心の癒しと意識の目覚めのために

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続・他者を否定することが自分を苦しめる

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
先日、周囲の世界をよく見ることを通して自己否定に気づく、ということを書きましたが、私自身、いつもそれができているというわけではありません。

5、6年くらい前になるでしょうか、周囲の世界を否定している自分にはっきり気づくようになってきた頃がありました。

街を歩いていると、周囲にいるいろんな人のいろんな部分が気になって、もう外に出るだけで思考がぐるぐる回り続けてしんどくなるような感覚があったのです。

ちょっと無理な車の運転に文句をいい、歩きながらタバコをすっている人にイライラし、派手な(あるいは地味過ぎる)洋服を来ている人のセンスを疑ったり、、、。

自分でしようとしているわけではないのに、判断の思考が次々と心を流れていき、もうそれだけで疲れ果ててしまうような感覚でした。

でも、今思えば、ずーっと昔から同じようなことをしていたのです。ただそれに気づいていなかっただけで。

そのあと、このブログでも書いてきたいろんな内的なプロセスを体験していく中で、そういった思考はだんだんと静まってきました。

以前だったらこんな場面に出会ったらとてもイライラしていたのに、無意識の反応を何も起こさずにただその場面を見ているだけの自分に気がついて、不思議な気分になることがときどきあります。

そういう感覚を感じる度に思うのは、今もしあなたが何かの出来事に悩まされているとしても、そのことを問題に感じなくなる可能性がある、ということです。

もちろん、その出来事自体が変化することでもう気にならなくなる、ということもありますが、その出来事自体がまったく変わらなくても、あなたのほうが変容することでそのことが問題でなくなる、ということがありうるわけです。

このことは、頭では理解できたとしても、それを実際に体験するまではいったいどんな感覚なのかわかりにくいかもしれません。

それは、考え方を変える、というようなものではなくて、考えの枠組み自体が広がってくる、このブログでよく出てくる言い方を使えば、自分という制限が緩んできて、大いなる自分、大いなる存在にアイデンティティを移していく、ということです。

例えば、ある人の気になる行動を見てイライラしている状況があったとします。

「あの人は過去に辛い体験があって、その癒されていない痛みをああいう形で表現しているだけなのだ」とか「あの人は無意識に愛を求めていて、でもそのことを自覚していないから、ああいう形で人の注意を惹こうとしているだけなのだ」と考えることで、自分の内側で起こる反応を正当化して、自分の気持ちを落ち着かせることもできます。

一方で、真の変容が起こるときは思考レベルを越えたところで変化が始まります。

その人を見て感じるイライラは、実は自分自身の認められていない怒りなのだ、ということに気づき、その怒りをエネルギーレベルでしっかりと実感し癒して統合していくプロセスが起こるのです。

このプロセスを十分に体験していくと、やがて思考が静まり始め、以前と同じような反応が起こらなくなってくることに気づきます。

これは、もっとも深いレベルで自分をありのままに認める、ということですし、同時に、相手の人がありのままに存在するためのスペースを提供することにもなります。

あなたも相手も、愛そのもの、エネルギーそのものであることが思い出されてくるのです。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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[ 2012/09/01 22:45 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)

目覚めるために必要なことと目覚めたあとに必要なことは同じ〜アジャシャンティ勉強会に向けて

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
いよいよ今週末から、スペースまほろば勉強会第2弾として「アジャシャンティ勉強会(読書会)」がスタートします。

それに向けて「あなたの世界の終わり」を読み返しているのですが、その中で感じることを、今度のグループでお話するためのメモのような気持ちで書いてみました。


●目覚め、覚醒、悟りと呼ばれる現象がたしかに存在すること

最近、ますます多くの人たちが、この目に見える現実を越えたもっと深い真実、リアリティを体験し始めています。それがどういった形でやってくるかは、本当に人によってさまざまです。


セラピーの仕事の中で実際に出会った方々の中でも、いろんな形で「それ」に出会った方がおられます。

愛する人を亡くす、といった、人生の大変動を通してそれに出会った方。自分の性格の問題や、内的な苦しみを通して出会った方、何のきっかけもないのに、ある日突然、別のリアリティに直面してしまった方。

きっかけは様々ですが、一度それに出会ってしまうと、そのことを忘れてしまって完全にもとの自分に戻ることはできなくなります。


中には一度の体験で、自分という感覚との同一視がすっかりなくなって、それですべてが完了してしまう人もいるらしいのですが(ラマナ・マハリシなど)、アジャシャンティも述べているように、通常は、自我との同一化から少しずつ離れて行く、長くて苦しい(楽しい?)プロセスを体験していく必要があります。

