心の癒しと意識の目覚めのために

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「まほろばの本棚」と古い本

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
明日12月3日(水)20時からスカイプお話会です。明日は特にテーマを決めないフリートークの日。私が最近の気づきなどお話してから、あとは自由に語り合いましょう。

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昨日のお昼頃までは暖かな日差しが降り注いでいたのに、今日は突然真冬になった境港です。初雪が舞っています。ちょっと身体には辛いですね〜。皆さんも風邪ひかないように気をつけて下さいね。


新大阪を引き上げて以降、家の中の片付けにかなりのエネルギーを使っていたのですが、すぐに捨てられるものはだいたい捨ててしまって、ちょっと一段落した感じです。

境港で再開した対面セッションにも、鳥取島根両県のお近くの方や、飛行機で日帰りされた関西の方、はたまた四国からお越しの方など、いろんな方にぼちぼちお越しいただいています。

スカイプ・電話セッションも少しずつ増えていて、収入的には新大阪でやっていた頃よりはかなり少ないですが、経費も少なくなっている分、まあなんとかやっていけるかな、という感じがしています。

これまでやろうと思いながら出来なかったこともいろいろあるのですが、今は急に手を広げるよりも、料理、洗濯、掃除などの家事も手伝いつつ、のんびりする時間を味わっているような感じがしています。

何もしない時間にいろんなことが起こっているのだな、ということをあらためて実感します。


さてさて、数日前からこの数ヶ月に起こったいろんなことを少しずつブログに書いてみようかな、と思ってパソコンに向かっていました。

少し書いてみたのですが、何を書いてもなんだかしっくりこない。

書くことと言えば、感情が出てきた、だの、一番深い部分と繋がった感じがする、だの、これまで何度も書いたこととおんなじことばかりで、自分でもちょっと飽きてきました。(^_^)

そうこうしているうちに、急に本棚を整理したくなってきました。それと同時に、ホームページやブログなど何カ所かでお勧めの本を紹介しているのですが、その情報が古くなっていることが気になってきました。

そんなこんなで昨日と今日まるまる二日間かけて、アマゾンのインスタントストアの機能を使った「まほろばの本棚〜スピリチュアルセラピスト中野真作のお勧めBooks」というページを作ってしまいました。こういう作業って基本的に好きなんですよね。

この中で「精神世界」というカテゴリーの中には、私の探求の初期のころに役立った古い本をまとめてみました。一冊一冊手にとってみると、その本を読んでいた頃のいろんな思いがよみがえってくるようです。

その中で、私の探求の一番初期の頃に何度も読み返した2冊の本が気になったのでご紹介しようと思います。


クン氏のおだやかでラジカルな日常 松本東洋 1989年

私が最初の内的体験をしたすぐあとに出版された本です。最初に出会った悟り本といってもいいと思います。いや、もちろん悟り本という売り方はしていなくて、一見何の本なのかよくわからない不思議な本なのですが。

例えば、こんな文章があります。

人は[意味の世界]をつくった

 色即是空・空即是色 というと、悟りだとか、覚醒だとか、精神的境地の問題として受け取られがちですが、これは[存在の原理]です。
 
 原理 というより、事実 です。
 しかし、この[事実]を、事実としてなかなか受け止め切れず、ひとは皆[意味の世界]に埋没しているので、座禅であるとか、瞑想が、必要になってくるんですね。


この部分は後半のほうのちょっと理屈っぽいところに出てくるのですが、全体的にクン氏の日常の日記のような形を取りながら「今ここ」や「色即是空空即是色」といった事柄をわかりやすく表現している面白い本で、今の時代にこそ読んでほしい気がします。文庫になっていたのは今回初めて知りました。


考えるウォークマン 三田誠広 1985年

上の本よりさらに古い本です。もうページが黄色くなってしまっています。

一応小説です。三田誠広さんがどういう人かも知らずに買いました。たぶん、各章のタイトルがビートルズの曲名になっていることにひかれたのかもしれません。

学生時代までは小説もよく読んでいたのですが、大学卒業の頃に全部捨ててしまって、今手元に残っている小説らしきものはこれだけのようです。とはいえ、筆者があとがきに書いているようにこれは普通の小説ではなく小説の形をとった哲学的断片のような本です。

この本が出版されたのは私が最初の覚醒体験をする前ですが、体験のあとに買ったのかどうかは今となってはよくわかりません。でも、この本の中のさまざまな言葉が、私が突然体験してしまった世界の真実への確信を深めてくれたのもまた確かです。

