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心の癒しと意識の目覚めのために

スペースまほろば別館 本当の自分を知り、楽に生きるためのヒント 自己実現、悟り、アドヴァイタ、非二元、瞑想、プロセスワーク、スピリチュアル、アダルトチルドレンetc...

グループの力

今月からスタートしたエックハルト・トール勉強会も、すでに新大阪と境港で3回のグループを行いました。

始める前には、うまくいくのだろうか、とか、満足していただけるだろうか、というような心配もしていたのですが、思っていたよりも多くの方にご参加いただき、それぞれの学びを持ち帰っておられるようで、嬉しく思っています。

また私自身にとっても、この勉強会はこれまでの目覚めのプロセスで得てきた気づきを振り返り、さらに先に進んでいくためのとても貴重な体験になっています。

参加して下さっている皆様、本当にありがとうございます。

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勉強会の中で出た話題やご質問などに関して、このブログでも取り上げていく予定にしているのですが、4月に入ってから個人セッションが忙しくなり、なかなかブログ更新にまでエネルギーが向かない状態が続いていました。

ぼちぼち書いていこうと思っていますので、あまり期待しないで待っていて下さいね。

今、一つ強く思っていることは「グループの持つ力」ということです。

すべての人の内側にはすでに完全に目覚めている部分があります。普段は思考の雑音が大きすぎて、その部分にほとんど、あるいは、まったく気づくことができなくなっていますが、どんなに思考の雑音が大きかったとしても、その「目覚めた部分」が消えてしまうことはないのです。

どんな激しい嵐のときでも、雲の上で太陽はいつも輝いているように。

その「目覚めた部分」をほんのわずかでも意識している人や、意識したことのある人、そして、意識したことはないけれど、それがきっとあるだろうと思っている人(その存在に心を開いている人)たちが集まると、お互いの内面にある「目覚めた部分」が共鳴しあって、お互いの目覚めのプロセス、気づきのプロセスが促進されていくのです。

こうしたグループを始めるように導いてくれた大いなる存在(BEING)に感謝。

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4月は新大阪の18日(水)19時と境港の25日(水)19時が残っています。興味のある方はぜひご参加下さい。

5月は3章と4章を学んでいきます。5月の予定は次の通りです。

 新大阪5月 2日(水)19:00~21:00
 新大阪5月 6日(日)14:00~17:00
 境 港5月13日(日)13:40~16:40
 新大阪5月23日(水)19:00~21:00
 境 港5月30日(水)19:00~21:30

詳しくはエックハルト・トール勉強会のご案内もご覧下さい。

なお、新大阪日曜日コース(5月は6日(日)14時~)は比較的参加者が多いようですので、参加ご希望の方はお早めにご連絡下さい。参加人数によっては新大阪駅近辺の貸し会議室の利用も検討しています。

5月からのご参加、1回だけのご参加も歓迎致します。

疑問の点などございましたら、中野までお気軽にお問い合わせ下さい。

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先日勉強会に参加して下さったtontonさんがご自身のブログに感想を書いて下さっていますので、ご紹介致します。

・エックハルトトール勉強会に行ってきた
 http://ameblo.jp/togo/entry-11217664802.html

今回の勉強会の復習も書いて下さっています。

・復習
 http://ameblo.jp/togo/entry-11218557684.html
・復習2
 http://ameblo.jp/togo/entry-11218811255.html

トップページはこちらです。

・まだ生きている
 http://ameblo.jp/togo/

tontonさん、ありがとうございました。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話相談をご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
twitter@shinsaku0323

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[ 2012/04/10 20:53 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

バーナデット・ロバーツ「神はいずこに」「自己喪失の体験」

3月に入る頃から、外面的にはいつもと変わらぬ毎日なのですが、内的にはなんだかいろんなことが立て続けに起こっているような感じがして、そのたびにブログに何か書こうと思いながら、変化の方がどんどん先に進んでしまって、書かずじまいになっていました。

ちょっとまとまりが無いかもしれませんが、最近の体験について、印象深いことをいくつか書いてみようと思います。

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2月から3月初め頃にかけて、非常に深い沈黙に導かれるような感覚が何度もあって、何か一番底にまでたどり着いたような不思議な感覚がありました。

