心の癒しと意識の目覚めのために

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目覚めに対する抵抗

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
目覚めが深まってきて、深い部分で自分が癒されていくと、同時にそのプロセスに対する無意識の抵抗も大きくなってくるときがあります。

癒し(heal)という言葉は全体(whole)という言葉と同じ語源を持っていると言われますが、癒されるという事は、自分が全体の一部であって、全体から分離された個別の存在ではないと気づくことでもあります。すると、まるで自分がなくなってしまうかのような不安感を感じてしまうわけです。

感情の大きな浄化が起こったり、深い気づきを体験したあとに、逆にテレビやネットにだらだらとエネルギーを向けてしまったり、身体がゆるんでとてもリラックスした感じが起こったあとに、急に身体が緊張したりこわばったりしているのを感じたりすることがあるかもしれません。

目覚めそのものは瞬間に起こりますが、それを小さな自分の心と身体に統合していくのにはある程度の時間が必要です。そのプロセスは人によってさまざまで、通常、前に進んではまた少し後戻りする、といった感覚をともなうことがほとんどです。

たぶん、私の感覚では、大いなるもののエネルギーをいきなりまともに受け取ってしまうと、小さな自分が突然ばらばらに壊れてしまって日常の生活ができなくなってしまうので、大いなるもののエネルギーに少しずつ慣らしていく必要があるのではないでしょうか。あまり急激に真実に触れてしまうと、それを受け止めきれないのではないかと思います。

それゆえ、なぜこんなにもどかしいんだろうと感じることがあるかもしれませんが、目覚めのプロセスの中での一進一退はとても大切なものなのではないかと思うのです。


そんなときに大切なことは、抵抗に気づくことです。自分が抵抗しているのだ、ということをただ意識に上らせるだけでその抵抗は小さくなっていきます。特に身体の緊張感に意識を向けることは大切です。どうして抵抗しているのだろう、というような思考はできるだけほっておいて、身体の緊張、身体のこわばりそのものに意識を向けてみて下さい。

これは癒しと目覚めのプロセス全体を通して、とても大切なことです。

気づくと、つまり意識の光をあてられると、抵抗はそれだけで小さくなっていくのです。抵抗というのは小さな自分へのしがみつきのことですから、そのしがみつきが緩んできて、アイデンティティが自然と大きな自分へと移行していくのです。


私たちはもっとも深いレベルでは「無」あるいは「空(くう)」であり、同時に「すべて」なのです。不要な緊張をどんどん手放して自分という感覚がなくなっても、この心と身体が蒸発して消えてしまうわけではありません(^_^)。

小さな自分という感覚がなくなったときに初めて、大いなる自分の英知が働き始め、それがこの心と身体を通して自然に表現されるようになります。

そうなったときに初めて、過去の条件づけによって無意識にいつも同じパターンで反応してしまう状態から抜け出し、瞬間瞬間にそのときの状況に応じてもっとも適切な対応ができるようになるのです。

そして、対応すべき状況が終わったときには、また「無」あるいは「空」の状態に戻ります。何者でもない私として存在するのは、とっても楽な感じがあります。すべての重荷をおろしたような感覚です。そして、また対応が必要な状況があらわれたとき、私はその状況に応じて「誰か(親、子ども、上司、部下、先生、生徒、、、)」になります。そして、やがてまた「無」に戻る。

「無」あるいは「空」のレベルと目に見える現象世界のレベルを自由に行き来すること、あるいは、その両方に同時に存在すること。これがポイントです。

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[ 2011/08/07 11:47 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)

目覚めへと、本当の癒しへと向かう具体的なプロセスについて

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
まず通常の意味での「自分」を構成しているすべてのもの(感情、考え、身体など)をありのまま認める作業が必要になります。一般的に言われる、自分を大切にする、というステップです。

私たちは子どもの頃に、親や自分にとって大切な人に受け入れてもらえないと感じた自分の一部(怒りや悲しみ、性的なエネルギーなど)を心の奥に隠してしまって、自分ではないかのように扱ってしまいます。