こんな言葉がでてきます。

「生きる手応えなんてないんだよ。だって先生は、生きていないんだもの」

「あらゆることが考えつくされているのだとしたら、あらゆることは考えつくされていると考えたその考えもまた、すでに誰かによって考えられていたことになる」

「うめきつつ探し求める者のみを愛す」
「うめきととともに考えられたものはすべて新しい」

「創造する必要はないのだ。表現する必要もない。ただ、楽しめばいいのだ」

「言葉は実体ではない。実体の影でもない。むしろ実体のほうが影なのだ」

「私たちの魂には、欠如がある。その欠如に気づいたものだけが、魂の彷徨いを始めなければならない。私はすでに、歩き始めた」

「言葉を棄てよ。そうすれば世界をお前の手に委ねてやろう」


いくつかの言葉には赤線を引いた上でページが折られていました。突然探求の道に引き込まれたばかりの私にとって、とても大きな力を与えてもらった本だったことを思い出しています。


言葉は言葉にしかすぎません。

でも、まさにその言葉が言葉を超えていく力を与えてくれることがある、というのはとても面白いパラドックスだなと思います。

では、今日はこのへんで。

 

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■スカイプお話会

毎週水曜日、第一、第三水曜日は夜8時から、第二、第四水曜日は午前10時から、スカイプの会議通話を利用したグループセッションを行っています。参加費は1回3,000円です。

次回は明日12月3日(水)午後8時から、その次は12月10日(水)午前10時からです。

詳細はこちらをご覧下さい。
癒しと目覚めのお話会on sykpe【スカイプお話会】

前回のスカイプお話会では初めてビデオも使って複数の方と顔を見ながらお話する体験を初めてしました。声だけの場合と違ってより皆さんを身近に感じることができてとても面白い体験でした。

今後も可能な場合は、ご希望の方のみビデオを使ってみようと思います。参加者が多い場合は音声だけになります。ビデオを使いたくない方(顔を見せたくない方)は音声だけでご参加いただいても大丈夫です。

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■境港お話会

毎月第三土曜日13時〜16時は境港お話会です。次回は12月20日(土)に開催します。参加費は1回5,000円です。

詳細は下記をご覧下さい。
中野真作の癒しと目覚めのお話会in境港【境港お話会】

遠方からお越しの方のために交通ガイドをつくりました。
境港お話会参加者のための交通情報

宿泊など、その他疑問の点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。大阪、東京でのお話会はしばらくの間お休み致します。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまたは070-6686-8697中野までお願い致します。
twitter@shinsaku0323

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[ 2014/12/02 21:11 ] お勧めの本 | TB(-) | CM(0)

微妙な不安

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
明日12月10日(水)は午前10時からスカイプお話会です。明日は特にテーマを決めないフリートークの日です。私が最近思うことを少しお話してから、そのあとは参加者同士で自由に語りあいましょう。直前の参加お申し込みも歓迎します。参加費は後払いでも結構です。

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こころが急にしずまってくるとき
あたりまえのようにあると思っていた
地面の固さが ふっとゆるみ
つかまるものが何もない
微妙な不安感がやってくる


あたりまえのようにあると思っていた

パソコン 机 電話
ティッシュペーパー

花 木 太陽 風

あの人 この人
あなた そして わたし

その固さ その存在感が
ゆっくりと緩んでいく


つかみどころのない 微妙な不安感の中に
つかみどころのないままに そのままに
ただ いる

どうしようもなく いる


微妙な不安感 も
やがて その固さを失っていく

何かをつかみたいと思っているわたしなんて
本当はいないのだ という思いも
その固さを失っていく

そんなうつろいをながめながら


ただ いる

ただ ある


ある が ある





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■スカイプお話会

毎週水曜日、第一、第三水曜日は夜8時から、第二、第四水曜日は午前10時から、スカイプの会議通話を利用したグループセッションを行っています。参加費は1回3,000円です。

次回は明日12月10日(水)午前10時から、その次は12月17日(水)午後8時からです。

詳細はこちらをご覧下さい。
癒しと目覚めのお話会on sykpe【スカイプお話会】

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■境港お話会

毎月第三土曜日13時〜16時は境港お話会です。次回は12月20日(土)に開催します。参加費は1回5,000円です。

詳細は下記をご覧下さい。
中野真作の癒しと目覚めのお話会in境港【境港お話会】

遠方からお越しの方のために交通ガイドをつくりました。
境港お話会参加者のための交通情報

宿泊など、その他疑問の点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。大阪、東京でのお話会はしばらくの間お休み致します。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまたは070-6686-8697中野までお願い致します。
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[ 2014/12/09 20:20 ] つぶやき | TB(-) | CM(0)

取り返しのつかない人生?