この1年半くらいの間、何度も心に浮かんできていた、過去の後悔や将来への不安などがまったく浮かんでこなくなり、何かが終わったような感じがしていました。

時間も空間も思考が作り出したもので、「私」というのは過去にも未来にも、ここにもあそこにも同時に存在しているのだ、という言葉の意味が理解されました。

と思っていたら、その数日後、すごく久しぶりに過去の後悔や将来への不安の思考が突然わき出して来て、とても苦しくなったのです。

そんな日が2、3日続いた後、ときどきメールを下さるブログの読者の方から1週間近く前にいただいたメールを読み直していると、そこに「最近、バーナデット・ロバーツの「神はいずこに The Path to No-Self」という本を読んでいます」ということが書かれていました。

The Path to No-Self(無自己への道)という言葉に私の中の何かがピンと反応して、もう夜8時になっていて翌朝もセッションの予約が入っていたのにも関わらず、飛び出すように新大阪のマンションから梅田のジュンク堂に出かけていって、その本を買って来て読み始めました。

今の私にまさに必要な情報がそこにありました。

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翌朝、明け方目が覚めると、再び後悔や不安の思考がものすごく強烈に襲ってきて、とても苦しくなりました。ただ感じるしかないと思い、身体の感覚を意識しながらそのエネルギーにひたっていました。

やがて眠ってしまい、とても印象的な夢を見ました。

海から丘の上に続くまっすぐな道を上っていく。丘の中腹に駅があって、その駅に入ってホームの様子などを眺めているようだ。電車に乗るのが目的ではないようで、また同じ道を海に向かって歩いて下って行く。湘南の風景によくありそうな、海に向かってまっすぐ下っていくとても心地のよい下り坂だ。

海が近づいてきたところで、突然空高く舞い上がって、高い視点から、キラキラ光り輝く海とそこに浮かんでいる何隻もの船が見える。とても気持ちがいい。新しい世界に飛び出したような感覚。

やがてゆっくりと地上に降りて来て、着地する少し前には、どこに降りるのか、うまく降りられるのか不安ととまどいがあったけれど、なんとかうまく降りることができた。


目が覚めると不安や恐れの思考はすっかり消えていました。エネルギーが変わり、新しい世界にやってきたような感じがしました。

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少し前から、ずいぶん遠くまで来たけれど、これから先どこへ向かったらいいのだろう、とでも言うような感覚があったのですが、そのあたりがとてもクリアーになった感じがしています。

それは、何かをするぞ、と強く決めたというのではなくて、ただ心を開いておくこと、プロセスを信頼する、というような感覚です。

また、心の動きがまったく存在しない完全な平安に達した、というわけでもありません。

実際は、そのあとにも、これまでできるだけ意識しないようにしていたいろんな痛みが心に浮かんできて、辛くなることがありました。思考が静まり、内的なスペースが広がって初めて意識に上ってくる痛みというものが確かにあります。

このように、深まるプロセスと痛みが浮上するプロセスを何度も繰り返しながら、「今ここ」へと安定していられるようになってきます。

ですので、セラピーや瞑想などでとても深い意識、愛の感覚を体験したけれど、それがすぐになくなってしまう、と心配される方もいますが、それでいいわけです。

その、いったりきたりする感覚そのものが、目覚めのプロセスの本質なのです。

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上に書いた夢を見たあと、学生時代に見たとても印象的な夢を思い出しました。

最初の覚醒体験が起こったあと、しばらくは本当に引きこもりのような生活をしていて、また久しぶりにアルバイトに行こうと思い立って、そのバイト初日の朝に見た夢です。

遊園地のジェットコースターに乗っているようだ。高い所から一気に降りたり、螺旋のようにグルグル回転したりしながらものすごいスピードで進んでいる。最後はコースターごと高い空に一気に飛び出した。


まったく新しい世界に出て行ったな、と思いました。

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バーナデット・ロバーツの本に関してはもう一つ面白いことがありました。この方にはもう1冊「自己喪失の体験」という本があります。すでに絶版になっているのですが、今回「神はいずこに」に出会って、ふと思い立って本棚を探してみると、なんとすでに持っていたのです。

最初の覚醒体験のすぐあと、大学近くの書店で見つけて、とても気になって購入したのですが、今ひとつよくわからないところがあってほとんど読まないままになっていました。

20年以上たって、こうして出会い直したというのはとても不思議な気分です。

バナーデット・ロバーツのこの2冊の本は、深い目覚めのプロセスを体験している方には役立つ部分が多いのではないかと思います。

自分という感覚がなくなっていく過程で体験するさまざまな出来事に関しては、私も同じように体験してきたけれど、うまく言葉にできなかったことが的確に表現されていて、私自身の体験を消化していくのにとても役にたっています。

