心の癒しと意識の目覚めのために

スペースまほろば別館 本当の自分を知り、楽に生きるためのヒント 自己実現、悟り、アドヴァイタ、非二元、瞑想、プロセスワーク、スピリチュアル、アダルトチルドレンetc...

7月11日(金)19時、特別企画「ダイレクトパスを学ぶ会」(新大阪)を開催します

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
6月6日(金)19時〜エックハルトトール「ニューアース読書会」(新大阪)、6月10日(金)14時〜新大阪ミニお話会 平日午後の会。どちらも参加お申し込み受付中です。

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スペースまほろば特別企画「ダイレクトパスを学ぶ会」

・日 程  2014年7月11日(金)

・時 間  19時〜20時50分(1時間50分)

・参加費  3,000円

・会 場  新大阪丸ビル本館 512号室 地図 googlemap

・テキスト 気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?―ダイレクトパスの基本と対話(覚醒ブックス) グレッググッド著 古閑博丈訳

昨年のクリスマス特別企画「沈黙を味わう会」以来の平日夜の特別企画として「ダイレクトパスを学ぶ会」を開催します。

最近出版されたばかりのresonanz360のヒロさんの翻訳本「気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?」に載っている実験が、自分が無意識のうちにやっていたことととても似ていることに気づいたので、ヒロさん自身もダイレクトパスの入門書と話しているこの本をテキストに、気づきを直接体験する実験をみんなでわかちあう会をやってみたら面白そうだな、と思ったのが今回の企画となりました。

今後のお話会や1dayリトリート(東京6月22日大阪7月6日)でもこの実験を取り入れていこうと思いますが、今回の特別企画では2時間弱のグループの時間全体をこの実験にあてていくことで、より集中的に「それ」を認識することができるのではないかと思います。


「悟り」や「覚醒」と呼ばれることの本質は、ある特定の現象や体験とは何の関係もありません。すべてがそれそのものである、それでないものはどこにもないと気づくことです。いつでもそれだけしか見ていないし、それだけしか聴いていないし、それだけしかないんだ、と気づくことです。

もっとも、そう書くと、気づく対象と気づく主体があるようにも見えてしまいますが、本当はその区別もなく、すべてがそれそのものなのです。そんな非常にシンプルな事実を簡単な意識の実験を通して皆さんとわかちあっていきたいと思います。この事実に気づくと、深い安心感と自由の感覚が生まれてくるでしょう。


できればテキストを買って、少なくとも最初の3章(対話編の前、64ページまで)を読んでおくと理解が深まりやすいと思いますが、まったく読んでいなくても大丈夫です。

この本に載っているいくつかの意識の実験を、私なりによりわかりやすくアレンジしながら皆さんで行っていきます。もし本が間に合ったら(amazonにて注文中)この本の実践編でもあるThe Direct Path: A User Guideからも実験をやってみたいと思っています。

実験のあいだには皆さんのシェアの時間も作ります。話すことのない方、人前で話すのが苦手な方はただ沈黙してその場のエネルギーを感じているだけで結構です。

グループの後は、いつものようにモスバーガーでもう1時間ほどおしゃべりする時間を作りたいと思いますので、お時間のある方はこちらにもご参加下さい。

参加お申し込み、お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp、または070-6686-8697中野までお気軽にどうぞ。

興味をお持ちの方皆さんのご参加をお待ちしています。

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■お話会&読書会の今後の予定

・癒しと目覚めのお話会
 6月22日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 
  ※6/20〜25東京個人セッション
 7月 6日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 大阪1dayリトリート

・新大阪での定例会
 6月 6日(金)ニューアース読書会
 6月10日(火)新大阪ミニお話会 平日午後の会
 6月27日(金)新大阪ミニお話会

ワークショップ(サットサン)のスケジュールの一覧につきましては、下記のリンクをご覧下さい。
「中野真作の癒しと目覚めのお話会」&読書会のご案内

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
twitter@shinsaku0323

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[ 2014/06/01 13:28 ] お知らせ | TB(-) | CM(0)