すると、その部分は自分でも意識しない形で人生にさまざまな悪影響を及ぼしてきます。心や身体の病気になったり、人間関係が壊れたり、事故にあったり。

まず、自分の心の奥に知らず知らずにうちに閉じ込めてしまった自分の一部に光をあてて、それを自分に取り戻していく作業を行います。よいとか悪いとかの判断なしに、それらがただそこにあることに気づき、それらの存在を認め、許していきます。ありのままの自分を認める、という作業です。影の統合、シャドーワークと呼ばれることもあります。

具体的には、インナーチャイルドを癒すことや、さまざまな感情を感じとり浄化していくこと、場合によっては前世の出来事に意識を向けていくこともあるかもしれません。

これがある程度できるだけで、生きていくことがずいぶん楽になっていくのを感じるでしょう。


次のステップは、通常自分だと思っているすべてのもの(自分の感情、自分の考え、自分の身体、、、)を判断せずにただ見ているだけの自分を意識する段階です。これは「目撃者」を見つけていく段階、とも言えます。

これまで自分の感情、考え、身体だと思っていたものは、実は「自分のもの」ではなく、宇宙の大きな自然の流れの一部として、どこかからやってきてはやがて消えていくものであって、本当の自分というのはそれを見ている自分(目撃者)なのだ、という自覚を育んでいきます。

すると、どんな感情が起こってきても、どんな考えが浮かんできても、身体の状態がどんなふうになっていていも、それに左右されることがなくなってきます。自分はこの感情でも考えでも身体でもない、それらを包み込んでいるもっと大きなものなのだ、という感覚が生まれてくるのです。

この感覚を実感し始めると、最初の段階で感じた楽になっていく感覚とは比べ物にならないほどの解放感を感じるようになります。生きることの苦しみから完全に解放されることができるのだ、という予感がしてくるのです。目覚めや悟りという言葉が夢物語ではなく、誰にでも体験できる現実として感じられるようになります。


そして、最終段階。

目撃者の意識にできるだけとどまっておくようにしていると、やがて見ている自分(目撃者)と見られているもの(感情、考え、身体、周囲の世界)との間の境界が消えていきます。もともと境界はなかったのだ、ということを思い出します。ワンネスを思い出します。ただありのままの状態にくつろぐことが出来るようになります。

癒しという言葉の本当の意味(全体性を思い出すこと)がわかり、人生の意味がわかります。神、仏、悟り、愛、自由、といった言葉が本当は何を意味していたのかがわかります。すべてのものごとがもともと完全であり、完全以外にはなりえないということがわかります。

目の前の現実世界がどのような状態だったとしても、それらにふりまわされることなく、その状況が必要としている適切な行動を取れるようになります。

生きることが楽になります。

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[ 2011/08/10 10:52 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)

真実の香り

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
目覚めへの道を進んでいると、とても心地のよい、ハッとするような瞬間がある。

世界が突然明るくみえたり、
理由もなく涙があふれてきたり、
大いなる存在のヴィジョンを見たり。

その体験自体を目覚めの体験だと思うかもしれない。

でも、どんな体験にも始まりがあって終わりがある。時間の中に存在するものは目覚めそのものではない。

それらの体験は、私たちに「真の覚醒というものが確かにあるんだよ。だからあきらめずに前に進んでね」と教えてくれる道しるべのようなもの、あるいは、一番大切なものの「香り」のようなもの。

その香りに誘われて、私たちはさらに魂の奥深くへと導かれる。自分と世界の本性へと分け入っていく。

すべての探求が夢だったと気づくまで。



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[ 2011/08/12 11:18 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)

エゴの抵抗の終わり

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
お盆が終わって、また大阪にやってきました。

8月14日の満月の前後、普段は座って行うような瞑想はあまりしない私ですが、なぜか静かに座って瞑想したい気分になりました。部屋から見える月をときどきぼーっと眺めながら静けさを味わっていると、というよりも、自分自身がその静けさになっているのを感じていると、自分をこの心と身体にしばりつけているいろんな抵抗の残りが心に浮かんできては、泡のように消えていく感じがしました。

具体的に言えば、寂しさのような微妙な感情や、どうして自分はこんなふうにしか生きられなかったのかなぁ、という後悔のような気持ち、そして身体の緊張感(特に肩から背中にかけて)などが意識に浮かんできては、私の本性である広大な気づきの中をしばらくただよい、そして消えていくような感覚です。