でも、それをチラっと見た人と、その状態に安定していられるようになった人は、同じものを見ているわけです。

そして、一度それを見てしまうと、最終的にその状態に安定していられるようになるまでは、どこか満足しない、満たされない感覚が残るようです。


そのプロセスに一度踏み込んでしまうと、人は否応無しに最終地点にまで連れて行かれます。

なぜなら、その状態こそが人間の自然な状態だからです。

ですから、意識的にそのプロセスに入ったのか、(私のように)否応なしにそのプロセスに引き込まれたのかにかかわらず、人は皆その最終地点にたどり着く運命にあります。

ですから、安心して流れに身をまかせていけば大丈夫です。


●目覚めるために必要なことと目覚めたあとに必要なことは同じ

この本はすでに目覚めを体験した人のために書かれたもので、自分には関係ない、と思っておられる方もいるかもしれません。ところが、そうでもないのです。

アジャシャンティも書いているように、目覚める前に(目覚めるために)必要なことと、目覚めたあとにその状態に安定していられるようになるために必要なことは同じです。

目覚めを直接引き起こすことはできませんが、それが起こりやすくするために準備することはできます。

それは、自分の執着、自分の思い込みに気づき、手放していくこと。そして、私がいつも言うように、そのためには、感情に気づくことや、身体の感覚をしっかり取り戻すことが大切です。

そして、これらのプロセスは目覚めの体験をしてからでも同じように必要になります。

目覚めが起こったとしても、まだある程度の、場合によってはかなり多くの執着や条件づけが残っているからです。


ただ、私の自身の体験からも言えることは、目覚めが起こると、その執着や条件づけが「自分」というものとあまり関係のない普遍的、宇宙的なものだという感じがしてくるのです。

エックハルトトールの言う集合的ペインボディ、あるいは、アジャシャンティが他の本(Falling into grace)で言っている"generational suffering"(世代から世代に引き継がれる苦しみ)という感覚でしょうか。

つまり、まだ残っている苦しみが「私」の苦しみではなくて「宇宙」の苦しみ、あるいは、誰のものでもない「苦しみそのもの」というように感じられてくるのです。

すると、まだ残っているその苦しみがどんなに大きなものだったとしても、目覚める前にそれを個人的なものだと思い込んでいたときよりも、ずっと扱いやすくなります。


これは私が個人的に思うことなのですが、あまりにも大きな苦しみを抱えている人は、まだ目覚める前にそれを癒そうと思っても、そのあまりのエネルギーの大きさに圧倒されてしまって、向き合うことすら難しいのではないかと思うのです。

ところが、目覚めが始まり、「自分」というものの感覚が拡大してくると、その苦しみの大きさが相対的に小さくなってきて、その大きな苦しみのエネルギーを扱いやすくなる、包み込みやすくなる、ということが起こるのではないでしょうか。

そういった意味でも、本当の癒しというのは、より深いリアリティに目覚めていくこと、悟りをひらくことと、とても深く関係しているのです。


今週末から始まるグループではこんなことについてもお話できると思います。

みなさんのご参加をお待ちしています。

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アジャシャンティ勉強会(読書会)は新大阪で9月9日(日)14時からスタートします。まだ若干空席がありますので、興味をお持ちの方はお気軽にご連絡下さい。

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[ 2012/09/06 16:02 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)

さまざまな目覚め

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
昨日のアジャシャンティ勉強会(読書会)第1回目は、今年4月に始まったこれまでの勉強会の中では一番多い8名の方にご参加いただき、とても有意義な学びの時間になりました。

エックハルトトール勉強会から引き続いて参加して下さっているtontonさんが、いつも恒例になっている感想を書いて下さっていますので、ご紹介します。tontonさん、いつもありがとうございます。

アジャシャンティ勉強会 第一回 by tontonさん
http://ameblo.jp/togo/entry-11350712854.html

次回のアジャシャンティ勉強会(読書会)は10月8日(月・祝)14時からです。その前に、9月19日(水)19時からはお話会(フリートーク)の会があります。意識の目覚め、真の癒しなどに興味をお持ちの方はお気軽にご参加下さい。

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今日は、昨日の勉強会の中である参加者の方から出た話題について、時間が足りなくて話せなかったことについて書いてみます。


いろんな方が「目覚め」という言葉を使っていろんなことを話しています。しかし、よく聞いてみると、同じ言葉を使いながらずいぶん違うことについて話しているような感じがすることがあります。それは次のような理由によります。