これもまた過ぎ去る

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
6月22日(日)10時から「癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート」です。心の癒しと、意識の目覚め、悟り、非二元などに興味をお持ちの方のご参加をお待ちしています。また20日〜25日には東京での出張個人セッションを行います。

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今日はニューアースの中に出てくる私の大好きな言葉「これもまた過ぎ去る」をタイトルに使ってみました。


最近すごく楽しいことが多いんです。ちょっとした人との関わりとか、ギターを弾くこととか、何にもしないでぼーっとしていることとか。

でも、こんな感覚を感じられるようになったのは、存在の根源的な怖れや不安、生きていることそのものに付随する悲しみのようなものに、この数年の間しっかりと触れてきたからこそだと感じています。

悲しみや怖れを避けて感じないようにしてしまうと、喜びや楽しさも同時に感じないようになってしまう。

逆に言えば、喜びも、そのもっとも深い部分まで十分感じとると、深い悲しみにつながっていきます。


どんな感情もやってきてはやがて去っていきます。喜びも楽しさも怖れや不安や悲しみも。

そのことに気づいたときに感じる空虚さ、空っぽさ、空しさを感じることを避けるために、人は楽しい出来事にしがみつき、ときには辛い出来事にすらしがみついてしまいます。

でも、その空しさすら、やってきては去っていくものに過ぎないのです。


すべてはやってきてはやがて去っていく、ということを実感し始めたとき、
「すべてはやってきてはやがて去っていく」という考えすら、やってきてはやがて去っていくものだ、ということに気づき始めたとき、
それを考えている(と思っている)この心や身体すらやってきては去っていくものだということが実感としてわかり始めたとき、
自己探求はまったく新たな段階へと入っていきます。

「すべてはやってきては去っていく」ということに気づいている自分とはいったい誰なのか。

「すべてはやってきては去っていく」ということに気づいている自分はやってきたり去っていったりしません。

ただ、その「自分」を意識しておくこと、その「自分」に気づいておくこと。

すると、エゴの視点から見ればとても不思議なことが起こり始めます。前々回の記事に引用したケンウィルバーの言葉の中にあったように

これまで自分が同一化していた(これが自分であると見なしてきたもの(訳注))主観的な傾向性、すなわち見る者と見られるものの間のギャップを維持する、小さな自己や主体が、非二元性の自由の中で燃え尽きていく。みな、わめきながら表面に出てきて、そして死んでいく。

のです。

そのプロセスの中で大切なことは、自分(だと思っていたもの)の中にあるものに正直になること、その存在をありのまま認め許していくことです。

すると、やがて、喜び、楽しさ、寂しさ、不安、怖れなどといった表面的な感情の動きにはまったく左右されない深い平安に気づき始めます。

心が平安になってくる、という意味ではなくて、そもそも平安だけしか存在していないのだ、という感覚が理解されてくるのです。


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関連記事

(あらためて)感情を解放することの大切さについて

自分を愛するということ

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■出張東京個人セッション

次回の東京での個人セッションは6月20〜25日に行います。カウンセリングヒプノセラピーブレスワークなど、大阪で行っているのとほぼ同じ形でのセッションが可能です。興味はあるけれど大阪まではなかなか行けないと考えておられる方はこの機会に受けてみて下さい。今のあなたに最適な方法で癒しと目覚め(悟り)への道をサポートします。
なお、6月の次は9月に行う予定です。

 東京個人セッションのご案内

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■お話会&読書会の今後の予定

・癒しと目覚めのお話会
 6月22日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 
 7月 6日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 大阪1dayリトリート

・新大阪での定例会
 6月 6日(金)ニューアース読書会
 6月10日(火)新大阪ミニお話会 平日午後の会
 6月27日(金)新大阪ミニお話会

ワークショップ(サットサン)のスケジュールの一覧につきましては、下記のリンクをご覧下さい。
「中野真作の癒しと目覚めのお話会」&読書会のご案内

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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[ 2014/06/06 09:55 ] 気づき2(2013/01〜14/07) | TB(-) | CM(0)

