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心の癒しと意識の目覚めのために

スペースまほろば別館 本当の自分を知り、楽に生きるためのヒント 自己実現、悟り、アドヴァイタ、非二元、瞑想、プロセスワーク、スピリチュアル、アダルトチルドレンetc...

天井を修理する夢

ここしばらくの間、あまり夢を見ることがなくなっていて、少し印象的な夢を見てもすぐに忘れていたのですが、もう2週間くらい前に見た夢を今でも鮮明に覚えていて、とても意味がありそうなので、久しぶりに夢について書いてみます。

朝目が覚めて自分の部屋=セッションルームに行くと2カ所の窓が全部開いていて、そこから大工さんのような職人さんが部屋の中を土足で出たり入ったりしている。部屋にひいているセッション用のマットの上を歩いているので、私はものすごく怒りを感じている。でも、ふと気がつくと部屋の天井がなくなっていて、部屋の中から青空が見えている。この職人さんたちは朝早くから私の部屋の天井を修理してくれているのだ、ということに気がついた。私が寝ている間も一生懸命に作業してくれている職人さんたちに深い感謝の念が浮かんできて、この人たちに任せていればいいのだ、という安心感に満たされてホッとした。


私は、若い頃に上のチャクラが先に開いて、世界の真実を見てしまった一方で、下のチャクラの流れが滞っていて、一人の人間としてアイデンティティがあやふやなままで、エネルギーのバランスがとても悪い状態が続いていました。この数年でそのバランスが少しずつよくなってきていて、やっと現実社会の中でもきちんと行動できるようになってきました。

これまでの体験が個人としての私にうまく統合されつつあって、必要としている方に適切な形でお伝えできるようになってきた感覚です。

この夢は開きっぱなしになっている上のチャクラをきちんと閉じて、家の中(現実生活の中)でうまく機能できるように整えてくれているのかな、という気がしました。


このところ、また内面がずいぶん変化しているのを感じています。何もしていない時間が少し長くなっていて、以前は「こんなことではいけない」という思考が浮かんできて焦ったりしていたのですが、そういう思考も減り、いつでもこれでいいのだ、という安心感が大きくなってきた感じがします。

そういうときは、私と継続的に関わって下さっている皆さんも同じように変化しているようです。「私」や「私以外の誰か」がいるわけではなく、ただ一つのエネルギーがあるだけなのだな、と感じる瞬間です。

人生の節目には、何もしない時間がとても大切です。新しい何かが動きだしそうな予感を感じつつ、今は「何かをしなければ」という思いをできるだけ手放して、何もしない時間に身をまかせてみようかと思います。

また、私はいつも、人に任せるということがなかなかできません。自分でやらないと落ち着かない感じがしてしまうのです。でも、今は、自分でやろうとする思いも手放して、腕利きの職人さんにまかせてみようと思います。



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[ 2019/05/02 22:10 ] | TB(-) | CM(-)

2冊目の本『癒しと目覚め Q&A』の発売日が決まりました

3年前に出版された私の処女作『「私」という夢から覚めて、わたしを生きる〜非二元・悟りと癒しをめぐるストーリー』に続く2冊目の本がいよいよ6月20日に出版されることになりました。タイトルは『癒しと目覚め Q&A』です。

アマゾンでの予約が始まりましたので、お知らせします。この記事の最後にQ&AのすべてのQ(質問)をご紹介していますので、ご参考にして下さい。また、以下のURLでこの本のサンプルが20ページまで読めます。
http://aoyamalife.co.jp/images/tachiyomi/iyashito.pdf



この仕事を始めて今年で22年になり、その間癒しと目覚めの探求の道を歩む多くの方々と出会ってきました。3年前に初めての本が出版されて以降はその数もさらに増えています。その中で、皆さんが陥りやすい落とし穴のようなものがあることがわかってきました。

この本では、多くの方が勘違いして苦しんでいるポイントについて、ほぼ全編をQ&A形式にして、わかりやすく解説しています。

その中には、私にとってはあまりにも当たり前になっていて、もうブログなどであらためて書くのも今さらどうかな、と思うような事柄もありました。でも、お話会などで皆さんと対話していると、私にとっては当たり前になっていることでも、探求の道を歩んでいる方にとってはとても新鮮かつ役立つ情報なのだ、と感じることがよくありましたので、この本では、そういった基本的な項目についても、初めてこういった分野の本を読む方にも理解しやすいようにまとめてみました。