また、自分という感覚がなくなってからの、そのあとの生き方についての部分は、私の今後の方向性を指し示してくれるような感じがします。(このあたりはまた別の機会に詳しく書きたいと思っています)

なお、バナーデット・ロバーツはキリスト教のバックグラウンドを持ち、キリスト教の言葉で表現していますので、「神」という言葉を中心にキリスト教的な用語が多く使われています。

その点で抵抗を感じたり、読みにくいと感じる方もいるかもしれませんが、それでもこの本を読んでみたいと思う方は「神」「キリスト」という言葉を「大いなる存在」「それ」「意識」「気づき」などと読み替えるといいと思います。

また「自己」「魂」という言葉は、ほとんどが「分離された自分」「自我」と同じような意味で使われているようです。

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4月からエックハルト・トール勉強会を始めます。
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/shinsaku/workshop/power_of_now.html

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なんだかエネルギーが変わってきた感じがするので、このブログにコメントを付けられるようにしました。ご感想などありましたら、お気軽にどうぞ。特に夢を見て感じることなど聞かせて下さい。また、どんな夢を見たかも教えて下さい。

夢が相互に影響を与え合うことを通して、お互いが繋がっているということが実感できるかもしれません。もっとも、私たちはいつも「世界」という夢を一緒に見ているのですが。(^_^)

なお、拍手ボタンを押したあとにもコメント欄があります。こちらのコメントは私にしか見えない設定にしています。

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[ 2012/03/21 12:03 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

子供の頃の私からのメッセージ

最近、新しいインクジェットプリンタを買いました。

普段の使い方は箱庭療法の作品をプリントしてお客様にお渡しするのが中心で、書類などはレーザープリンタもあるので、最初はプリント機能だけのシンプルな機種でいいかと思っていたのですが、希望の機種がタイの洪水の影響で在庫がなかったことや、スキャナもあれば何か役に立つこともあるかな、と思って、初めて複合機を買ってみました。

これは、普通のプリントされた写真をスキャンして、写真のコピーができるのですね。

なんだか面白くなってきたので、昔のアルバムを本棚からひっぱり出して来て、子供の頃の写真をコピーしたりして遊んでいました。


話は変わりますが、昔、私は自分の顔を見るのが嫌いでした。鏡で見るのも、写真を見るのもあまり好きではありませんでした。

さらに、子供という存在もとても苦手でした。

今でもよく覚えている、ちょっと胸が痛くなる思い出があります。

大学時代、研究室の仲間と学内の空き地で遊んでいたら、大学の近所の子供たちが何人かやってきて、何か私に聞いたのです。

そのとき私は「そんなこと教える必要はない!」というような、怒ったような感じの反応を、その子供たちに向かってしていました。

そのときは、自分でもどうしてそんな反応をしてしまったのか不思議に思いました。素直に聞かれたことを答えればいいのに、なぜ怒りのこもった反応をしてしまったのか。

今思えば、私は子供に対してどう対応していいのか全然わからなかったのです。自分の内面の子供の部分に対して怒りを持っていたのかもしれません。

そして、これは私の父親の反応と同じだったような気もします。


数日前の話に戻ります。

子供の頃のとっても表情の素敵な写真があったので、それをコピーして、リビングの壁に貼ってみました。

なんだかいろんな感情がこみ上げてきて、悲しくなったり、嬉しくなったりしました。最近少しおさまっていた、泣いたり、笑ったりのプロセスがまた浮上してきました。

パソコンの壁紙にして、暇なときには子供の頃の自分の目をずっと見つめていました。

泣き笑いはおさまってきましたが、その目を見つめていると、私の深い部分で何かが癒されていくようです。

「自分を見る」ということに対して感じていたいろんな複雑な気持ちが浮上してきては、解放されていくような感じもあります。


10年以上前、妻の幼児教室のサポートをしていた頃に、多くの子供たちと触れ合って、子供に対する感覚はずいぶん変わってきたなと感じていました。

子供たちと触れ合うことで、自分の内面の傷ついた子供の部分が癒されていく体験をしてきました。

でも、この数日感じている感覚は「癒し」という言葉では表現しきれない、深い何かがあるような気がします。


身体の細胞は6ヶ月で全部入れ替わるわけですから、物理的に見れば、子供の頃の私と今の私の間には何のつながりもないはずです。

それなのに、そこには何か変わらずに存在しているものがある感じがします。

そして、今の私は、その「変わらずに存在している何か」というものが、私だけではなくて、これを読んでいるあなたや、人間以外のすべての存在とつながっていることを知っています。