「気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?」グレッグ・グッド

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
6月22日(日)は「癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート」です。20〜25日には東京で個人セッションも行います。

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resonanz360のヒロさん翻訳によるグレッググッドの「気づきの視点に立ってみたらどうなるんだろう?」、2回目読了しました。


この本はサブタイトルにもあるように「ダイレクトパス」の入門書です。

ダイレクトパス(直接的な道)とはプログレッシブパス(漸進的な道)と比較されるときに使われる言葉で、真実にたどり着くために何かを少しずつ改善していく必要はなく、そもそもの最初から自分とは真実そのものなのだ、という立場のことを指します。

今日はこの本を読んで感じたことをつれづれに書いてみます。

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なんだかとても素敵な本ですね。ヒロさんの翻訳の読みやすさと相まって、自分とは気づき(存在、意識、神、愛、空、無、それ、、、)そのものである、ということが自然に腑に落ちてくるような感覚があります。

ルパートスパイラの「プレゼンス」も私にとってはかなり大きな意味のある本だったのですが、ルパートスパイラはもともと芸術家(陶芸家)であるということとも関係あると思うのですが、プレゼンスはとても詩的な本のような印象があります。

一方でグレッググッドは哲学者でもあるので、どちらかというと私のような思考優先人間には響きやすいものがあるのかな、という気がしました。プレゼンスよりも気づきの視点に〜のほうがわかりやすい、という言葉を何人かの方からも伺いました。

とはいえ、「気づきの視点に〜」を2回読んだあとプレゼンスを読んでみると、その言葉がとても深い部分に共鳴してくる感覚があったので、またあらためてプレゼンスを読んでみようかと思っています。

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「サットサンで悟れなかった理由」という章は私自身のグループのあり方についていろんな気づきを受け取ることができました。

たしかにグループセッションの中では、とても深いエネルギー的な体験(深いリラックス、至福感、安心感、受け入れられる体験)が起こることがよくあって、それを体験したいがためにグループに依存してしまう、ということも起こりがちです。

一方で、主催している私としても、はっきりとわかりやすいエネルギー的な体験を売りものにしたくなる気持ちも出てきます。

そういった体験は一人の人間としてはとても大切なものだし、必要なものでもあるのですが、それ=悟りだと勘違いさせるような言動を無意識に私がしてしまうことのないように気をつける必要があるな、ということを感じました。

至福感も絶望感も、どちらも気づきの中で現れては消えていく一つの体験に過ぎないということ、もともとの「私」とはその「気づき」そのもののことなんだ、ということ。

私自身がそのことに気づいておくこと、つまり、気づきそのものとしてその場にいることが大切なのだな、とあらためて思います。

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この本を一通り読んだときに少し違和感を感じたのは、自分が気づきそのものであることを思い出せば、それですべてオッケーというような感じがしたことです。

最近引用したケンウィルバーの言葉にもあったように、非二元の真実を垣間みることは簡単だけれど(だってもともとそうなのだから)、その認識に落ち着いていられるようになるには、見かけ上の心理的な癒しのプロセスは、ほとんどの場合避けられないように思います。

プレゼンスの中にはそういった感情的な問題に向き合って行くことについての言及がかなりありますが、気づきの視点に〜ではそういったことについてはまったく触れられていないのかな?と感じていました。

でも、2回目読み終わって、そうではないな、と気づきました。感情的なプロセスがあることは自覚しながら、でもそれはこの本の守備範囲ではない、ということをわかって書いているのだな、と思います。それは例えば、次のような文章を読むとわかります。

この探求は甘美なものですが、人という名の組み立て品にとっては、必ずしも楽なものでも、ほっとするものでもありません。何が現れても怖じ気づかないようにして下さい。P137


