心の癒しと意識の目覚めのために

スペースまほろば別館 本当の自分を知り、楽に生きるためのヒント 自己実現、悟り、アドヴァイタ、非二元、瞑想、プロセスワーク、スピリチュアル、アダルトチルドレンetc...

アジャシャンティ「あなたの世界の終わり」勉強会(読書会)のご案内

■2017年9月24日(日)癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
9月からのアジャシャンティ勉強会のご案内ができましたので、本家サイトの方にアップした内容をこちらのブログにも載せておきます。ご縁のある皆様のご参加をお待ちしています。

なお、8月まではエックハルトトール勉強会を行っています。次回は、新大阪で今度の日曜日7月8日14時からです。まだ多少席に余裕がありますので、参加ご希望の方はお気軽にご連絡下さい。

-----

2012年4月からスタートした「スペースまほろば勉強会」第一弾は、5ヶ月に渡ってエックハルトトールの「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」をテキストにして、熱心な参加者の方々とともに学びを深めてきました。

その第二弾として、9月からはアジャシャンティの「あなたの世界の終わり―目覚めとその"あと"のプロセス」を取り上げます。



-----

私が最初の目覚めの体験をしてから25年近く過ぎました。その間、さまざまな内的変容を体験をしてきましたが、それらの体験は日常生活での体験とは異質なものが多く、とまどうことも多くありました。直感的にはすべてわかっていたのかもしれませんが、その直感を信じることをサポートしてくれたのは、特にインターネットのない初期の頃は、わずかな本や偶然出会った同じ体験をしてきた人からの情報だけでした。

セラピーの仕事を始めてから15年がすぎ、今ではインターネットを通して、目覚めに関する情報は、以前に比べればずいぶん簡単に手に入るようになっています。

それでも、かつての私と同じような目覚めの体験をし、何か大切なものを体験した実感を得ながらも、そのあとのプロセスの中でとまどいを感じている方にセラピーの中で出会うことが増えています。

そんな中で出版されたこの本は、意識の目覚めのプロセス・悟りのプロセスとはどういう形で進んでいくのか、どんなところで落とし穴に落ちやすいのか、ということについてのとても貴重で示唆にとんだ情報源になるでしょう。

今、見かけの現象のもっと奥にある、自分と世界の本質について気づき始める人が確実に増えています。社会の中の一見解決困難に見える問題や、個人が体験する苦しみ、さまざまな心の病も、意識の目覚めのプロセスの一部と言えるでしょう。その問題や苦しみの中にこそ、目覚めていくための道しるべがあるのです。

アジャシャンティも語っているように、スピリチュアルな意識の目覚め、悟りといった現象は特別な修行をした一部の人たちだけのものではなく、すべての人に開かれた、ごく自然な体験です。

この勉強会は、すでに目覚めの体験をした方にとっては、その体験を深めていくとてもよい機会になるでしょう。また、まだ自分には目覚めの体験はない、と思い込んでいる方にとっても、この勉強会の体験は、自分の内側のすでに目覚めた部分を刺激する貴重な機会になると思います。

-----

もし、今あなたが何らかの苦しみの中にいるとしても、私自身の体験から言っても、必ずそこから抜け出していく道があります。それは今のあなたの視点、思考の枠組みからは想像もできない道です。

なぜなら、目覚めること、悟ることとは、その自分の視点、自分の思考の枠組みから抜け出して自由になる、ということだからです。

そして、本当は誰もがもともと目覚めています。ただ、その自然な状態が、思考の雲に隠されて見えなくなっているだけなのです。

この勉強会が、あなたが自分の本当の姿に気づき、楽になっていくきっかけになればいいなと思っています。

-----

毎回、私が簡単なレジメを準備しておきますので、まず参加者のみなさんで順番にレジメを読んでいきます。

そのあとは、私が解説したり、みなさんで自由に感想を話し合ったり、質問をお受けしたりしていきます。簡単な瞑想やエクササイズを行うこともあります。

また、本の内容とは直接関係なくても、スピリチュアルな目覚めや悟りに関して感じることを自由に話していただいたり、自分の体験を話して下さってもかまいません。

特に話すことがなかったり、人前で話すことの苦手な方は、他の方の話を聞いているだけでかまいません。この場のエネルギーを感じているだけでも、さまざまな体験が起ることがあるでしょう。