人間の意識の発達には段階があります。発達段階をどのように分類するかについては、いろんな考え方があるのですが、どの考え方にも共通するのは、自我が確立される前の段階、自我を確立する段階、自我を越えていく段階の3つです。


以前の記事で、この3つの段階を高木悠鼓さんの言葉を使って「動物意識の段階」「人間意識の段階」「神意識の段階」という呼び方をしました。

動物意識の段階では、まだ「私」という感覚はしっかりしていなくて、自分が生きているという感覚はあまりありません。家族や社会のエネルギーの中でほんろうされながら生きているような感覚を感じています。

人間意識の段階では、「私」という感覚がはっきりしてきて、自分は自分の思うように世界の中で生きていってもいいのだ、ということを理解してきます。

神意識の段階では、その「私」という感覚そのものから目覚めていきます。「私」という感覚がなくなるわけではないけれど、その「私」という感覚そのものも、なんら個人的なものではなく、やってきては去っていく単なる一つの感覚であることが理解されます。「私」という夢から目覚めるのです。


ほとんど動物意識で過ごしていた人が、人間意識に目覚め、自分は自分としてこの世界の中で生きていてもいいのだ、自分の思うような生き方をしてもいいのだ、ということに気づいたとき、その感覚はまさしく、長い間眠りこけていた状態から「目覚める」感覚で、まったく違う世界に出て来たような感じがします。

このような気づきを「目覚め」という言葉で表現している方はとても多いと思います。

これは人間の成長段階ではとても大切なことですし、特にセラピーの実践を行っていると、この段階の目覚めを体験することで、症状や苦しみはずいぶん小さくなり、セラピーは一段落することが多いです。


一方で、「目覚め」という言葉にはそれだけではない何かがあることも間違いありません。それが、人間意識から神意識への目覚めです。

人間意識を獲得し、人生を自分の力で有意義に切り開いて生きている人であっても、すべてが自分の思うとおりにはいかないことがわかるときがやってきます。

すべてが順調に行っているとしても、誰も避けることのできない老いや死の問題がやがて意識にのぼってくるときがやってきます。

「中年の危機」という言葉があるように、多くの人は自分の人生の後半期に入る頃、人生の終わりを否応無しに意識し始める頃に、人間意識の限界を感じ始め、神意識への移行プロセスが始まります。

それは、さまざま執着に気づき、手放していくプロセスであり、自分が自分だと思っていたいろんなものが終わっていくプロセスでもあります。

執着が強ければ強いほど人間段階から神段階への移行プロセスには痛みもありますが、そのプロセスが完了したとき、自分が生まれてきたことの意味がわかり、人生が完結する感覚があります。死への準備ができるのです。


今、私のセラピーに来て下さる方には、こういったプロセスを体験している人が増えています。

まだこのプロセスに関する情報はそれほど多くないので、このプロセスに入っていくと、自分がおかしくなったのではないか、と考えて、苦しんでしまう人も多いのですが、これは人間の成長の自然なステップの一部ですから、心配はいりません。

人間はその成長の過程の中でいろんな「目覚め」を体験していきます。最後の目覚めは「私という感覚」「自分という感覚」"からの"目覚めなのです。

最後の目覚めを体験したとき、成長のプロセスそのものも夢の一部であったことが思い出されます。

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次の記事も読んでみて下さい。

意識の成長段階(2010/07/25)
http://spacemahoroba.blog134.fc2.com/blog-entry-15.html

引き寄せの法則(2010/07/30)
http://spacemahoroba.blog134.fc2.com/blog-entry-17.html

中年の危機(本家サイトの「言葉の森」から)
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/shinsaku/words/cyuunennokiki.html

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[ 2012/09/10 20:39 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(0)

続・さまざまな目覚め

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
前回の記事(さまざまな目覚め)では、意識の発達段階のそれぞれの段階で「目覚め」と感じる体験が起こる、という事を書きましたが、神意識への目覚めの中でもいくつかの異なる「目覚めの体験」が起こります。

以下に書くことは、ずいぶん前からなんとなく感じてはいたのですが、それをはっきりと認識できるようになったのはステファン・ボディアンの「過去にも未来にもとらわれない生き方」の中でこのことに関連する話題を読んでからです。

神意識への目覚め=もっとも深いリアリティへの目覚め(以下「目覚め」と書きます)には2つの側面があります。


一つは、すべてのものは実体をもたない空っぽなものである、という認識です。

目覚めのプロセスが大きな喪失体験をきっかけに始まった、というお話をうかがうことはよくあることです。

その喪失の苦しみの中で物質的なものへ執着が自然にほどけていき、目に見えるこの世界には自分が思っていたような意味はないのだ、ということに気づいて楽になっていく、ということが起こります。