それと、もう一つ。

この写真を父がどんな気持ちで写してくれていたのか。

今までそんなことは考えたこともありませんでした。

生きていた間には心を通い合わせることがほとんど出来なかった父との間のわだかまりが、また少し溶けていくような気持ちです。


ひょんなことから、子供の頃の私が今の私に大切なメッセージを送ってきたのだな、と思います。





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[ 2012/02/20 18:53 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

小さな私(エゴ)から大きな私へのシフト

ちょうど2週間前、前回大阪でのセッションが始まった頃から、また少し大きな内的シフトが起こっているような感じがあります。

このブログを始めた一昨年の夏からしばらくの間は、ずいぶん頻繁にブログを更新し「本当の私とはこの心と身体のことではない」とか「目覚めるというのは、私が目覚めるのではなくて、私という夢から目覚めることなのだ」とか「私という夢から目覚めることで本当の幸せがやってくる」とか、そんなことをずいぶん一生懸命に書いていました。

そう思わなくなったわけではないのですが、何か感覚が変わってきています。

以前、そのことをやたらと強調していたときというのは、エゴとしての自分、小さな自分が、「本当の解放というものがどうもあるらしいぞ」「それはエゴが自分ではなくて、大きな私が本当の自分だとわかるということなんだ」ということを実感し始めて、とても興奮していたのではないかと思います。

ところが、ちょうど2週間前から、自分という感覚がエゴから大きな私に本当にシフトする感覚があって、うまく言葉で表現しにくいのですが「あれあれ???」というようなちょっと不思議な感覚があったのです。こんなのでいいの?というような感じでしょうか。


正直に言うと、こうやってセラピーの仕事をして、目覚めや覚醒についてあれこれ語りながらも、私の心の奥には微妙な不安感がいつもありました。

「子どもがいない私は、年をとったときにどうなるのだろう」とか「経済的に不安定なこの仕事を続けていって、将来は大丈夫なのだろうか」などなど。

ところが、自分という感覚がエゴから大きな自分(意識、存在、空、愛、神、、、)に本当にシフトすると、そういった心配もなくなるのですね。それはなんだか「ぽかーん」とするような妙な感覚で、光が見えるとか、感動するとか、そんな特別なものではなくて、あまりにも当たり前の普通な感覚です。

もちろん、今の所、その感覚が永久に続くというわけではありません。でも、その感覚を体験すると、不安や心配がまたやってきても、それがとてもちっぽけなものに感じられるし、そのうち去って行くものだ、ということをすぐに思い出すこともできるようになります。

それは、何がやってきたとしても、自分とはその「やってきては去って行くもの」ではなくて、それがやってきては去って行く空間そのものなのだ、ということがわかってくる感じです。


ところで、私の大好きな本の一つにニサルガダッタ・マハラジの「I AM THAT 私は在る」があります。

この本を読むと、マハラジは「私」という言葉をエゴとしての私ではなくて「大きな私」の意味で使っている場合がほとんどです。

最初読んだとき、マハラジはわざとそういう使い方をすることで、聞く人の意識を変容させようとしているのだろうか、という感じを受けていました。

でも、今は、きっとマハラジにとってはそれが実感であり、自分が感じたことをありのままに語っているだけなのだろうな、という気がします。


そして、昨日、またちょっと面白いことがありました。

まず、昨日の朝、とても印象的な夢を見ました。

私の母親の実家にいる。庭に出てみると、広い庭の真ん中に幅が20メートルはありそうな川が出来ていて、きれいな水が滔々と流れている。なんだかとてもすがすがしい気分だ。もともとそこにあった古い建物が、その古さを活かした形で修復され、新しく生まれ変わっている。父がそこにいて、何かを嬉しそうに私に話してくれる。私も嬉しい気分だ。



父は6年前に亡くなっているのですが、この夢を見た後、これまで感じたことのないような感謝の気持ちを父に対して感じました。生きている間は、近くにいるのも辛い気分だったのに。