不快感や痛みはそのままにしておいたらどうでしょう。不快感や痛みは何を表しているのだろうとか、何かの象徴ではないだろうかと考えたりせずに。p116


また次のような言葉も心に響きました。

気づきと気づきではないように思えるものの違いを調べるとき、この「気づきではないもの」を広げて抱きしめてみる。そのとき気づくのは、それがじつは自分自身だということだ。p30



この文章を読んでいると、エックハルトトールが「ペインボディに意識の光を当てるとそれが意識の光そのものになる」と語っているのを思い出します。また、心理学的に言えば「投影を引き戻す」ということでしょう。

目覚めのプロセスの中で体験する感情的、心理的な問題についてサポートが必要だと感じている方は私の個人セッションを受けてみて下さい。スペースまほろばのサイトへ

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少し前、ダグラスハーディングの実験にずいぶん心ひかれる感じがしていました。ハーディングの実験をやるグループを大阪でもやってみようかなと思っていたほどです。

でも、最近はこのグレッググッドの意識の実験のほうがずいぶんしっくりきています。それはこの実験が、自分が無意識のうちに体験していたことととても似ている感じがしているからです。

もう20年以上前、目覚めのプロセスが始まったばかりの頃、新聞を読んでいたら、新聞の文字が突然意味を失って、ただインクのシミが紙の上に乗っているだけのように見えてきたことがあります。意味を手放した日

最近、世界を見ていると、そこにいろんな物体があるわけではなくて、ただ光のきらめきだけがあるように見えることがあります。

世界というのは、映画を見ているのと同じように、存在というスクリーンの上にさまざまな光がうごめいているだけなのだ、という、よく聞く比喩の意味がわかった感じがしました。

スクリーンの上に展開されている単なる光の動きにいろんな意味付けをして一喜一憂しているけれど、本当に見ているのはスクリーン(気づき、存在、空、意識、神、愛、それ、、)だけなのですね。

そして、一喜一憂してしまうその感情や思考すらもスクリーンの上に展開している光のきらめきの一部なのです。

そのことが理解されるとグレッググッドのいう「観照が定着する」段階がやってきます。その段階に意識的にとどまると(これが自己探求という言葉のもっとも深い意味ですが)やがて観照が崩壊し、すべてがそれであるという自然な認識に落ち着きます。「観照が純粋意識へと崩壊して」いくのです。

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6月22日(日)の東京1dayリトリート、7月6日(日)の大阪1dayリトリートではこの本からグレッググッドの意識の実験をいくつか行いながら、心の癒しと意識の目覚めの関連などについてもお話していきます。

また7月11日(金)の「ダイレクトパスを学ぶ会」(新大阪)は、短い時間(2時間弱)ですが、この本の実験ばかりを集中して行っていく予定です。ちょうどこの本の実践編であるThe Direct Path: A User Guideがアマゾンから届いたので、間に合えばこちらからも実験を行ってみたいと思います。

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関連記事

(あらためて)感情を解放することの大切さについて
どうしたら悟れるか
自分を愛するということ

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■出張東京個人セッション

次回の東京での個人セッションは6月20〜25日に行います。カウンセリングヒプノセラピーブレスワークなど、大阪で行っているのとほぼ同じ形でのセッションが可能です。興味はあるけれど大阪まではなかなか行けないと考えておられる方はこの機会に受けてみて下さい。

 東京個人セッションのご案内

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■お話会&読書会の今後の予定

・癒しと目覚めのお話会
 6月22日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 
 7月 6日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 大阪1dayリトリート

特別企画「ダイレクトパスを学ぶ会」(新大阪)
 7月11日(金)19時〜20時50分

・新大阪での定例会
 6月27日(金)新大阪ミニお話会
 8月 8日(金)ニューアース読書会

ワークショップ(サットサン)のスケジュールの一覧につきましては、下記のリンクをご覧下さい。
「中野真作の癒しと目覚めのお話会」&読書会のご案内

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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[ 2014/06/15 16:19 ] お勧めの本 | TB(-) | CM(0)