また、セックス、宗教、指導者との関わり方、援助者へのアドバイス、など、最初の本では扱えなかったテーマも多く取り上げています。

本文の途中には、一人で簡単にできる短めのエクササイズを前作よりも多くご紹介していますので、思考での理解だけでなく、感覚として実感していただけることと思います。


スピリチュアル、癒し、悟り、覚醒、そんな言葉がますます多くの人に浸透する時代になっています。それは、文明が進歩する一方で疎外されるようになった人間の苦しみの表れかもしれないし、同時に、宇宙の意識の進化の表現なのかもしれません。

それらに関する情報もずいぶん増えてきた一方で、「スピリチュアル」というストーリー、「悟り」というストーリーの中で迷ってしまって、スピリチュアル難民、悟り難民のようになっている人が多いようにも感じるのです。

もっとも深い癒し=真のスピリチュアル=非二元、ワンネスの認識=悟り、というのは、オカルト的なものでも超常現象のようなものでもなく、長い修行の果てに達成される特別な状態でもありません。それは、特別な何か、特別な誰かになることではなく、ありのままの世界をありのままに見て、一人の人間として本当に今ここを十分に生きることです。

その感覚がわかったとき、人生の意味がわかり、外的な状況とは関係のない心の平安がいつもあることを思い出します。本当の愛がわかるのです。

そのために必要なことは、根本的な正直さ、自分の感覚に素直になること、自分のありのままを認め、愛していくことです。

この本を通して、私のお話会や個人セッションなどで皆さんが感じて下さっている安心感をより多くの方が実感していただければ嬉しいなと思っています。

『癒しと目覚め Q&A』のamazon.co.jp詳細ページ

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出版社から許可を得ましたので、少し長くなりますが、Q&AのすべてのQ(質問)を以下にご紹介致します。

『癒しと目覚めQ&A』目次
まえがき
第1部 基本編
第2部 プロセス編
光の中を歩む
少し長いあとがき〜「中野真作」というストーリー


第1部 基本編

1 分離の夢

Q もともとすべてが一つにつながっていて、誰もがそのことを知っているのなら、なぜわざわざ一度分離の世界に入って行くのですか。
Q 非二元や悟りの本を読んでいると「私はいない」という言葉がよく出てきます。「私はいない」とはどういうことなのでしょうか。
Q 生きることが苦しくてしょうがないです。悟れば楽になるのでしょうか。

2 沈黙と親しくする

Q 「今、何も考えていない」と思えばいいのですか。
Q いつも頭の中がうるさくて、内なる沈黙と言われても何のことかよくわかりません。
Q 何も考えていない時間があると、自分がどこか変になってきたのではないかと不安になります。

3 身体の感覚を感じる

Q 「頭が痛いな」と考えればいいのですか。
 ■エクササイズ 考えることと感じることの違い
Q どうしても言葉が出てきます。言葉を外して感じることができません。
 ■エクササイズ 感情を声に出して言ってみる

4 ありのままを認める

Q あんなひどい人をありのまま許すなんてできません。
Q ありのままの自分を愛することが大切だとよく言われますが、こんな自分を好きになれません。
Q ありのままを受け入れるのでは何の進歩もないのではないですか。
Q そもそもありのままとはどういう意味ですか。

5 すべては自然に起こっている

Q すべてが自然に起こっているだけなら、何をやっても責任をとらなくていいのですか。

6 投影

Q 世界が自分の鏡とは、具体的にはどういうことなのですか。
 ■エクササイズ 内なる争いに光を当てる
Q すべては自分の内側の投影だとすると、起こることは全部自分の責任のような気がして辛くなります。

7 癒しと悟り

Q 悟るためには我を捨てる必要があると聞きました。我を捨てるというのは聖人君子のように欲も持たず、自分のやりたいこともせずに生きることだと思うのですが、それはとても難しいです。

