心の癒しと意識の目覚めのために

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事故の衝撃

■2017年7月1日(土)〜3日(月)癒しと目覚めのお話会 皆生温泉リトリート
前回の大きなエネルギーが動くときの続きです。

簡単に書こうと思っていたこのシリーズは思いがけずずいぶん長くなってしまいました。時間軸を整理してみると、突然病院に行こうと思いたって病院のはしごをしたのが9月11日(土)、事故になりそうなヒヤリとする体験をしたのが翌日12日(日)、そしてこのシリーズを書くきっかけになった印象的な夢を見たのがそのまた翌日13日(月)の朝です。

14日(火)から始まった大阪のセッションでは、初めてセッションを受ける方が5名もおられて、とても忙しい一週間となり、また新しい何かが動き始めている感じがしていました。そして、その週の終わりにまた印象的な出来事がありました。


私は、これまでの人生の中で交通事故の瞬間を直接目撃したという経験がありません。直後の様子を見たのも、両手の指でも十分数えられるくらいだと思います。

それが、先週の月曜と火曜(19、20日)の2日連続して、朝起きて新大阪のマンションから外に出てみると、今まさに起こったばかりの事故に出くわしてしまったのです。

一日目はまさにマンションの目の前の歩道に車が乗り上げ、街灯の柱に突っ込んでいました。幸い運転手を含めてけが人はなかったようですが、歩道においてあった自転車が大きく曲がっていました。ちょうどパトカーが到着しようとしていました。

二日目はマンションの前の交差点でバイクと自転車の事故があったようで、こちらもちょうど救急車が到着し自転車の負傷者を救護し始めたところでした。

一日目のときは「私も最近ヒヤリとすることが多いので気をつけないと」と思ったのですが、さすがに二日目のときにはうまく言葉では表現できない不思議な感覚に襲われました。

火曜日に大阪から境港の自宅に戻って、一週間ぶりに車に乗ったのですが、以前のようにどんどん先に行きたい気持ち、スピードを出したい気持ちがあまりなくなっていることに気づきました。走行車線で遅い車の後ろについていても、すぐに追い越さないと、という気持ちがなくなっていたのです。なんだかちょっと不思議です。

外の世界での事故という形で私の内面の何かが消化されたのでしょうか。

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ところで、先日書いた冷麺の中の針金はいったいなんだったのですか?という質問がありました。当時お店の人に聞いたところでは、麺をお湯からあげて水を通して冷やすステンレス製の網の一部が切れていたものだったようです。

しばらくして久しぶりにその店に行ってみると、厨房の壁に掛かっている調理器具がみな新品に代わっていました。

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