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
腰が痛くなってからの2ヶ月くらい、つまり8月と9月一杯くらいは、もうなんだか、毎日毎日泣いて過ごしてました。

前にも書きましたが、思うように動けなくなって「これは大変だ」と思うのと同時に、心のどこかで「とても大切なことが起こっている」「これで一番大事な何かとつながった」というような、ホッとする思いもあったのです。

それから、いつも言っているように、起こっていることをそのまま身体感覚として感じていく、ということを意識的にやってみました。

すると、もうとんでもない勢いで涙が出てくるのです。

最近では、4、5年前の親知らず抜歯事件のときに少し似たようなことが起こりました。ただ、あのときは、泣くといっても、1日に何回か発作的に涙が出て、その時間も数分から10分くらいでしたし、内的な変動の激しさは今回と同じくらい大きかった気がしますが、身体は普通に動いていたので、仕事に穴をあけるようなことはありませんでした。

今回は身体も動かないし、泣くのも、ときどき発作的に泣く、というのではなくて、起きている時間の三分の一か半分近くは泣いてるんじゃないか、というほど涙が止まりませんでした。


最初のうちは寂しさや悲しさがこみ上げてきました。

自分がこれまでどれほど一人ぼっちで孤独を感じながら生きていたのか、ということを深く実感しました。その寂しさに直接触れることを避けるために「目覚めの体験をした私」に無意識に同一化しようとしていたんですね。

しかし、意識の光が少しずつ深い部分にまで差し込んでくると、無意識の奥深くに潜んでいたその同一化すら剥がれざるを得なくなってきたのでしょう。

起こるにまかせて泣き続けていると、やがて寂しさや悲しさは消えてきました。でも、涙はまだまだ止まらないのです。感情はともなわないのに、ただ涙が出る、ただエネルギーが爆発的に開放されている、というような感覚になることが増えてきました。

涙が自然に笑いになったり、また涙が込み上げてきたり、ということが交互に起こることもありました。

うまい表現が見つからないのですが、感情がある程度クリアされてくると、その奥にあった純粋なエネルギーのようなものが解放されていくのかな、という気がします。


心の痛みに直接触れてしまわないように、見せかけの自分(目覚めた私、悟りをひらいた私)と同一化し、表向き多くの人と関わっていながら、心理的には引きこもりのような状態で生きてきた感じがします。

子どもの頃に得られなかった無条件の愛を無意識に周囲の世界に求めながら、そういった愛を実感したことが一度もなかったので、そもそもそんなものがあるなんて思ったこともなかったのです。

その感覚が、いつも人から受け入れられるかどうかを気にしながら生きる感覚、人目を気にする感覚、神経症的な感覚につながっていました。

子ども時代、思春期の頃、それぞれの時期に本来だったら体験しておくべき苦しみや喜びをほとんど体験しないままここまで来てしまった、という思いが心に浮かんできて「何か取り返しのつかないことをしてしまった」とでもいうような激しい胸の痛みに襲われました。自分の人生いったいなんだったんだろうか、と。また涙が出てきました。

でも、もうしょうがないですね。今出来ることは、その痛みすらもただありのまま感じとること、感じることを許すことしかありません。

すると、ちょっと不思議な感覚がやってきたのです。

その「取り返しのつかないことをしてしまった」という思考やそれにともなう激しい感情すらも、やってきては去っていくだけなんだ、とでもいうような感覚。

あぁ、そういうことか、と思いました。

これは、「周囲の世界から分離した私がいる」という思い込みが本当に終わろうとしているんだ。「私という夢」から本当に覚めようとしているんだ、自我が本当に死につつあるんだ、ということに気づきました。

「取り返しのつかないことをしてしまった私」というのも、自分という感覚への同一化、しがみつき、一つのストーリーにすぎなかったのです。

もちろん、そのストーリーのエネルギー的な実体は、「取り返しのつかないことをしてしまった私」という思考の奥にあった感情(寂しさ、悲しさ、怒り)です。

その感情に触れたくないから、触れるのがつらいから「悟った私」さらには
「取り返しのつかないことをしてしまった私」というストーリーに無意識にしがみつこうとしていたのですが、逆に言えば、その感情にしっかり触れることでそのしがみつきが自然とゆるんでくるわけです。パラドックスのようでもあり、とてもシンプルなことのようでもあります。