できれば本を購入して、該当の章だけでも読んでおくことをお勧めします。読んでいなくても、レジメを作っておきますので、この「スペースまほろば」のサイトや私のブログ「心の癒しと意識の目覚めのために」の内容に興味をお持ちの方や、「まほろばの本棚」でご紹介している書籍に関心をお持ちの方ならばどなたでもご参加できます。

途中からのご参加、一回だけのご参加も歓迎致します。

みなさんのご参加をお待ちしています。

-----

参考文献として下記の2冊をあげておきます。興味のある方はこれらの本も読んでおくと役に立つでしょう。

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる エックハルト・トール

あなたのストーリーを棄てなさい。あなたの人生が始まる。 ジム・ドリーヴァー

-----

■「スペースまほろば勉強会」第二弾 アジャシャンティ勉強会(読書会)開催要項

※10月の日程が最初に発表したものから変更になっています。

日 程 2012年
     9月 9日(日)1章&2章
    10月 8日(月・祝)3章&4章
    11月 4日(日)5章&6章
    12月 2日(日)7章&8章
    2013年
     1月13日(日)9章&10章
     2月10日(日)11章&12章
     3月10日(日)13章&全体の振り返り

時 間 14時~17時(3時間)
参加費 1回 5,000円
定 員 10名
会 場 新大阪丸ビル本館 512号室
     大阪市東淀川区東中島1-18-5
     新大阪駅東口より徒歩1分
 ※梅田の「マルビル」ではありません。新大阪駅のすぐ横です。
 ※梅田のマルビルのように丸いビルではありません。普通の四角いビルです。(^_^)
 ※部屋は変わることもあります。ビルの玄関の案内板に「スペースまほろば」の名前で案内が出ますので、ご確認下さい。

 (地図はこちらをご覧下さい
 (google mapも参考にして下さい。)

●その他

個人セッションと違って、ご予約のあとにキャンセルされてもキャンセル料などはありません。お気軽にお申し込み下さい。

宗教的な勧誘や物品の販売などはいっさいありません。興味のあるお知り合いにも声をおかけ下さい。

参加お申し込み・お問い合わせはお問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jpまたは、070-6686-8697中野までお気軽にどうぞ。

-----

最後まで読んで下さってありがとうございます。覚醒、悟り、真の癒しのプロセスについてのご相談はスカイプ・電話カウンセリングをご利用下さい。新大阪と境港ではブレスワークヒプノセラピーなどの対面セッションも行っています。詳しくは「スペースまほろば」もご覧下さい。お問い合わせはshinsaku@mahoroba.ne.jp中野までお願い致します。
twitter@shinsaku0323

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
にほんブログ村ランキングを見てみる
人気ブログランキングを見てみる
関連記事
[ 2012/07/02 13:02 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

「悟り(非二元)と癒しのお話」youtubeで配信中

中野真作の悟り(非二元)と癒しのお話シリーズ第一回「悟りの本質〜すべては自然に起こっている」。その他の動画はyoutubeのスペースまほろばチャンネルをご覧下さい。
東京・大阪出張個人セッション
■大阪出張個人セッション
9月25日(月)〜27日(水)
■東京出張個人セッションは当分の間お休みします。詳細はこちら。
スカイプセッション、境港での対面セッションは随時ご予約をお受けしています。
中野真作の癒しと目覚めのお話会スケジュール
ゆったりした雰囲気の中で、あなたの本性である悟り、沈黙の香りを味わっていく集まりです。悟りたい方、非二元に興味のある方、生きるのが辛い方、友達がほしい方、ただのんびりしたい方、お気軽にご参加下さい。>>>お話会の総合案内とスケジュールの一覧はこちら
癒しと目覚めの連続講座 in新大阪「私がセラピストになった理由」
 9月24日(日)13:15〜16:15
癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
 10月29日(日)10:20〜16:50
スカイプお話会
 8月23日(水)20:00〜21:45

境港お話会
 8月19日(土)13:00〜16:00
全記事表示リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
このブログをご覧の方にお勧めの本
まほろばの本棚ではさらに多くの本を分野別にご紹介しています。