一方で、世界の空性に気づいただけでは「この世には何の意味もないのだ」というようなあきらめの気持ちが大きくなり、世界から距離を置くような態度になってしまうこともあるようです。

また、特に大きな喪失体験がなくても、あるとき突然に世界の空虚さに気づいてしまう、という体験もあります。

その場合、その空虚感をありのまま感じとることができないと、空虚感そのものが苦しみの要因になったりするかもしれません。


目覚めのもう一つの側面は、その「空」そのものが目に見えるすべての世界として現れている、すべてのものが一つに繋がっているという認識です。

そこでは、すべてのものは同じように意味と価値を持っていて、空はただからっぽなのではなく、満たされた空なのだ、ということが実感されます。

「色即是空、空即是色」という有名な般若心経の言葉は、その前半が目覚めの第一の側面(目に見える世界はすべてからっぽである)を表し、後半が目覚めの第二の側面(そのからっぽさが目に見える世界となって現れている)を表しています。

この目覚めの二つの側面が一つに統合されたときに、目覚めのプロセスが完了します。


ステファン・ボディアンによると、多くの人は世界の空性をまず認識し、そのあとに空もまた同時に形あるものである、という気づきを得ることが多いが、それが逆の場合もある、ということです。

ここを読んだときに、自分の目覚めの体験がとてもクリアーに見えてきたような気がしました。

私の20数年前の最初の目覚めの体験は、すべてのものが私であり神である、という気づきでした。そのときには、空性ということの認識はなんとなく感じているだけだったような気がします。

そして、数年前に体験した二度目の内的な大変動のプロセスを通して、それまでどこか無意識に避けようとしていた世界と自分の空性に否応無しに直面させられたような感じがしています。

そのプロセスがもっとも激しく進んでいたときには、ちょっと自分がおかしくなってしまうのではないかと心配になるくらいの感覚があったのですが、やがて「自分とは何でもなくて同時にすべてである」という認識に落ち着けるようになってきたとき、これまで感じたことのないような平安がそこにありました。

そして、これは何度も同じようなことを書いていますが、自分が平安になるのではなくて、もともと自分=平安、自分=沈黙なのです。

ただ、思考が邪魔をしてそのことが見えなくなっているだけです。

まずは、思考の背後にいつもある、平安、沈黙に気づくこと、そして、それをできるだけいつも意識しておくことが大切です。

すると、やがて「自分」という感覚が、この心と身体から平安そのもの、沈黙そのものへと自然にシフトしていくときがやってきます。

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次の記事も読んでみて下さい。

人生の意味~色即是空・空即是色(2010/07/10)
http://spacemahoroba.blog134.fc2.com/blog-entry-8.html

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今回のこの記事を書こうと思って久しぶりにステファン・ボディアンの「過去にも未来にもとらわれない生き方」を少し読み返してみたのですが、これは本当に良い本ですね。真の目覚めを探求している方には必読の本だと思います。

残念ながらすでに絶版になっていますが、最近は一時に比べるとアマゾンのマーケットプレイスの値段が大分下がって来ているので(一時は3万円くらいの値段になっていました)、読んでみたい方は手に入れておくといいかもしれません。

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こんなことを書いていたら、久しぶりに自分の体験を色々書いてみたくなってきました。最近の気づきをまとめてみてもいいかな、と思っています。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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[ 2012/09/19 23:43 ] 気づき(〜2012/12) | TB(0) | CM(2)
「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
東京・大阪出張個人セッション
■大阪出張個人セッション
5月30日(火),31日(水)
■東京出張個人セッションは当分の間お休みします。詳細はこちら。
スカイプセッション、境港での対面セッションは随時ご予約をお受けしています。
中野真作の癒しと目覚めのお話会スケジュール
ゆったりした雰囲気の中で、あなたの本性である悟り、沈黙の香りを味わっていく集まりです。悟りたい方、非二元に興味のある方、生きるのが辛い方、友達がほしい方、ただのんびりしたい方、お気軽にご参加下さい。>>>お話会の総合案内とスケジュールの一覧はこちら
■名古屋お話会[New!]
 5月28日(日)午後開催予定。詳細は決まり次第お知らせ致します。
皆生温泉リトリート
 7/1(土)〜3(月)
スカイプお話会
 4月19日(水)20:00〜21:45

境港お話会
 4月15日(土)13:00
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