8 無意識

Q カウンセリングで悟りの話をすると変に思われます。一方で瞑想の先生は心の問題はそのままにしてただ瞑想しなさいと言います。どうすればいいのでしょうか。

9 意識の発達段階

Q ポジティブに考えることでポジティブな出来事が起こると聞いたので実践していますが、うまくいかないことも多いです。私のやり方が間違っているのでしょうか。

10 スピリチュアル

Q アセンションとは何なのですか。
Q 宇宙人はいるのでしょうか。
Q 死後の世界やオカルト的な現象は本当にあるのでしょうか。
Q 何年にアセンションが起こるとか、世界が終わるといった情報は本当なのでしょうか。
Q スピリチュアルな本は知識を増やすだけで、思考を刺激しストーリーの世界に閉じ込められてしまうので、あまり読まない方がいいのでしょうか。
Q 占いはどのように考えればいいのでしょうか。

11 思考

Q 思考に気づくことが大切だと言われますが、気づくとどうなるのですか。
Q いろんなことが心配になってしょうがないです。健康のこと、お金のこと、人からどう思われているか、などなど。いつも考えてばかりで心が休まることがありません。
 ■エクササイズ ゆっくり考える
Q 肯定的な言葉を使うといい、と聞いたので意識して使っているのですが、他の人が肯定的な言葉を言ってくれないと悲しくなります。
Q すべてはストーリーであるとはどういう意味ですか。
 ■エクササイズ ストーリーを緩める

12 感情

Q 感情がなくなるまで感じればいいのですか。
Q 感情は自分ではない、個人的なものは何もないと言っているのに、なぜ個人的な感情を扱うのですか。
Q 感情を浄化するワークをやっているのですが、うまくいきません。
Q 感情をありのまま感じるという感覚がどうしてもわかりません。
 ■エクササイズ ジベリッシュ瞑想
Q 激しい感情が出てくるとどうしていいかわからなくなります。
Q あまり感じていると人とうまくやっていけないような気がします。
Q 感情を感じるのは子供っぽいことのように思います。
Q 不安や恐れ、怒りや悲しみ、嫉妬や絶望など、否定的な気持ちを持ってしまうことはいけないことではないのですか。
Q 外側ばかりでなく自分の内側を見ることが大切だと言われますが、内側とはどこのことなのでしょうか。思考や感情ですか?

13 身体

Q 身体は本当の自分ではないのですから、もっと大いなるもの、スピリットそのものに意識を向けたほうがいいのではないですか。
 ■エクササイズ 身体をスキャンする

14 死

Q 本当に目覚め始めたようです。嬉しいのですが、同時に怖くなるときがあります。私はどうなってしまうのでしょうか。
Q 悟ったら死の恐怖がなくなりますか。
 ■エクササイズ 死んだふり瞑想

15 セックス

Q 悟りをひらくためには禁欲しないといけないのですか。
Q セックスで目覚められると聞きますが、本当ですか。

16 人間関係

Q 一緒にいるのがどうしても嫌な人がいます。あんな人いなくなればいいのに、と思います。
 ■エクササイズ 嫌いな人になってみる
Q 人といるときに沈黙になると怖いです。
Q 友達も家族もいるのに急に一人ぼっちのような感じがして、寂しくなることがあります。
Q 私には友達といえる人がいません。このまま孤独に死んでいくのではないかと不安になります。
Q 結婚しているのに夫(妻)以外の人を好きになってしまいます。この気持ちをどうしていいのかわかりません。
Q 人が怖いです。
Q みんな自分だとわかったら恋愛はできなくなるのではないですか。
Q 私はみんなが自分だとわかり始めたのにパートナーは全然わからないようです。別れるしかないのでしょうか。
Q 人とうまくやっていくにはどうしたらいいですか。

17 インナーチャイルドを癒す

Q インナーチャイルドの癒しとかアダルトチルドレンという言葉を聞くと、まるで親の育て方が悪かったのだと、親を責めているような感じがして気が引けるのですが。
Q 世界全体に対して怒りを感じることがあります。無差別殺人をする犯罪者の気持ちがわかる感じがします。私はどこかおかしいのでしょうか。
Q 「私はいない」のに私を癒す必要があるのですか。

第18章 瞑想

Q 瞑想をやってみたいのですが、瞑想法がたくさんありすぎて何をやっていいのかわかりません。
 ■エクササイズ インナーボディの瞑想(対象に意識を向ける瞑想法)
 ■エクササイズ 私とは何かの瞑想(主体に意識を向ける瞑想法)
Q 瞑想を始めたのですが、心が静まるのかと思っていたら、頭の中がますますうるさくなってきました。やり方が間違っているのでしょうか。