そして、その夢を見た後の昨日の昼間。妻と話をしていたら、家の中から今まで一度も聞いたことのない音が聞こえてきて、ものすごくびっくりしました。それこそ「妙なる音」と言ってもいいような不思議な音です。ポーン、ポーン、あるいは、チャラン、チャラン、というような感じでしょうか。

ときどき、普段ほとんど鳴る事のない電子機器のアラームが鳴って、ちょっとびっくりすることもあるのですが、その音はこれまで一度も聞いたことがない音で、あきらかに電子機器の音ではありません。

電子音よりはもう少し深みと響きのある音で、一つ鳴っては、数秒してからまた一つ鳴る、というような感じです。

一体何事が起こったのかと思い、妻と二人で家の中をあちこち移動して、音の出所を探しました。

それは、なんと、箱庭療法で使うおもちゃを置いている棚の中にあったピアノだったのです。そのピアノがオルゴールになっていることなど、もうすっかり忘れていました。しかも、そのオルゴールのネジを最後に巻いたのは、少なくとも数年前、いやもしかしたら10年くらい前かもしれません。

棚を揺らしたわけでもなく、棚に近づいてすらいません。鳴った音は10回にも満たなかったと思うのですが、何かエネルギーに変化が起こって、その音を通してメッセージを伝えてくれたのでしょうか。

何かが緩み始めたのだな、と感じました。


そして今朝、また印象的な夢を見ました。

建物の工事がすっかり終わって作業員たちが帰り始めている。



目が覚めたあと、これから結婚式が始まるのだな、という感じがしました。何かが結びつく感じです。

新大阪でセラピーを受けている方はお気づきの方もいるかもしれませんが、セッションルームのあるマンションの3軒隣、以前外車の販売店があって、その後はコインパーキングになっていた場所に、結婚式場が建設されています。もうほとんど完成していて、まもなくオープンするようです。

二つのものが一つになる。二元性が統合される。

そんなことを思いました。

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[ 2012/02/06 20:56 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

意識の変化と食べ物の変化

昨日、某定食屋さんの冬期限定メニュー「カレー鍋定食」を恐る恐る食べてみました。「恐る恐る」というのは以前の担々麺でも書いたように、最近辛い物がどんどん食べられなくなっているからです。

「カレー鍋定食」はおいしかったですが、今の私にはちょっと刺激が強すぎました。同じ定食屋さんの「坦々ごま鍋定食」も興味あるのですが、これはもうやめておこうかなと思っています。

カレーは私の大好物で、以前は週に3回カレーでもへっちゃらでした。でも、最近はカレーだけでなく、刺激物がどんどん食べられなくなっています。もう身体が刺激のあるものを必要としなくなっている感じがします。


以前はコーヒーが大好きでした。特に7、8年前までは缶コーヒーが毎日手放せませんでした。それが、ある日を境に、缶コーヒーを飲むと気分が悪くなるようになり、缶コーヒーは卒業しました。

1、2年くらい前から、喫茶店のレギュラーコーヒーもきつ過ぎるように感じ始め、喫茶店では紅茶を飲むようになりました。

最近では紅茶も刺激が強過ぎる感じがするときがあり、甘い飲み物が欲しいときは牛乳を飲むことが増えています。マクドナルドのメニューに「牛乳(ミルク)」があることに、1ヶ月くらい前に初めて気がつきました!(紙パックの牛乳ですが、デザインはマクドナルドオリジナルなのですね。中身は明治の牛乳ですが。)


普段の食事も、家ではものすごく薄味なので、大阪で外食すると味が濃すぎて、だんだん食べられるものが少なくなっています。

1、2ヶ月前にカップヌードルの普通の味のを食べたとき、塩辛すぎて残してしまったときには、ちょっとショックでした。あぁ、もうカップヌードルともお別れか、と。(^_^)

なんだか寂しいような気がする一方で、身体も心も軽くなって、とっても楽な気分もあります。


精神的な探求をしている方の中には、菜食主義などで、厳格な食事の制限をしている方もいるようです。身体の健康のためにはいいことだと思うのですが、あまりにも食べる物にきびしくなるのは、心理的な何かを無意識に見ないようにしていることの反動かもしれません。

心がクリアになって、真実が見えてくればくるほど、食べるものは自然とシンプルになっていきます。

身体が本当にほしがっているものを適度に食べながら、日々の探求を進めていくことが大切だと思います。

そのためにも、やはり、身体のメッセージをきちんと聞けるようになること=心の奥のメッセージを聞けるようになること、が大切になるわけですね。

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カテゴリを整理しました。「プロセス(日々の体験)」というカテゴリを新たに作り、カテゴリ内の記事も少し移動させています。それと、携帯で見ている方向けのテンプレートを変更してみました。携帯で見て下さっている方、うまく見えているでしょうか?