この体験を通してあらためて感じたことは、どんな感情や思考や感覚が浮かんできたとしても、それらを恐れる必要はない、ということです。どんなに大きな寂しさや怒りや不安や怖れや心の痛みが浮かんできたとしても、それがイコール自分ではないということ。

自分というのはそれらが浮かんできては消えていく空間そのもののことであって、この言葉を使うのはちょっと気恥ずかしい感じもあるのですが、「愛」そのものなのです。

一方でエゴは「いや、そんなことあるはずがない。自分というのはこの心と身体のことなんだ」と強く抵抗してきます。その抵抗が苦しみを生み出しているということに気づかずに。

たぶん、このブログを読んで下さっている方の多くは、そのエゴの強固な抵抗のすきまから漏れ出てくる存在そのものの光を、意識的にか無意識的にかは別にしても、ほんの一瞬でも感じたことがあるのではないかと思います。まずは、一瞬でもいいので、その光を感じた瞬間の感覚をよく感じてみること、そのすきまから漏れ出てくる香りを味わってみることが大切です。

そして、自分が抵抗していることを意識に上らせてみること、つまり抵抗していることに気づくこと。抵抗を無理に取り去ることはできません。その行為自体が抵抗を強めることになってしまうからです。ただ、自分が抵抗しているということ、そこに抵抗があるということを意識するだけでいいのです。

すると、その抵抗そのものが、大いなる空間、静けさ、愛の中で存在を認められ、そして消えていきます。

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明日8月17日(水)19時から新大阪でお話会を行います。定員まであと2、3名です。お気軽にご参加下さい。

先日のお話会に参加して下さったヒロさんが感想をご自身のブログに書いて下さいました。ヒロさん、ありがとうございます。

resonanz360~中野真作さんのお話会に参加して

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何も考えていないときの自分を意識する

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
多くの人はほとんど四六時中何かを考えていて、何も考えていない時があることに気づいていません。すると、考えの中身が自分自身である、という思い込みに完全に捕われてしまい、本来の自分が持っている広がりやポテンシャルを忘れてしまいます。

そもそも考えで自分を定義するというのは不可能でしょう。考えは時とともに変わっていき、あるときこう考えていたのが、次の瞬間には別の考えに変わっていたりして、とても不安定なものです。そんな不安定な考えで定義された自分というものに、何か確固たるものはあるのでしょうか?

エゴ=小さな自分はどうしても「自分」というものが何かしっかりした実態のある存在だと思い込もうとします。そうすることで一時的な安心感を得ようとするわけです。でも、それは一時的なものであって、けっして永続することはありません。考えそのものが生まれてはやがて消えていくはかないものだからです。

本当の安心感、本当の幸福感を求めているのであれば、ここは思いきって「そもそも、普段自分が自分だと思っているものはすべてはかないもので、夢のようなもの。本当は存在していないのだ」ということを認めてみてはどうでしょうか。

すると、しばらくの間は混乱や不安がやってくるかもしれませんが、やがてその混乱や不安をも包み込む広大な空間が自分だったんだ、という感覚がやってきます。

まずは、四六時中頭の中を流れているように見える思考の流れの間にある小さなすき間を見つけることから始めてみて下さい。それがあなたの本性である光、空間、無そのものです。

普段の生活の中でも、そのすき間は何度も起こっているはずなのですが、思考ではとらえられないため、まったく意識していないか、よくて「何か変な感じがしたな」というくらいにしか感じられていないのです。

そのすき間を意識できるようになるだけで、生きている感覚がずいぶん変わってきます。

どうしてもその感覚がわからない、という方は感情を浄化する作業を意識的に行うといいでしょう。いつも考えているということは、何かを感じないように心の奥に閉じ込めている、ということでもあるのです。

ずいぶん前にブレスワークを受けて下さった方がワークのあとに「考えなくても生きていけるんですね」とおっしゃたのを今でもよく思い出します。何も考えていないときの自分を意識してみること。無=空(くう)=光としての自分を意識してみること。これがポイントです。

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[ 2011/08/20 23:52 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)

不安や怖れを探求の材料にする

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
前にも少し書きましたが、お盆すぎからなぜかきちんと座って瞑想したくなることが増えています。そうやって瞑想しているときや、寝る前に布団に横になって瞑想的な意識状態に入っているとき、微妙な怖れや不安のような感覚が浮上してくることがあります。