今も1日に数回、涙の発作?が起こることがあります。寂しさがこみ上げてくることもあります。喜びがこみ上げてくることもあります。

ただ、起こるだけです。起こることが起こるだけです。

「取り返しのつかないことをしてしまった私」という思考が起こることはほとんどなくなりました。

「悟った私」という思考はたまに起こりますが。(^_^)


今日はこのへんで。


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■スカイプ個人セッション

非二元・悟りの視点から人生の苦しみを手放していくお手伝いをしています。

ご希望と必要に応じて、言葉を通した情報の伝達・アドバイス、沈黙を通した共鳴、そして、他の類似のセッションにはない私ならではの心理的なサポート、真の変容のためのセラピー的なアプローチも行っていきます。

料金は120分18,000円、60分10,000円です。詳細はこちらのページもご覧下さい。
電話・スカイプカウンセリング

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■スカイプお話会

毎週水曜日、第一、第三水曜日は夜8時から、第二、第四水曜日は午前10時から、スカイプの会議通話を利用したグループセッションを行っています。参加費は1回3,000円です。

次回は12月17日(水)午後8時から、その次は12月24日(水)午前10時からです。17日と24日は「生きる意味」がテーマです。ただし、テーマはあくまで話のきっかけですので、何を話していただいてもかまいません。今のところ参加者は毎回1、2名ですので、ゆっくりお話できると思います。

詳細はこちらをご覧下さい。
癒しと目覚めのお話会on sykpe【スカイプお話会】

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■境港お話会

毎月第三土曜日13時〜16時は境港お話会です。次回は12月20日(土)に開催します。参加費は1回5,000円です。

詳細は下記をご覧下さい。
中野真作の癒しと目覚めのお話会in境港【境港お話会】

遠方からお越しの方のために交通ガイドをつくりました。
境港お話会参加者のための交通情報

宿泊など、その他疑問の点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。大阪、東京でのお話会はしばらくの間お休み致します。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまたは070-6686-8697中野までお願い致します。
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[ 2014/12/12 08:17 ] 腰痛その後 | TB(-) | CM(0)

抜け出していく感覚

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
・12月17日(水)午後8時から スカイプお話会です。
・12月20日(土)は午後1時から境港お話会です。寒波もすぎてお天気回復しそうですので、興味をお持ちの方はこの機会にどうぞ。まだ今のところ参加予定の方はありません。
また、来年1月17日(土)の境港お話会には関東、関西の方からも参加お申し込みをいただきました。どんなことが起こるかとても楽しみです。

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ちょっと前の記事で「自分の体験について書くのは飽きてきた」と書いたのですが、4、5年前の親知らず抜歯事件のあとにも、自分が感じたことをありのまま表現してみることでさらに先に進んでいける感覚があったので、その感覚を思い出しつつ、前回の記事に続いて最近感じることをぼちぼち書いてみることにします。読者の皆さんに多少ともお役に立つことを祈って。


この8月からの腰痛の時期に、もう少し正確に言えばその少し前から、「抜け出していく」ような不思議な感覚があったのです。

脱皮していくような感覚。繭から出ていくような感覚。新しい世界に生まれ出てくるような感覚。

1988年頃に起こった最初の覚醒体験のときにも「改めて生まれた」とでもいうような感覚があったのですが、体感的にはそれとはだいぶ違う感じもあります。本当に何かの中から抜け出でていくような身体的な感覚を深く伴っている、という感じが印象的でした。

最近、私はある種の発達障害、あるいは人格障害のようなものだったのではないかと思うことがよくあります。

「自分」という感覚がとても貧弱で、周囲のことばかり気にして、いつも無意識のうちに(自分ではそうと気づかないまま)人の愛をがむしゃらに求めていた。

自分がないわけですから、本当の意味で人と繋がることもできず、心の奥では絶望的な孤独感を抱えているのに、その孤独感をも心の奥に閉じ込めたまま、思考が作り出した「こうあるべき自分」を演じることで、かろうじて周囲の世界とつながって(いるふりをして)いた。

自分の本当の気持ちを閉じ込めおくには、心と身体をいつも緊張させておく必要があって、それにはものすごいエネルギーを使いますから、いつも疲れやすくて身体の調子も悪かった。あの状態のままだったらもう私は生きていないだろうな、とよく思います。


前にも書いたことがありますが、本当の愛、本当の人との繋がりを知らずに苦しんでいる私に、宇宙が真実をチラリとかいま見せてくれたのが、24才のときの体験だったのかな、と思います。