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[ 2012/01/27 14:54 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

新年によせて~2012

ツイッターでは新年のご挨拶を書きましたが、あらためまして


     新年あけましておめでとうございます

本年も「スペースまほろば」をどうぞよろしくお願い致します


新年にあたって、最近感じていることをいくつか書いてみます。

・気楽になった

最近とっても気楽になってきました。苦しんだり楽になったりする主体としての「私」というものすら思考が作り出したまぼろしのようなもので、本当の私というのは苦しんだり楽になったりする何かではなく、存在そのもの、意識そのもの、気づきそのものだったのです。

そのことを実感するまでは、どれだけ楽になったり自由になったりしてきたと思っていても、どこかでありのままの自分を否定しているわけです。すると自分の中の否定している部分を外部の世界に投影し、状況や他者を否定し怖れてしまいます。

これまで15年にわたってセラピーの仕事をやってきていながら、心の深い部分では人を(=自分を)怖れていたのかもしれません。最近、人と関わること、人とエネルギーを交換すること自体がとても楽しくなってきた感じがします。他の人と、他者として関わるのではなく、自分自身の一部として関われるようになったきた、という感じでしょうか。


・全く違う意識状態

このことは単なる概念ではなく、自分で実感できる事実です。でも、もし今あなたが実感としてこの感覚を感じていないようなら、次のようなことを考えてみて下さい。

今自分が世界を認識している方法とはまったく違う認識の仕方、まったく違う意識状態があるということ。

今あなたがこの文章を読んでいるということは、心のどこかではそのことをすでに知っているのだということ。

まだほとんどの人は集合的な催眠にかかったような状態で、自分の本当の姿を忘れ、自分というものをこの心と身体だけに限定してしまい、そうすることで自ら苦しみを生み出しているということ。


・自分でできる瞑想などの指導

本当は誰でもこのことを今この瞬間に実感できるのですが、自分というものを時間と空間に制限された心と身体のことであると思い込んでいる程度に応じて、実際的にはある程度の時間をかけて自分自身を探求していく作業を行って必要があります。

スペースまほろばではこれまでもそのためのサポートをさまざまな形で行ってきましたが、もう少し体系的な形でサポートを提供できるようにしたいな、と考えています。

例えば、セラピーを行うだけでなく、セラピーとセラピーの間に、その方の成長段階に応じたエクササイズや瞑想法などをテキストのような形でお渡しして、自分自身で日常生活の中でやっていけるように指導していくことなどができればいいなと思っています。


・人前で話すということ

私は昔から人前で話をすることが苦手でした。でも、苦手なことというのは、もっとも統合される必要のある自分の一部でもあるのです。その部分を意識的に発達させていくことで全体性により近づいていくことができます。

このことはずいぶん前から意識はしていましたが、実際にその苦手な部分と向き合っていくということはなかなかできませんでした。

でも一昨年から始めたお話会では少人数ながらグループの中で話をすることが増え、最近は地域の集まりなど、スペースまほろばの活動以外のところでも話をすることがだんだん増えてきました。

最初に書いたように、他の人というのが本当は他者なのではなくて自分自身なのだということが実感されてくるにしたがって人と交流することが楽しくなり、人前で話すことがあまり苦痛でなくなってきています。この感覚はこれまで感じたことのない、私にとっては不思議な感覚でした。

今後は、スペースまほろばの活動の中で、もっと多くの人の前で話をしたり教えたりということが増えていくのではないか、という気がしています。


他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、書き始めるとずいぶん長くなってしまいそうなので、またブログのほうでぼちぼち書いていくことにします。

今年がみなさまにとってよい年になりますように、
そして、
すべての制限を超えて、真実の自分を見いだしていけますように。

最後まで読んで下さってありがとうございます。
皆様の愛に感謝します。

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「スペースまほろば」 twitter@shinsaku0323

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[ 2012/01/06 23:10 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

