心の癒しと意識の目覚めのために

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癒しと目覚め(悟り)のために必要なこと

■2017年10月29日(日)癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
■2017年11月19日(日)癒しと目覚めのお話会 in新大阪
目覚めや悟りに関するいろんな本を読んでも、そこで語られていることは「目覚めたらどうなるか」ということが多く、そこへ至るまでの道はそれを経験していない人にはなかなかわかりにくいことがあります。

場合によっては、自分の状態が本に書かれているものとはあまりにも違うと感じて、やっぱり自分はだめだ、自分は目覚めたり(悟ったり)できない、と思い込んでしまい、その考え自体が自分の本来の性質である目覚めた状態に気づくことをさまたげてしまいます。

目覚めた人の言葉が目覚めの障害になってしまう可能性があるわけです。

このブログではそういった可能性をできるだけ少なくしたいと思い、表現方法には気をつけているつもりですが、最初は基本的な考えを一通り書いておきたいので、少し難しい話が増えているようにも思います。

このあたりで、ここまで書いてきたことを踏まえて、目覚めるためには何が必要なのか、ということを書いてみようと思います。その中でもう少し詳しく書いておく必要がある基本的事項があるなと思ったら、また後ほどそれについても書いていきます。

まずここで最初に強調しておきたいのは、目覚めた人が語っている目覚めた状態というのは、そうあるべき状態ではなくて、気づきが深まっていくと自然とそうなっていく状態のことです。

ですから、もし今のあなたの状態がそれとはずいぶん違っているとしても、そのことで心配になったり、自分はだめだと思ったりする必要はまったくありません。

何度も強調しているように、癒しと目覚めのプロセスの中で一番の障害は「こんな自分ではだめだ」という自分自身の考えです。もっと言えば、その考えをあなたが信じてしまうことです。

「こんな自分ではだめだ」という考えが自然と心の中に浮かんできたときは、その考えに無理に抵抗して、逆の考え、例えば「こんな自分でもいいのだ」というような考えを無理に生み出さなくても大丈夫です。ただ、その考えが心の中を流れるままにして、それに抵抗もしないで、信じないようにすればいいだけです。

それでも、「こんな自分はだめなのではないか」「なぜありのままでいいなんて言えるのか」と考えてしまうときは、こんなふうに考えてみて下さい。

「ありのまま、今ここでこうなっているままでいい」というのが宇宙の本来の性質だから、と。

次回に続きます。

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癒しと目覚めのお話会 東京1dayリトリート
 10月29日(日)10:20〜16:50
癒しと目覚めのお話会 in新大阪
 11月19日(日)13:15〜16:15
境港お話会
 11月25日(土)13:00〜16:00
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