人の愛を実感する前に宇宙の愛、大いなる愛を瞬間的に教えてくれた。

その感覚、誰もが本当はいつも求めている「真実」というものが確かにあるのだ、ありのままに存在していてもいいという感覚が確かにあるんだ、ということを直感的に知ることができたので、その後の人間としての癒しのプロセスを、苦しみながらも道に迷うことなく進めていけたように思います。


自我を超えていく前に自我をきちんと確立することが大切だ、ということがトランスパーソナル心理学では言われます。まず人間としての自分をしっかり作ってから、それを超えていく。

ところが、私の場合、自分が一人の人間なのだという思い込みをしっかりと形作る前に、自分も他の人も神(大いなるもの、意識、セルフ、、)そのものだとわかってしまいました。

自分があやふやで苦しんでいる上に、自分と世界の本質を突然かいまみてしまったことでさらに周囲の人たちとうまく交流できなくなってしまった。

二重の孤独感、二重の苦しみのようなものがあった気がします。

そうなると、探求者というアイデンティティ、目覚めた私というアイデンティティにしがみついてしまい、そのアイデンティティを通して世界と交流していこうとすることはある意味避けられなかったのかな、という気がします。それしかしがみつくものがなかったわけですから。

そうはいっても、意識の光は少しずつ存在全体へと浸透していきます。やがて、最も深い分離感、心の奥底に存在していた二元性にもその光が届き、やさしく、時には激しく、そのしがみつきを緩めていくわけです。

すべてのアイデンティティが単なるストーリーにすぎないということが見抜かれてきたとき、まったく新しい「自分」という感覚が生まれてくるような感じがしています。それが最近感じていた「抜け出していく感覚」だったのでしょう。


初めて自分が自分でいてもいいんだ、という実感を得られつつあります。子どもの頃から無意識に与えられてきた「自分であってはいけない」というメッセージからやっと解放されつつある気がします。

これも以前から何度も書いていますが、目覚めや悟りについて自分が本当に感じていることを語ることすら、何かいけないことをしているような感覚をいつも感じていました。その感覚もなくなってきつつあります。

これは一つには、年齢をかさねてきて、身体的な死がとても身近になってきたことも関係していると思います。

特に今回の腰痛を通して、いつどんなことが自分に起こるかわからない、ということを実感したこと。腰痛が少しずつよくなってきて、身体が自由に動くということの不思議さをあらためて実感したこと、などが死を身近に感じるとてもいい機会になったようです。


お恥ずかしいことですが、最近になってやっと、人と人との繋がりというものがあるんだな、ということを実感しました。人間同士の愛情というものが本当にあるんだな、ということがわかりました。やっと人間になれた感じがします。

ただ、私の場合、それは、私もあなたも本当は神なんだ、大いなるものそのものなんだ、という実感があったからこそ、今になってやっと感じられるようになった気がするのです。

人間になる前に神であることを思い出してしまった。でも、そのおかげでやっと、人間として生きるということはこういうことなのか、ということがわかった感じです。

自分=人間とだけ思い込んで生きる時期を失ってしまったのは、ある意味ではとても悲しいです。腰が痛くなってからひたすら泣いていたのは、この悲しみも含まれていたのではないかと思います。

でも、前回の記事にも書いたように、それもまたストーリーです。それがこの「中野真作」と呼ばれている心と身体のストーリーなら、そのストーリーを潔く受け入れて、宇宙がこの心と身体を通してやらせようとしていることにもっと協力してみてもいいかな、と思うようになってきました。


ほんとに不思議なことなのですが、多くの人は自分が神であることを忘れてしまって、自分=一人の人間だと思い込んで生きています。自分という存在がどれほど不思議なものなのか、驚異的な神秘なのかを忘れてしまって生きているのです。

それでは生きることが苦しくなって当然です。

でも、苦しみがある、ということは、そこに自分と世界に関する勘違い、思い込みがあるということを教えてくれる大切なメッセージです。

自分の本質を思い出せば生きる感覚は大きく変わっていきます。

もちろん、自分自身の体験やセラピストの立場から言えば、目覚めればすぐに楽になる、とうかつには言えない感じもあります。

でも、光はすべての人に同じように降り注いでいます。

というよりも、あなたが光そのものなのです。

それに気づくためにできることはたくさんあります。焦らず、あきらめず、ゆっくりと進んで下さい。


今日はちょっときばりすぎですね。(^_^)
今日はこのへんで。

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料金は120分18,000円、60分10,000円です。詳細はこちらのページもご覧下さい。
電話・スカイプカウンセリング