最近の気づきと、6月22日(日)の東京お話会&東京個人セッションのご案内

■2017年5月28日(日) 癒しと目覚めのお話会 in名古屋
■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート ※早割期限(5月2日)が近づいています。
本日(6月27日(金))19時から新大阪ミニお話会です。今月より特にテーマを決めないフリートークのサットサン形式に戻ります。このブログに興味をお持ちの方どなたでも参加できる気楽な集まりです。当日飛び入り参加もできますが、できれば直前でもかまいませんので070-6686-8697中野までご連絡下さい。

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さて、今週金曜日からは3ヶ月に一回の定例の東京出張です。とはいえ、4月5月は他の用事と合わせる形で東京に行き、ミニお話会や個人セッションを行っているので、3月から毎月東京へ出かけていることになります。

そのせいなのか、あるいは、最近私のエネルギーが急激に変化していることの現れなのか、今月は22日(日)のお話会も前後の東京個人セッションも、今のところ参加者がこれまでで一番少なくなっているので、今日はお話会と東京個人セッションの宣伝もかねて、最近の私の気づきを綴ってみることにします。

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目覚めや悟りというものが、以前想像していたものとはまったく違うんだ、ということあらためて感じています。それと同時に、ずっと昔から知っていた懐かしい場所に戻って来た、という感じもあるのですが。

多くの人が想像しているように、永久に続く至福感や人生に何の問題もなくなることが悟りではありません。

たしかに、以前よりはいろんなことが気にならなくなったり、心配ごとが減ったり、身体がリラックスしたり、健康になったり、人間関係がスムーズになってきたりしていて、それはそれでとても嬉しいのですが、それらの出来事はあくまで悟りの副産物であって、悟りそのものとは関係ないのです。

至福感やリラックスや健康や、人目を気にしなくなること、心配ごとが減ること、などなどは、不安、怖れ、絶望、緊張、対人恐怖、などなどと同じように、ただやってきては去っていく一つの状態にしかすぎません。

私はそれらがやってきては去っていったりすることに気づいています。すると、それらの状態は本当の意味での「私」ではないわけです。

こんな言い方というのはずいぶん前から知っていて、なるほどな、と思っていたのですが、それが本当に深く実感されてくる感覚は、以前には想像もつかなかった感じがします。

私は思考に気づいています。すると、思考は私ではありません。
私は感情に気づいています。すると、感情は私ではありません。
私は身体に気づいています。すると、身体は私ではありません。
それらすべてに気づいている私がいます。
その私に意識的に気づいていると、やがて、すべてが私である、すべてがそれである、という最終的な理解がやってきます。


これらの言葉が本当に腑に落ちてきたとき、それまで想像したこともなかった感覚がやってきます。これは、心理的な意味で心が癒され楽になってくる、というのとはまったく違うレベルの解放感です。


ただ、私自身の体験から言うと、この感覚に至るには心理的な癒しの作業はほとんどの場合必要不可欠です。

多くの人は感情的な痛みにふたをするために、思考や感情や身体を無意識に避けていますから、思考や感情や身体は私ではない、と気づくために、まず思考や感情や身体にしっかりと気づく必要があるのです。

私とはすべてである、私とは無である、もともとそれなのだからやるべきことは何もない、といったような非二元的な言葉を、心理的な痛みを避けるために使ってしまう場合があります。

非二元的な言葉だけでなく、例えば、瞑想することで無理に心を落ち着けようと頑張って、瞑想を使って本来の自分の感情に触れるのを避けることすらできるのです。


自分の本当の思考、感情、身体に気づいていくプロセスは、自分が自分だと思い込んでいたものの終わりにつながっていきます。自我の死のプロセスにつながっていきます。

真の解放感を感じるためには自我の死のプロセスを通過して行くことが必要なのですが、かつての私がそうであったように、それを十分に通過しなくても、あるいは、場合によってはまったく体験していなくても、目覚めや悟りについて語ることはできるようです。