19 宗教

Q ある宗教を信じています。そこでは信者を増やすことやお金のことばかり言われて辛いです。宗教は人を幸せにするものではないのでしょうか。
Q 自分がやりたいことをやるのはカルマを増やすのではないかと心配です。よいことだけをやるようにしないといけないのでしょうか。
Q 神は本当にいるのでしょうか。神を信じれば救われると言われるのですが、どうしても信じられません。

第2部 プロセス編

1 変化のとき

Q これまでこだわりを持ってやっていたことにだんだん興味がなくなってきました。これからどうやって生きていったらいいのか迷っています。
Q 仕事をやめて探求だけに集中したくなるのですが、どうしたらいいでしょうか。
Q この歳(50歳)になるまで真面目に生きてきたつもりです。家庭にも仕事にも恵まれて何の問題もありません。それなのに、本当にこれでよかったのか、人生これだけなのか、そんなことを考えてしまうことがあります。私は贅沢なのでしょうか。

2 一瞥体験

Q 一瞥体験をしました。深い安心感を感じ、これで私は悟った、と思ったのですが、しばらくするとまた不安や恐れがやってきました。これは悟りではないのでしょうか。
Q 私には一瞥体験のような経験はありません。このままでは悟れないのではないかと焦っています。

3 目覚めのプロセスで起こること

Q 急に身体のあちこちに不調を感じるようになって心配です。
Q 悟れば病気は治るのでしょうか。
Q 感情の浄化も進み、真実がわかってきたと思っていたのに、家族や友人が急に困ったふるまいをするようになりました。やっと楽になってきたのにどうしてこんなことが起こるのでしょうか。
Q 悪夢を見ることがあります。悪いことが起こるのではないかと心配です。
 ■エクササイズ 夢のワーク
Q タバコやお酒がやめられません。こんなことでは悟れないのではないかと思います。
Q いつも貧乏ゆすりをしてしまいます。やめたいのにやめられません。
 ■エクササイズ 意識的な貧乏ゆすり
Q 毎日のニュースを見ていると、戦争や飢餓、人権問題など、世界は問題だらけで、とても辛くなります。
 ■エクササイズ 世界からメッセージを受け取る
Q 起こったことの原因を考えたり分析したりする必要はないのですか。
Q 否定的な思考や感情は相手にしないで、高次の存在だけを意識しておけばいいのではないですか。
Q 目覚めのプロセスが深まっていくと身体も緩むような感じがして不思議です。
Q 瞑想していると不思議な香りがしたり光が見えたり音が聞こえたりすることがあります。
Q 心が静まってくると耳鳴りのような音がして心配になります。
Q もっと瞑想をしないといけないのに、なかなかできません。
Q 自分の嫌な部分がたくさん見えてきて、ものすごくちっぽけでどうしようもない人間に思えてきました。以前はそんなことはなかったのにどうしてなのでしょうか。

4 エネルギーの解放

Q 些細なことに怒りを感じている自分に気づいて驚いています。
 ■エクササイズ 微妙な怒りを意識する
Q 腹がたつようなことばかり起こります。私が引き寄せているのでしょうか。
Q 理由もないのに急に涙が出てくることがあって困っています。
Q 自分がどれほど寂しかったのかということに気づきました。この気持ちをどう扱っていいのかわかりません。
Q 急に性的なエネルギーが強まってきて困惑しています。
Q 感情の解放を進めていると、突然、激しく泣きたくなったり笑いたくなったりすることがあります。私はおかしくなったのでしょうか。
Q 理由もないのに急にむなしくなることがあります。
Q 急に気が狂いそうな気分になるときがあって怖くなります。
 ■エクササイズ 意識的に狂ってみる
Q もうずいぶん感情の解放を続けてきました。かなり楽になってきたのですが、まだこれだけではないという感じがします。

5 援助を求めるとき

Q グル(精神的指導者)は必要なのでしょうか。
Q 瞑想の先生にひどいことを言われて傷つきました。精神的な指導者がそんなことをしてはいけないと思うのですが。
Q 辛くなったとき誰かに相談すると、辛い気持ちを肯定的な気持ちに変えるようにアドバイスされることが多いのですが、それができないから辛いのです。自分を否定されるようでますます辛くなります。