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■スカイプお話会

毎週水曜日、第一、第三水曜日は夜8時から、第二、第四水曜日は午前10時から、スカイプの会議通話を利用したグループセッションを行っています。参加費は1回3,000円です。

次回は12月17日(水)午後8時から、その次は12月24日(水)午前10時からです。17日と24日は「生きる意味」がテーマです。ただし、テーマはあくまで話のきっかけですので、何を話していただいてもかまいません。今のところ参加者は毎回1、2名ですので、ゆっくりお話できると思います。

詳細はこちらをご覧下さい。
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■境港お話会

毎月第三土曜日13時〜16時は境港お話会です。次回は12月20日(土)に開催します。参加費は1回5,000円です。

詳細は下記をご覧下さい。
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[ 2014/12/15 18:12 ] 腰痛その後 | TB(-) | CM(0)

バラとミツバチと新しい道

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
明日12月24日(水)午前10時からスカイプお話会です。

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昨日のスカイプお話会はこれまでで一番参加者が多く、とても有意義な時間を過ごすことができました。ある参加者の方が「ここは何を話してもいい安全な場所なんだと感じた」と語って下さったのがとても印象に残りました。

悟りや目覚めというのはある特定の考え方のことなのではなくて、今この瞬間に起こっていることはすべてそれでオッケーなのだ、とでも言えるような一つの視点、あるいは視点のない視点のようなものです。

簡単に言えば、ありのままで大丈夫、と分かること、なのです。

悟りや覚醒について語ることも楽しいのですが、一人一人がありのままでいられる空間を提供することも宇宙から私に与えられた大切な役割なのだな、ということを改めて実感しました。

今この瞬間のありのままの自分を認めていくことが、その小さな自分のもっと奥にある、すべてと繋がっている部分、二元性を超えた部分に気づいていく入口になるのです。

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昨日の未明から朝にかけて印象的な夢をいくつかみました。

一つはミツバチが出てくる夢です。夜中に目が覚めたとき、夢の内容はすでにほとんど忘れていたのですが、なんだか気持ちの悪い感覚だけが残っていました。

しばらく寝付けなかったので、布団の中で夢のイメージを膨らませるワークをやってみました。すると、次のようなイメージが浮かんできました。

ハチが私の身体にまとわりついてくるので、必死になって逃げようとする。
もう逃げられないと観念すると、私の股間にハチが集まり、性器をハチに刺されてしまう。驚いたが痛みは感じない。
いつのまにか性器のあった部分に真っ赤なバラの花が一輪咲いている。
さらに多くのミツバチが集まって来て、私の股間にあるバラの花の蜜を競うように吸っている。
やがて満足したミツバチたちがダンスを始めた。
ミツバチは私の身近な人たちに姿を変えて、皆が一緒に楽しそうに踊っている。


そのうちまた眠ってしまって、明け方もう一つの夢をみました。

福岡の実家の町を歩いている(あるいは空を飛びながら移動している)。どこかに行こうとしているのだけれど、まだ約束の時間までにはずいぶん余裕があるようで、いくつかの建物の中に入ったり出たりしているうちに、家のすぐ近くの交差点までやってきた。本来そこは四つ角の交差点で、右折レーンもあったはずなのに、道路の構造が変わっていて、直進しか出来なくなっていた。おかしいな、と思って、交差点まで行って周囲を見渡してみると、左右の道路(昔の国道)が廃止になって、以前道路だったところに家が建ち始めている。古い道は廃止になって、郊外に新しく出来たバイパスのところまでまっすぐ進むしかなくなっているのだな、とわかった。


最初の夢とその夢から膨らませたイメージを味わっていると、大きな夢(元型的な夢、集合無意識からやってくる夢)を見たときによく感じる、身体がジーンとする感覚、深い感動の感覚がやってきました。この感覚を感じるのはちょっと久しぶりです。

腰が痛くなる少し前から性的なブロックがどんどん緩んできているな、と感じていました。性器の周辺がとても緊張していることに気づき、やがてその緊張が緩んできました。その後、性的なイメージやエネルギーの流れに翻弄されるような感覚がしばらくあったのですが、それがだんだん小さくなっているなと思っていたら、こんな夢(とイメージ)をみたのです。