それは、この先身体が老いていくことの怖れのようでもあり、死に対する怖れのようでもあります。

この感覚は、今振り返って考えてみると、ずいぶん若い頃からときどき意識に上ってきていたもののような気がします。20代にサラリーマン生活をしていた頃、夜中に目が覚めて、胸のあたりが締め付けられるようななんともいえない不快感とともに感じていた感覚と似ています。

ただ、その頃と違うのは、当時はそういった感覚をありのまま受容していく心のスペース、心の力がまだあまりなく、その感覚は無意識のうちにまた心の奥に閉じ込められていました。そうしておかなければ、そのエネルギーが大きすぎて持ちこたえられなかったのかもしれませんが。

今は、そういう怖れや不安が意識に上ってきたときこそ、それらを本当に癒して統合していく大切なチャンスなのだということがわかっていますし、長年の内的実践の結果、それらを受け止めるスペースもずいぶん広がっています。

とはいっても、不快な感覚を避けてしまう無意識の条件付けというのはとても強力なので、不安や怖れが浮上してきたときに、しらないうちにそれらを再び抑圧してしまう可能性は常にあります。そうして、痛みを手放して新しい領域へ入っていくことよりも、慣れ親しんではいるけれど不安や恐れにいつも縛られている現状にとどまろうとしてしまうわけです。

まずは、自分がある特定の感情を感じることを無意識に避けていることに気づくようにしてみて下さい。すると、一時的には不安定な感覚を感じることが増えるかもしれませんが、それらの感覚をただありのままに存在することを認めていくと、深い安心感、安定感を感じる場所にたどり着きます。


また、このことは瞑想的な実践に親しんでいる人も陥りやすいポイントです。

瞑想することによって、怖れや不安や怒りや悲しみなどの不快な感情を感じないようにしよう、なんとか心の平静を取り戻そうとしていることがあります。瞑想がいわゆる「抑圧的な瞑想」になってしまっている場合です。

本当の瞑想とは、何かを感じないようにすることではなくて、今この瞬間起こっている感情を良いとか悪いとかの判断なく、ただありのままにその存在を認めることです。

すると、怖れや不安などの感情はその力を失っていき、否定的なエネルギーだと思っていたものが、実はあなたの本性である意識、空、光、無、神そのものの一部であったことを思い出します。

すると、あなたの内的な空間はますます広がり、出来事をありのままに受け止める力が深まります。すると、まだ残っていた否定的なエネルギーが浮上してきやすくなり、それを受け止めることでまた内的な空間が広がる、、、。

このサイクルは、すべてのものが自分であると同時に意識、空、光、無、神そのものであることが理解されるまで、そもそもの初めから自分はありのままで大丈夫だったのだと気づくまで続きます。


最近は、ちょっと不思議な感覚なのですが、不安や怖れがやってくるのが楽しみ?なような、それを待ちわびているような感覚すらあります(^_^)。

不安や怖れがやってきたときに、その感覚とともにいて受容的な気持ちで接していると、少し言い方を変えれば、その感覚が浮かんでいる空間を感じていると、心が楽になるだけでなく、身体も緩んでいく感じがします。

最近特に気になっている首から肩にかけてのしつこいブロックが音を立てて外れていくような感じがするときもあります。

不安や怖れを探求の材料に使うことができれば、怖いものはなくなるかもしれませんね。


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[ 2011/08/22 14:21 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)
「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
東京・大阪出張個人セッション
■大阪出張個人セッション
7月31日(月)〜8月2日(水)
■東京出張個人セッションは当分の間お休みします。詳細はこちら。
スカイプセッション、境港での対面セッションは随時ご予約をお受けしています。
中野真作の癒しと目覚めのお話会スケジュール
ゆったりした雰囲気の中で、あなたの本性である悟り、沈黙の香りを味わっていく集まりです。悟りたい方、非二元に興味のある方、生きるのが辛い方、友達がほしい方、ただのんびりしたい方、お気軽にご参加下さい。>>>お話会の総合案内とスケジュールの一覧はこちら
皆生温泉リトリート
 7/1(土)〜3(月)
スカイプお話会
 6月7日(水)20:00〜21:45

境港お話会
 6月17日(土)13:00〜16:00
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