沈黙

このところブログに書きたいような言葉があんまり浮かんで来ない日々が続いていました。

少し前にはいくつか原稿を書いてみたりもしたのですが、どの言葉もなんだかしっくりこない感じがして、発表するには至りませんでした。

言葉を紡ぎ出すよりも、言葉のない空間に安らいでいるのがとっても心地よい感覚があって、言葉がじゃまになるような気持ちにすらなっていました。

でも、最近はまた少し違う感覚が浮かんできたような気もしています。

言葉そのものが沈黙の現れである、とでもいうような感じでしょうか。

言葉があっても、それは沈黙をじゃまするものではない。

現象の世界にはさまざまな出来事が起こり、苦しんだり喜んだりしますが、その出来事や出来事にともなって起こる思考や感情は、すべての存在の基盤となる沈黙をじゃまするものではなく、その沈黙そのものの現れである。

何をしているときにも、どんな思考や感情が起こっているときにも、それらの行為や思考や感情が大いなる沈黙そのものである、ということを常に意識しておくこと。

何をしているときにも、身体の感覚、身体的なエネルギー場、エックハルトトールのいう「インナーボディ」を意識しておくこと。

何をしているときにも自分の、そして、世界の空性に気づいておくこと。

気づきそのものに気づいておくこと。

意識そのものを意識しておくこと。

すべては、今この瞬間、ありのまま、そのままで、すでに自ずから解放されている。

あなたの喜びも悲しみも苦しみも痛みも、沈黙の(神の、愛の、大いなる一者の、、)完全な表現である。

そのままで大丈夫。

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最後まで読んで下さってありがとう。あなたの愛に感謝します。
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[ 2011/12/21 15:30 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

境港でも日曜日のお話会を始めます

この前の日曜日、新大阪での初めての日曜日のお話会に参加して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

早々に定員一杯になり、どんなプロセスが起こるのかと少し心配していたのですが、私自身にとっても、とても深い学びの場となりました。

正直に言うと、これまで水曜日の夜だけの開催にしていたのは、あまりたくさんの人に来て下さるのは少し怖い感じもあったのです。

それは、たぶん、私の中でしっくり来ていないものがまだ何かあったのだと思います。

今、その感覚がどんどん小さくなっています。

前回の記事にあったように「あなたは絶対に大丈夫」だし「私は絶対に大丈夫」ということがわかった、ということなのでしょう。

最初の日曜日のお話会が終わった翌朝、夢を見ました。

なくなっていた靴が何足もいつのまにか出て来ていて、玄関に揃っているのです。

やっとこの靴を履いて、外に出られるようになったのかもしれません。

というわけで、12月18日(日)から境港でも日曜日のお話会を行います。

平日夜では参加の難しかった方もこの機会にご参加下さい。

12月のお話会の予定は次の通りです。12月7日は定員まであと1、2名になっています。その他はまだ余裕があります。

・新大阪
 12月 7日(水)19時~21時
    11日(日)14時~17時
    21日(水)19時~21時
・境港
 12月14日(水)19時~21時30分
    18日(日)13時40分~16時40分

参加費は開催場所と曜日によってことなりますので、ご注意下さい。

また境港の日曜日は公共の交通機関で来られる方の利便性を考慮して時間帯をずらしていますので、特にご注意下さい。

詳細はお話会のご案内でご確認下さい。

境港の日曜午後に公共の交通機関でお越し下さる方のための情報ページを作りましたので、特に遠方からお越しの方はご参考にして下さい。

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前回のお話会に参加して下さった方からご感想をいただきました。ご本人の承諾を得ましたので、ご紹介致します。ご感想いただきまして、ありがとうございました。

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中野さん、こんばんは。
昨日、お話会に参加しました○○です。

緊張してほとんど話すことが出来ませんでしたが、それでも参加して良かったです。

中野さんや参加された人達の話はとても興味深く聞いていました。

他の人の話を聞いて苦しみを抱えているのは「あ~自分だけじゃないのか」と少し安心しました。

会のはじめの方で自分以外の人は悩みがなく幸せそうに見えるというような話を聞いて全く同感で嬉しくなりました。

自分の周りで目覚め、悟りや内面の話をしたり聞いたりする機会がないのでとても貴重な時間でした。

中野さんや目覚めを体験された人の話を聞いて悩みや問題はマインドが作り出したもので本当は無いんですね。

今までも参加してみたいと思っていたのですが平日は無理なので日曜日に開催して下さってありがたかったです。

来月は参加出来ませんが来年は定期的にまた参加したいと思います。

参加の際はまたよろしくお願いします。ありがとうございました。

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[ 2011/12/02 16:21 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