性に関するさまざまな思い込みがどんどん抜け落ちていっているような感覚があります。いいものでも悪いものでもなく、ただそれも自然の一部なのだ、というような感覚。

性が特別なことだという思い込みから自由になることと、悟りというものが特別なことだという思い込みから自由になることはどこかつながっているような気がしました。


次の夢に出てくる交差点は実際に私の実家のすぐそばにある交差点です。そこは北九州方面と大分方面を結ぶ九州の大動脈旧国道10号線と駅前通りの交差点で、かつては町の中心とも言っていい場所でした。私の高校時代には朝は渋滞が激しく、数百メートルの区間を通過するのに何十分もかかるようになってしまい、それからしばらくして郊外にバイパスが開通しました。

古い道はもう廃止になってしまい、もう新しい道へ進むしかなくなったんだな、と思いました。古い道は役割を終えたのでしょう。流れに身を任せて新しい道へと進んでいきましょうか。(^_^)

今日はこのへんで。


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■スカイプ個人セッション

非二元・悟りの視点から人生の苦しみを手放していくお手伝いをしています。

ご希望と必要に応じて、言葉を通した情報の伝達・アドバイス、沈黙を通した共鳴、そして、他の類似のセッションにはない私ならではの心理的なサポート、真の変容のためのセラピー的なアプローチ(夢分析、イメージワーク、プロセスワークなど)も行っていきます。

料金は120分18,000円、60分10,000円です。詳細はこちらのページもご覧下さい。
電話・スカイプカウンセリング

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■スカイプお話会

毎週水曜日、第一、第三水曜日は夜8時から、第二、第四水曜日は午前10時から、スカイプの会議通話を利用したグループセッションを行っています。参加費は1回3,000円です。

次回は12月24日(水)午前10時からです。テーマは「生きる意味」。ただし、テーマはあくまで話のきっかけですので、何を話していただいてもかまいません。今のところ参加者は毎回1、2名ですので、ゆっくりお話できると思います。

詳細はこちらをご覧下さい。
癒しと目覚めのお話会on sykpe【スカイプお話会】

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■境港お話会

毎月第三土曜日13時〜16時は境港お話会です。次回は12月20日(土)に開催します。参加費は1回5,000円です。

詳細は下記をご覧下さい。
中野真作の癒しと目覚めのお話会in境港【境港お話会】

遠方からお越しの方のために交通ガイドをつくりました。
境港お話会参加者のための交通情報

宿泊など、その他疑問の点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。大阪、東京でのお話会はしばらくの間お休み致します。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまたは070-6686-8697中野までお願い致します。
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[ 2014/12/18 22:22 ] | TB(-) | CM(0)

根本的な正直さと新しい写真

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
今日の境港は昼間暖かな日差しに包まれていました。年末年始はまたずいぶん寒くなるようなので、お天気のよい間に年越しの準備をしようと思いつつ、その他にもいろんなことが同時進行で起こっていて、なんとなく慌ただしい感じもしています。

腰の痛みは、忙しくしていたり何かに夢中になっているとまったく忘れていることも増えたのですが、昨日は朝から夕方にかけてバタバタと動き回っていたら、久しぶりにかなり辛くなってしまい9時前には早々に寝てしました。


8月初めに腰痛という恩寵がやってきてから、気がついたらもう5ヶ月が過ぎようとしています。

今振り返ると8月以前の生活が夢のような感じもします。

「真実を知った私」というアイデンティティにしがみつくことで、実は「私=真実なのだ」という本当の真実に気づかないようにしていた。真実の中に溶けてしまうことを恐れていたような気がします。

最近時間があるので、以前読んだ本を拾い読みしながら読み返すことがよくあるのですが、アジャシャンティの言う「根本的な正直さ」「完全に誠実であること」といった言葉があらためて身にしみる感じがします。
あなたの世界の終わり―「目覚め」とその“あと"のプロセス― アジャシャンティ


私はものすごく寂しかったのです。

愛を求めながらも、それは自分にはふさわしくないものだと思い込み、絶望的な袋小路におちいっていた。こうしてブログを書くこと自体も「こんな私を見て」「こんな私でも大丈夫だって認めて」という気持ちが無意識の原動力になっていた気がします。

本当に必要なのは他者に認めてもらうことではなくて、自分自身を認めることだったのに。

でも、本当の自分の気持ちを認められないことも、また意味があることです。

自分の痛みをありのまま認めていくということは、自分という感覚が緩んでいくことに繋がっていき、その先には本当の真実に気づいていく道が開かれています。悟ってしまうわけです

人生の「問題」(のように見えるもの)は、世界の真実、自分の本当の姿に突然気づいてびっくりしないように、宇宙が与えてくれた防御壁のようなものなのだな、という気がしました。