6 援助を与えるとき

Q カウンセリングの仕事をしています。でも、自分の中にはまだ癒されていない部分、愛を求めている部分がたくさんあって、そんな自分がこんな仕事をしていいのかと思うときがあります。
Q カウンセリングをしていると辛くなるときがあります。中野さんはそういうことはないのですか。
Q 非二元や悟りをベースにしたカウンセリングをするにはどんな技法を学べばいいのでしょうか。

7 目覚めることへの恐れ

Q 物心ついた頃から「私はいない」という感覚を感じています。私は最初から悟っているのではないかと思います。
Q 少しずつ真実がわかってきて、生きることが楽になってきました。家族や友人にもわかってほしいのですがどうしたらいいでしょうか。
Q 厳格な菜食主義の友人がいます。私も勧められるのですが、目覚めるために必要なことなのでしょうか。
Q 社会運動や政治運動に夢中になっている友人がいます。言っていることはよくわかるし、大切なことだと思うのですが、その友人はとても苦しそうで、話を聞いていると違和感を感じるときもあります。
Q 少しずつ本当のことがわかってきたのですが、さらに深く感じようとすると怖くなるときがあります。

8 私という冒険

Q 本当の自分はどこにいるのでしょうか。やりたいことをやって生きているのに、何をやっても本当の自分のような気がしないのです。
Q 自由意志はあるのでしょうか、それともすべては決まっているのでしょうか。ゆだねること、サレンダーすることが大切だと言われるけれど、自分の意思でしなければいけないこともあると思うのですが。
Q 自分がやりたいことをやるのはいけないことのように感じてしまいます。
Q みんなが自分のやりたいことをやったら社会が混乱してしまうのではないですか。
Q 私は自分をきちんと持てていないような気がします。このままでは悟れないのでしょうか。
Q 死にたくなるときがあります。

9 悟りを超えて

Q 考えないと日常生活が送れなくなりませんか。
Q 考えなくなってくると過去も未来も夢のように思えてきて不思議です。
 ■エクササイズ 世界を映画のようにみる
Q 非二元とか悟りと言われてもよくわからなかったのですが、違う表現で同じことを言っている人はたくさんいるような気がしてきました。
Q これまでの話を聞いていると、目覚めとか悟りという事はとてもシンプルな事のような気がしてきました。
Q 本当に自分がいないような、世界が夢のような感じがするときがあります。いろんな本で読んだことを自分が勝手にイメージしているだけなのではないか、これでいいのだろうかと、考えてしまいます。
Q 本当のことがわかった感じがして、これでもう大丈夫だと思ったのに、また苦しくなることが多いです。どうしてなのでしょうか。これはいつまで続くのでしょうか。
Q 自分の内側、胸のあたりが空っぽになるような感覚を感じることがあります。ちょっと楽になるような、でも怖いような不思議な感覚です。
 ■エクササイズ 自分がスペースであることを意識する
Q すべて空っぽだとわかったら何をしてもしょうがないというような虚無主義(ニヒリズム)におちいりませんか。
Q 私は若い頃からこの本に書かれていることがわかっていたような気がします。
Q 人と関わる感覚がどんどん変わってきている感じがします。これからどんな気持ちで人と関われば良いのでしょうか。
Q 私たちはそもそも何のために生きているのでしょうか。
Q みんなが目覚めると、いつか理想の世界がやってくるのでしょうか。

光の中を歩む

少し長いあとがき〜「中野真作」というストーリー

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今週末5月26日(日)には、新大阪お話会「令和(霊和)の時代を真にスピリチュアルに生きる」を開催します。久しぶりに午後のみの短い時間の開催で初めての方も参加しやすくなっています。新しい時代を生きていくために必要な真のスピリチュアリティについて、新しい本の内容からもお話ししたいと思います。

新大阪お話会「令和(霊和)の時代を真にスピリチュアルに生きる」

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[ 2019/05/23 08:44 ] ブログ | TB(-) | CM(-)
プロフィール

中野真作

Author:中野真作
スピリチュアルセラピスト。1997年からヒーリング&カウンセリングルーム「スペースまほろば」主宰。悟り・非二元の視点から人生のあらゆる苦しみを手放すお手伝いをしています。
スカイプセッションと境港での対面セッションは随時、東京・大阪での出張個人セッションやお話会も定期的に行っています。セッションの詳細につきましては、スペースまほろばをご覧下さい。

「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
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