あなたは絶対に大丈夫

最近、人に対して「あなたは絶対に大丈夫」という言葉をさらりと言っている自分がいます。

私のマインドが「絶対なんてことがあるのか?」、「そんなことをうかつに言っても大丈夫なのか」とつぶやいているのも、まだ何となく聞こえてくるのですが、そんな声は聞き流しておくことにします。

もしあなたが今とても苦しい状況だとしても、私は絶対の確信を持って「あなたは大丈夫」と言えます。

もちろん、それは、あなたがいつも幸せ一杯で天国のような状態になれるとか、あらゆる病気がよくなるとか、そういったこと言っているのではありません。

本当のあなたは今感じている苦しみよりもはるかに大きな存在である、ということがわかったのです。

誰もがそのことを実感出来るし、今あなたがそのことを実感していないとしても、それでもあなたは大丈夫なのです。


20年以上前、理由もわからずにただ苦しくてどうしようもなかったとき、そのことを親に告げると、行きつけの病院に連れていかれて点滴をされたことを思い出します。

心のどこかで、そんなことを求めているのではない、とわかっていながら、そのときは、ただその状況に身をまかせていることしかできませんでした。

ただ一つ印象に残っているのは、どうしようもない苦しさの中で、初老の先生に「私は大丈夫なんでしょうか」と聞いたとき、先生が「大丈夫だよ」とやさしく答えてくれたことです。

今になって、そのときの先生の気持ちがわかるような気がしています。


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[ 2011/11/24 00:23 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)

山陰スピリチュアル&ビューティフェア、ありがとうございました!

(2011.11.20 22:30追記あり)

今日は松江で開催された「山陰スピリチュアル&ビューティフェア」に参加してきました。整体などのボディワーク系と占い系の出展者の方がほとんどの中、「スペースまほろば」はずいぶん浮いていたような感じもしますが(^_^;)、なんだかとっても楽しい&勉強になった体験でした。

それに加えて、「スペースまほろば」の普段のセッションはヒプノセラピーやブレスワークが中心なので会場で本格的なセッションを行うこともできず、来場者にチラシを配って存在を知っていただくことが主な出展目的だったにも関わらず、初めての方と顔なじみの方とを合わせて4名の方にミニセッションを受けていただくことができました。

自分の内面に意識を向け、真の変容を求めている方はどこにでもおられるのだな、という思いを強くしました。

今日、セッションを受けて下さった方、チラシを手にとって下さった方、ご来場下さった方、出展者の方、主催者の方、みなさん本当にありがとうございました!

(2011.11.20 22:30追記)

そう言えば、今日、隣のブースの方にご挨拶したら、私のメルマガの10年来の読者だとわかってびっくり。もしさしつかえなければブログでご紹介させていただきますので、これを読まれたらメール下さい。


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[ 2011/11/20 20:56 ] プロセス(日々の体験) | TB(-) | CM(-)
プロフィール

中野真作

Author:中野真作
スピリチュアルセラピスト。1997年からヒーリング&カウンセリングルーム「スペースまほろば」主宰。悟り・非二元の視点から人生のあらゆる苦しみを手放すお手伝いをしています。
スカイプセッションと境港での対面セッションは随時、東京・大阪での出張個人セッションやお話会も定期的に行っています。セッションの詳細につきましては、スペースまほろばをご覧下さい。

「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
東京・大阪・福岡出張個人セッション
■東京出張個人セッション
2023年5月23日(火)〜25日(木)
■福岡出張個人セッション
2023年6月5日(月),6日(火)
■大阪出張個人セッション
2023年6月26日(月)〜29日(木)
オンラインでのセッションは随時ご予約をお受けしています。予約状況はこちらから。
中野真作の癒しと目覚めのお話会スケジュール
ゆったりした雰囲気の中で、あなたの本性である悟り、沈黙の香りを味わっていく集まりです。悟りたい方、非二元に興味のある方、生きるのが辛い方、友達がほしい方、ただのんびりしたい方、お気軽にご参加下さい。>>>お話会の総合案内とスケジュールの一覧はこちら
内なる真実に触れるワークショップin東京
2023年5月21日(日)
福岡1dayリトリート
2023年6月4日(日)
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2023年
5月7日(日)20:00~21:30
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