でも、いつか準備ができて、それまで自分を守ってくれた壁は必要なくなるときがきます。そのときがきたら、ただそれを手放すこと。


今、自分という感覚が深い部分から変化していることを感じています。少し前の記事(抜け出していく感覚)にも書きましたが、何かから抜け出していくような感じ、繭から出ていくような感覚。

新たに生まれ出たものを育てていくために、腰の痛みがこのゆったりとした時間を与えてくれたのだな、と思います。

妻を初めとする身近な人たち、深いご縁をいただいた人たちとのんびり時間を過ごす中で、以前とはまったく違う自己感覚、大いなるものにしっかりと根付いた私、大いなるエネルギーの出口としての私、というような感覚が育ちつつあります。


話変わりますが、ブログやホームページなどで使う新しいプロフィール写真を撮ってみました。

何人かの方から「実物のほうがずっといいから、あの写真(前の写真)は早く変えたほうがいい」なんてことを言われていたのですが、なぜかなかなか行動に移せませんでした。

それが、今回ナチュラルスピリット社の雑誌「スターピープル」の取材を受けて私のインタビュー記事が載ることになり、写真が必要になったので、私自身の内面もずいぶん変わってきている今、ここは古い写真を使うのではなくて懸案だった新しいプロフィール写真を撮ってみよう!という気持ちになったのです。

プロに撮ってもらう写真というのはやっぱり全く違うものなのですね。

もっと若い頃は自分の顔を見るのが嫌いでした。自分がまったく受け入れられていなかったのだと思います。最近はその感覚はずいぶん小さくなっていて、鏡を見てもそれほど違和感や嫌な感じを受けることはなくなっていました。

ところが、今回撮ってもらった写真を見ていると、正直「私ってこんなに素敵だったのか!」と思ってしまいました。恥ずかしながら、見とれてしまうほどです。自己感覚が深くかわりつつある今、この写真が私のもとにやってきてくれたことには、とても不思議なシンクロニシティーを感じます。

ただ、ちょっと不思議なのですが、この写真を見ていると、嬉しさや喜びの感覚と同時に、古い自分が死んでいく悲しさのような感覚も浮かんでくるのです。

目覚めていくこと、自分の世界が終わっていくことの寂しさ、せつなさ、なのでしょうか。

今日はこのへんで。

※私のインタビュー記事は2月発売のスターピープルに載る予定です。





妻と一緒の写真も写していただきました。

撮影:カメラのカヤノ
〒683-0052 鳥取県米子市博労町1丁目15
Tel:0859-33-3280 Fax:0859-23-0333
http://cameranokayano.com/

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■スカイプ個人セッション

非二元・悟りの視点から人生の苦しみを手放していくお手伝いをしています。

ご希望と必要に応じて、言葉を通した情報の伝達・アドバイス、沈黙を通した共鳴、そして、他の類似のセッションにはない私ならではの心理的なサポート、真の変容のためのセラピー的なアプローチ(夢分析、イメージワーク、プロセスワークなど)も行っていきます。

料金は120分18,000円、60分10,000円です。詳細はこちらのページもご覧下さい。
電話・スカイプカウンセリング

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■スカイプお話会

毎週水曜日、第一、第三水曜日は夜8時から、第二、第四水曜日は午前10時から、スカイプの会議通話を利用したグループセッションを行っています。参加費は1回3,000円です。

次回は1月7日(水)午後8時からです。次回は特にテーマのないフリートークの日ですので、まず私の最近の気づきや悟り・非二元と心の癒しに関するお話を少しして、そのあとは参加者の皆さんに自由で語りあっていきます。

何を話して下さってもかまいませんし、何も話さずに他の方の話を聞いているだけでも結構です。インターネット空間を通してでも広がっていく沈黙の共鳴を味わえることと思います。

詳細はこちらをご覧下さい。
癒しと目覚めのお話会on sykpe【スカイプお話会】

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■境港お話会

毎月第三土曜日13時〜16時は境港お話会です。次回は1月17日(土)に開催します。参加費は1回5,000円です。

1月17日はすでに関東や関西の方からも参加のお申し込みをいただいています。どんなことが起こるのか、とても楽しみです。

詳細は下記をご覧下さい。
中野真作の癒しと目覚めのお話会in境港【境港お話会】

遠方からお越しの方のために交通ガイドをつくりました。
境港お話会参加者のための交通情報

宿泊など、その他疑問の点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。大阪、東京でのお話会はしばらくの間お休み致します。

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最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまたは070-6686-8697中野までお願い致します。

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[ 2014/12/28 15:44 ] 腰痛その後 | TB(-) | CM(4)
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