらに進んでいきます。

また、自分一人で内的探求をしていると、核心に近づいてきたときに、その核心に触れる事で一時的に感じる痛みを無意識に避けようとすることが多いですから、どうしても行き詰まってしまう感覚を感じる事があります。

そんなときはセラピストやカウンセラーとの共同作業が必要な時期です。

プロセスが進み、癒しが起こってくるときの感覚がつかめてくると、一人でも出来るようになってくるでしょう。

Yさん、貴重な体験を分かち合って下さってありがとうございました。


ブレスワークに興味をお持ちの方は「ブレスワークのご案内」もご覧下さい。他の方のご感想は「セッションを受けた方のご感想」をご覧下さい。

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関連記事

身体のエネルギーの感覚とブレスワーク〜ブレスワークを受けた方のご感想から(2012/01/20)

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話相談をご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまでお願い致します。
twitter@shinsaku0323

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[ 2012/02/24 20:45 ] セラピー | TB(0) | CM(0)
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セラピーのご案内
「スペースまほろば」では心の癒しと意識の目覚めをサポートするためのカウンセリングやさまざまなセラピーを行っています。

「スペースまほろば」のカウンセリングやセラピーの特徴は、人間が本当に楽になっていくためには、通常の心理学的癒し(感情の浄化、インナーチャイルドの癒し、前世療法、など)と真のスピリチュアルな気づき(真我を思い出す、高次の意識に気づく、全体性を体現する、覚醒する、悟りをひらく)との両方が必要だ、という視点を持っていることです。

神経症(ノイローゼ)やさまざまな不安症などの心の病、自律神経失調症、人間関係のトラブルなどは、一般に行われている通常の心理学的アプローチに加えて、真のスピリチュアルな視点を持たなければ本当の意味では解消されません。

一方で、覚醒や悟りを求めている人は、感情の浄化などの心理学的アプローチも同時に行っていかないと、目覚めた状態に安定していられるようにはなりません。

多くの方はその一方だけを行って、何かがうまくいかない、という感覚にとらわれてしまっています。

「スペースまほろば」では、受ける方の現在の状態に応じてそれら両方の視点をバランスよく適用しながら、自分の本当の姿を取り戻し楽に生きられるようになるまでを完全にサポートします。

カウンセリングやセラピーの詳細につきましては、下記の各リンクからご覧下さい。
スペースまほろば本家サイトへのリンク
(別ウインドウで開きます)

  • カウンセリング
    ゆっくりとお話をうかがい、真のスピリチュアルな視点からのアドバイスを行います。必要に応じて、夢分析、プロセスワーク、瞑想法やエクササイズの指導なども行います。
  • ヒプノセラピー
    インナーチャイルドヒーリングや前世療法など。
  • ブレスワーク
    呼吸を使った無意識の旅。より深い意識体験を求めている方や他の技法では変化を感じなかった方へ。自分には覚醒体験など出来ないのではないかと思っている方には特にお勧めします。
  • 箱庭療法
    気持ちを言葉で表現することが苦手な方へ。おもちゃを使って砂の入った箱の中に自分の世界を作るだけの簡単な技法ですが、その効果はとても深いものがあります。(箱庭療法は境港セッションルームのみです)
  • アロマテラピー
    おだやかな香りとやさしく包み込まれる感覚。触れてもらうことは根源的な愛情、そのままで存在してもいいという承認。