もしかしたら、何かについて一所懸命に語るときというのは、自分自身が今それを一番求めているからかもしれませんね。

最近、自我の死のプロセスを十分に通過してしまったら、悟りや非二元について語る必要自体がなくなってしまうのではないか、というような、ちょっと寂しい気持ちも感じています。

政治について語ろうが、AKBについて語ろうが、サッカーについて語ろうが、すべての言葉が非二元的だとわかってしまったら、何を語ってもいいような気もします。


まあ、現象世界の現れとしては何が起こるかはわかりませんが、この私という現象も含めて、すべてはただ自然に起こっているのだ、ということがわかること、悟りとか目覚めとかいう言葉も単なる言葉であって、悟っているとかいないとかいうことが単なるストーリーだとわかること、が悟りについて言葉で言えるギリギリのところでしょうか。

そして、わかってしまえば、そもそもそれをわかる人などどこにもいない、ただ理解だけがあるわけですが。

ああ、なんだか面白いです。

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6月22日(日)の「癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート」では、こんな最近の私の気づきに関するお話と、グレッググッドの「気づきの視点に〜」に紹介されているいくつかの意識の実験、そして、参加者の皆さん同士の対話などを通して、真の癒しと、目覚め、悟りを探求していきます。

※7月6日(日)の癒しと目覚めのお話会 大阪1dayリトリートも同じ感じで行う予定です。

人前で話をするのが苦手な方は何も話さずにただその場のエネルギーを感じているだけでも大丈夫です。それだけで深い変容体験が起こることもあります。

また、20〜25日の東京個人セッションではあなたの現在の状態に一番必要な情報をお伝えしながら、必要に応じて、自分の本当の思考や感情に気づいていくためのヒプノセラピーブレスワークなどのセラピーを行っていきます。私のエネルギーを感じながらただ一緒に時間を過ごすだけでも、深い気づきが得られるかもしれません。

興味をお持ちの方のご参加をお待ちしています。

なお、次回の東京出張は9月19〜24日の予定です。

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関連記事

癒しと目覚めのお話会のご感想
(あらためて)感情を解放することの大切さについて
どうしたら悟れるか
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■お話会&読書会の今後の予定

・癒しと目覚めのお話会
 6月22日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート 
 7月 6日(日)10時〜16時45分
 癒しと目覚めのお話会 大阪1dayリトリート

特別企画「ダイレクトパスを学ぶ会」(新大阪)
 7月11日(金)19時〜20時50分

・新大阪での定例会
 6月27日(金)新大阪ミニお話会
 8月 8日(金)ニューアース読書会

ワークショップ(サットサン)のスケジュールの一覧につきましては、下記のリンクをご覧下さい。
「中野真作の癒しと目覚めのお話会」&読書会のご案内

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
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[ 2014/06/18 17:21 ] 気づき2(2013/01〜14/07) | TB(-) | CM(0)
「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
東京・大阪出張個人セッション
■大阪出張個人セッション
5月30日(火),31日(水)
■東京出張個人セッションは当分の間お休みします。詳細はこちら。
スカイプセッション、境港での対面セッションは随時ご予約をお受けしています。
中野真作の癒しと目覚めのお話会スケジュール
ゆったりした雰囲気の中で、あなたの本性である悟り、沈黙の香りを味わっていく集まりです。悟りたい方、非二元に興味のある方、生きるのが辛い方、友達がほしい方、ただのんびりしたい方、お気軽にご参加下さい。>>>お話会の総合案内とスケジュールの一覧はこちら
■名古屋お話会[New!]
 5月28日(日)午後開催予定。詳細は決まり次第お知らせ致します。
皆生温泉リトリート
 7/1(土)〜3(月)
スカイプお話会
 4月19日(水)20:00〜21:45

境港お話会
 4月15日(土)13:00
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